2026年4月1日水曜日

2026/04/02 トレード日記

デイテーマ

まず「文脈」から銘柄を探す。
「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。
で、実際のエントリーでは「手法」を使う。
エントリー前にリスクリワードを評価すること。
一番良いのは「スイングトレードの一部を切り取る」デイトレード。

デイトレ評価軸

下記の評価軸で採点。

  1. 文脈の評価(地合い・銘柄選択)(30点)
    1. 文脈の正確さ
      • その日の地合い把握(トレンド or レンジ)が正しかったか?(重要度低)
    2. 文脈と手法の一致度
      • 使った手法が、その日の文脈と矛盾していなかったか?(重要度中)
    3. 銘柄選択の妥当性
      • “理由のある動き”を選べたか?
      • スイング勢の心理・ニュース反応・節目などと整合していたか?(重要度中)
  2. 手法の作法評価(30点)
    1. 手法の作法遵守(重要度高)
      • その手法でやってはいけない行動(追いIN、逃げ遅れ、根拠外エントリーなど)が無かったか?
    2. テクニカル確認の正確さ(重要度中)
      • 足の選び方(1分/3分/5分)が手法に適していたか?
      • サインの見落としはなかったか?
    3. リスクリワードの妥当性(重要度中)
      • エントリー前に「狙う値幅」が存在していたか?
  3. メンタル(感情の損切り・集中・切り替え)(20点)
    1. 感情の損切り(重要度高)
      • ミス後の連続エントリーを避けたか?
      • 前の感情を引きずらず“今の足”に戻れたか?
    2. 自己肯定感の安定(重要度中)
      • 「取り返したい」「逃げたくない」「置いていかれたくない」が出なかったか?
  4. エントリー・イグジットの精度(15点)
    1. INの質
      • 手法通りの“正しい瞬間”に入れたか?(重要度中)
      • 怖さで入れなかった場面は?(後から見ると入るべき局面だったか)(重要度低)
    2. OUTの質
      • 逃げるべき場面で早逃げできたか?(重要度中)
      • 反転サインの否定で損切りできたか?(重要度低)
    3. エントリー数の最適化
      • 不要なトレードはしていないか?(重要度中)
      • 必要なトレードを逃していないか?(重要度低)
  5. 総合的な成長ポイント(5点)
    1. 再現性
      • 今日の勝ち方・負け方は再現できる内容だったか?(重要度高)
    2. “明日への改善1つ”が定義できたか
      • 今日の反省が具体的で、明日実行できるレベルに落ちているか?(重要度中)

前夜

長期債利回り、横。
ダウ、上げ。
ナスダック、上げ。
SOX、上げ。
原油、下げ。
ドル円、横。

地合い

事前想定。
日経平均ストーリー。
実際の地合い(結果)。
有効だったデイトレ手法
日経平均チャート。

デイ振り返り

サンリオ 節目反転ショート/ロング(損切り)

項目 内容
時間 09:03 → 09:04
銘柄 8136 サンリオ
手法 節目反転ショート/ロング
根拠(文脈) 75MA直下でよった。日足が重い。
根拠(テクニカル) サインなし
結果 損切り: 最悪、大損切、
感情・心の動き
気づき/反省
実・エア種別 実トレード

ユニ・チャーム 節目反転ショート/ロング(利確)

項目 内容
時間 09:40 → 09:50
銘柄 8113 ユニ・チャーム
手法 節目反転ショート/ロング
根拠(文脈) 下向き25MA近くでたれはじめ、九時40分回って手じまい意識の時間帯。
根拠(テクニカル) 陰コマ切り下げ。
結果 利確: 一度おちたのに反発の動き、めんどくさいのでびえきにげ。
感情・心の動き
気づき/反省 そのあと落ちそう・・・。
実・エア種別 実トレード

日経平均先物 節目反転ショート/ロング(利確)

項目 内容
時間 10:16 → 10:17
銘柄 N225 日経平均先物
手法 節目反転ショート/ロング
根拠(文脈) 54000割れの後、54000への戻りもおされていたので、54000近くで指値した。
根拠(テクニカル) 54000割れの三尊からの戻り。
結果 利確: 一気に大きく動いて利が出たので怖くて逃げた。
感情・心の動き
気づき/反省 このイグジット理由はダメ。事前に利確目標をちゃんと引いてなかったのが原因。
実・エア種別 実トレード

ユニチカ 節目反転ショート/ロング(損切り)

項目 内容
時間 10:35 → 10:39
銘柄 3103 ユニチカ
手法 節目反転ショート/ロング
根拠(文脈) 上向き日足5MAで反発。先物も底打ちポイ
根拠(テクニカル) 下影陽線。
結果 損切り: 超えてよい損のをこえた。しかもその二倍。
感情・心の動き
気づき/反省 ボラが大きく、想定していた底割れラインまでに損切額の上限ルールを超えてしまいフリーズ。最悪。1000円までしか許容していないのに2000の損切になった。最低しね
実・エア種別 実トレード

ユニチカ 節目反転ショート/ロング(損切り)

項目 内容
時間 10:50 → 10:54
銘柄 3103 ユニチカ
手法 節目反転ショート/ロング
根拠(文脈) 5MAでの反発期待。
根拠(テクニカル) 陽の包み線。
結果 損切り: 反発しない、弱い。
感情・心の動き
気づき/反省 だめだ、もみ合いとおもっているのにはいってしまったし、大損切でやめないといけないのにやめず。
実・エア種別 実トレード

日経平均先物 節目反転ショート/ロング(利確)

項目 内容
時間 10:56 → 10:58
銘柄 N225 日経平均先物
手法 節目反転ショート/ロング
根拠(文脈) 53000反発
根拠(テクニカル) 用の包み線。
結果 利確: 買いがつづかない。
感情・心の動き
気づき/反省
実・エア種別 実トレード

日経平均先物 節目反転ショート/ロング(損切り)

項目 内容
時間 11:08 → 11:09
銘柄 N225 日経平均先物
手法 節目反転ショート/ロング
根拠(文脈) 53000反発。
根拠(テクニカル) 陽線確定する前に陽の包み線としてはいってしまった。戻りの位置に指値置いてたらそれをつらぬかれた。
結果 損切り: 損切上限超えた。
感情・心の動き
気づき/反省 これはだめ、まじでぶっこわれてる、ツールを落とす。
実・エア種別 実トレード

マインドログ

08:42 指数より個別の日かな・・・。

09:05 なにしてんだ、冷静になりなおそう。

09:35 ユニチカ、しまった、1分足を3分足に戻してなくて、まちがえて同値撤退してしまった。

09:54 もうだめだな、今日はこのあととれーどなしかも。全然ダメ。

10:06 ネットストック暗証番号いれてなかった、もうおわってるわ

10:07 くずのぐずだわ

10:17 利確速すぎた、これはもったいない。

10:26 形がみえてなかったなあ、きれいな三尊やん

10:55 さきものだけにしよう

10:59 いまのはOK。先物ならおちついてできる。今日は最低だな。

11:00 ほんとくそ、なきたいわ。

11:01 ちょっとつよくなってきた?わからん。

11:02 高値切り下げで売りがやや有利。

11:02 もう一回掘って下ヒゲつけた方が買いは入りやすいと思う。

11:05 11時15分か、そこでうごくかなあ。

11:07 そこわれはしないかな、というふんいきはでてきた

11:07 いきなりうちあげ、これはついていけない。



ここを取れるようになりたい

日経平均三尊

  • 唯一「入るべき」と言えるのはここだけ。
  • 三尊を作って54000をわれたところ。
  • 実際には1の、54000への戻し失敗の所で売りに入ってりはとれた。
  • ただ、慌ててしまっていてもってられず、ちゃんと利確ラインも引いていなかった。


先物スイング


個別株中長期・スイング


明日に向かって

話にならない一日。
まず、ここ最近「大損切り」に至ることがなかったので、大損切り設定が頭から抜けていた。
くわえて、ユニチカがボラ高でかつ一円刻み銘柄だったので、確定損切りラインまでに大損切りに達してしまい、頭がフリーズしてしまった。
くわえて、損切りを少しでも浅くしようとする癖が悪さしたとおもう。

そのあたりはともかく大損切り関連のルールをちゃんとしないとトレード自体やっていけない。
定義し直す。
  1. 大損切りの定義。
    1. 個別銘柄では1000以上の含み損は許容しない(成り行きで切る)。
    2. 先物では3000以上の含み損は許容しない(成り行きで切る)。
  2. 「大損切り」1度したら、その日は「あと1度だけ実トレード可能」。
  3. そのほかはエアトレードで。
もう一つ。
1円刻みの銘柄はボラに対応できない。
なので1Tick0.5円刻みまでの銘柄だけにする。


2026/04/02 トレード日記

デイテーマ まず「文脈」から銘柄を探す。 「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。 で、実際のエントリーでは「手法」を使う。 エントリー前にリスクリワードを評価すること。 一番良いのは「スイングトレードの...