デイテーマ
まず「文脈」から銘柄を探す。
「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。
で、実際のエントリーでは「手法」を使う。
エントリー前にリスクリワードを評価すること。
一番良いのは「スイングトレードの一部を切り取る」デイトレード。
前夜
長期債利回り、下げ。
ダウ、微上げ。
ナスダック、下げ。
SOX、下げ。
原油、横。
ドル円、微円高。
地合い
事前想定。
日経平均ストーリー。
実際の地合い(結果)。
有効だったデイトレ手法
日経平均チャート。
デイ振り返り
日経平均先物 分足フォーメーション(損切り)
| 項目 |
内容 |
| 時間 |
08:50 → 08:51 |
| 銘柄 |
N225 日経平均先物 |
| 手法 |
分足フォーメーション |
| 根拠(文脈) |
夜間先物の形が68000が一時の高値。(ダブルトップネックライン下抜けでダブルトップのネックラインが68000)。
|
| 根拠(テクニカル) |
寄り値を下抜ける動きで「鋭角リバーサル」として順張りエントリー。 |
| 結果 |
損切り。戻す動きで。 大きく損切りが遅れた(作法違反)。 |
| 感情・心の動き |
|
| 気づき/反省 |
結局その後は下。 |
| 実・エア種別 |
実トレード |
日経平均先物 分足フォーメーション(利確)
| 項目 |
内容 |
| 時間 |
08:52 → 08:53 |
| 銘柄 |
N225 日経平均先物 |
| 手法 |
分足フォーメーション |
| 根拠(文脈) |
67600のレンジ割れ |
| 根拠(テクニカル) |
割れ |
| 結果 |
利確: 戻しだしたように見えた(結局はノイズ) |
| 感情・心の動き |
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| 気づき/反省 |
さっきのトレードは損切りが遅れてダメダメ。ノイズで逆指値がささってしまったと判断しないとダメだった。今回すぐ入り直したのは○。また今度はノイズで利が減ったところで逃げるハメに。指数のしっかりした割れは目標まで走る。今回もそうなった。さあ仕切り直していこう。入り直せたのはよかったよ |
| 実・エア種別 |
実トレード |
セブン&アイ・ホールディングス 節目反転ショート/ロング(損切り)
| 項目 |
内容 |
| 時間 |
09:02 → 09:06 |
| 銘柄 |
3382 セブン&アイ・ホールディングス |
| 手法 |
節目反転ショート/ロング |
| 根拠(文脈) |
75MAわれのあとの75MA戻り売り |
| 根拠(テクニカル) |
首吊り線 |
| 結果 |
損切り: 上抜け |
| 感情・心の動き |
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| 気づき/反省 |
タッチしていなかった、作法違反。 日足でも下に揉み合いがあるからしつこく売りに行くのは意味がわからない。 むしろ下陰陰線は日足揉み合い箇所での反発サインで、そこで売りに入ってしまった。 話にならん。 |
| 実・エア種別 |
実トレード |
日経平均先物 分足フォーメーション(利確)
| 項目 |
内容 |
| 時間 |
09:09 → 09:09 |
| 銘柄 |
N225 日経平均先物 |
| 手法 |
分足フォーメーション |
| 根拠(文脈) |
日足5MAに押された後の下抜け |
| 根拠(テクニカル) |
|
| 結果 |
利確: もみあい |
| 感情・心の動き |
|
| 気づき/反省 |
|
| 実・エア種別 |
実トレード |
セブン&アイ・ホールディングス 節目反転ショート/ロング(損切り)
| 項目 |
内容 |
| 時間 |
09:23 → 09:25 |
| 銘柄 |
3382 セブン&アイ・ホールディングス |
| 手法 |
節目反転ショート/ロング |
| 根拠(文脈) |
2000に近づいて九時半近づいて勢いにぶった |
| 根拠(テクニカル) |
陰コマ切り下げ |
| 結果 |
損切り: もみ合い |
| 感情・心の動き |
|
| 気づき/反省 |
損切はいい感じにできた。ただタッチしていないのにこの時間帯のショートは作法違反。ちょっとひどいな。なんでだろ |
| 実・エア種別 |
実トレード |
日経平均先物 分足フォーメーション(損切り)
| 項目 |
内容 |
| 時間 |
09:30 → 09:31 |
| 銘柄 |
N225 日経平均先物 |
| 手法 |
分足フォーメーション |
| 根拠(文脈) |
大きなダブルトップの後の67000割れ |
| 根拠(テクニカル) |
|
| 結果 |
損切り:損切が遅れて大損切 |
| 感情・心の動き |
|
| 気づき/反省 |
セカンドブレイクではいろうとおもってたのにそうではなくはいってしまった。 結局大きな反発に巻き込まれて大損切り。
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| 実・エア種別 |
実トレード |
日経平均先物 セカンドブレイク(損切り)
| 項目 |
内容 |
| 時間 |
09:32 → 09:34 |
| 銘柄 |
N225 日経平均先物 |
| 手法 |
セカンドブレイク |
| 根拠(文脈) |
さっきのつづき、セカンドブレイクではいったらいきなりぎゃくにとんだ。利確するちゃんすのがした |
| 根拠(テクニカル) |
|
| 結果 |
損切り |
| 感情・心の動き |
|
| 気づき/反省 |
次はセカンドブレイクで、と入ったら大損切り。。 あれ?動かない?のときににげられなかった。 順張りで進む動きと反発がありそうな動きのしきべつができない。 |
| 実・エア種別 |
実トレード |
NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 節目反転ショート/ロング(損切り)
| 項目 |
内容 |
| 時間 |
09:36 → 09:37 |
| 銘柄 |
1570 NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 |
| 手法 |
節目反転ショート/ロング |
| 根拠(文脈) |
67000反発 |
| 根拠(テクニカル) |
二分足包み線、5分足下影陽線 |
| 結果 |
損切り: 下抜け |
| 感情・心の動き |
|
| 気づき/反省 |
売り目線でみてたところで、ノイズにだまされてかいにはいってしまった。もうだめ |
| 実・エア種別 |
実トレード |
セブン&アイ・ホールディングス 節目反転ショート/ロング(利確)
| 項目 |
内容 |
| 時間 |
09:40 → 09:56 |
| 銘柄 |
3382 セブン&アイ・ホールディングス |
| 手法 |
節目反転ショート/ロング |
| 根拠(文脈) |
寄り付きからおしめなくあげて、9:40,二千円の価格節目の手前で速度が落ちた |
| 根拠(テクニカル) |
2分足包み線 |
| 結果 |
利確: 9:55すぎてもおちてくれない、10時はあらたな資金があるかもなので、早逃げ |
| 感情・心の動き |
|
| 気づき/反省 |
これは良いトレード。型どおり。 |
| 実・エア種別 |
実トレード |
マインドログ
08:56 含み損とか含み益を見てしまうのがよくない。
08:59 うーん、今の、これだけ大きな割れならな、ようはどの時間軸でとるか。これは長い時間軸でとるやつだ、というスイッチがなかった。
09:01 7&iでおくれた、ふたつりれられるからなりゆきでよかった
09:03 じゅうこうえらぶべきだったかな・・・。
09:07 いらいらしている、深呼吸
09:10 セブン&アイは、直下に日足の揉み合いがあった。銘柄選定も悪かった。きつい。
09:26 なんでだろう、しぜんと作法反してしまっている
09:41 先物、結局当初の売り自体はあってた。
09:41 なんだろう、どうしたらいいんだろ、先物に関しては、短い時間軸はみてはんだんせず大きめにみる、がただしいのかな・・・。
09:42 今日Hあ完全な往復ビンタでどうしたらいいのかわからん
10:32 つりあいそうな場所にははいらない、歪みがある場所にだけはいる。
ここを取れるようになりたい
日経先物ダブルトップネックライン反落
- 夜間に作ったダブルトップのネックラインで綺麗に反落してわかりやすいラウンドナンバーにおちる形。
- ここまで形はみえているのにただただノイズで大損切りを繰り返した。
- 正直どうしたらいいかわからない。
先物スイング
個別株中長期・スイング
明日に向かって
【今日の反省】
・今日の問題は相場の方向性ではなく、執行だった。
・方向性や構造の読みは合っている場面が多かったが、損切り・利確・執行判断で崩れた。
・原因の一つは、「根拠となった時間軸」と「執行判断の時間軸」が一致していなかったこと。
・上位足のシナリオで入っているにもかかわらず、1~2分足のノイズで判断してしまっていた。
・デイトレには「5分ゲーム」と「スイング一歩手前ゲーム」という異なるゲームがあり、同じルールで扱ってはいけない可能性がある。
・最近の相場では、ラウンドナンバー・日足レベルの節目・1時間足ネックラインなどが重なると、スイング勢が動き出す「スイング一歩手前ゲーム」が発生しやすい。
・自分は分析ではそのゲームを認識できている一方、執行では5分ゲームの感覚に戻ってしまっていた。
・これは恐怖というより、「30分前後保有するデイトレ」の経験不足が原因の可能性がある。
・手法が増えたというより、「手法」と「ゲーム(時間軸)」が混ざって整理できていなかった。
【明日以降の方針】
・寄り前にまず「今日はスイング一歩手前ゲームがありますか?」を考える。
・スイング一歩手前ゲームがある日は、そのゲーム専用のシナリオを事前に作成する。
・30分ゲームでは、エントリー足と判断足を分ける。
・判断は5分足を基本とし、1~2分足のノイズではシナリオを否定しない。
・30分ゲームでは、損切り額ではなく構造(ライン)で判断することを検証する。
・30分ゲームでは必ずハードストップを入れる。ハードストップはリスク管理だけでなく、「30分ゲームへ切り替えるスイッチ」として扱う。
・ストップは細かく追いかけず、大きな節目を突破したときだけ利益側へ移動する。
・手法は「反転系」と「順張り系」、ゲームは「5分ゲーム」と「スイング一歩手前ゲーム」の2軸で整理して考える。
・逆張りでは「反転しないこと」自体が損切り条件になる。
・順張りでは「進まないこと」は基本的に損切り条件ではなく、構造が崩れたかどうかで判断する。
・損切りを決めたら、一度だけ有利な指値で逃げることを許可する。刺さらなければ即成行で決済し、指値を繰り返さない。