デイテーマ
まず「文脈」から銘柄を探す。
「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。
で、実際のエントリーでは「手法」を使う。
エントリー前にリスクリワードを評価すること。
一番良いのは「スイングトレードの一部を切り取る」デイトレード。
前夜
ダウ、上げ。
ナスダック、下げ。
SOX、下げ。
原油、上げ。
ドル円、円安。
地合い
日経平均ストーリー。
実際の地合い(結果)。
有効だったデイトレ手法
日経平均チャート。
デイ振り返り
東宝 節目反転ショート/ロング(利確)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 09:09 → 09:14 |
| 銘柄 | 9602 東宝 |
| 手法 | 節目反転ショート/ロング |
| 根拠(文脈) | 強い日足、5MA反転。先物も強い。 |
| 根拠(テクニカル) | 2分足包み線。 |
| 結果 | 利確: 利確目標接近。 |
| 感情・心の動き | ナイス!! |
| 気づき/反省 | ロットを規定入れられなかったのだけが反省点。 |
| 実・エア種別 | 実トレード |
マインドログ
09:22 Shiftを売ろうとした頭、あれはまずいよ。
09:47 三菱自動車10時前ははいってよかったか。まあそうか。
ここを取れるようになりたい
先物スイング
トレード概要:日経225先物ショート(2026/07/27)
セットアップ
日足75MA・1時間足出来高ノードが重なる64,500円ゾーンを抵抗帯とした戻り売り。米金利上昇・ナスダック週足ダブルトップなど環境認識も弱気に整合。
結果
- エントリー:64,400円 2枚(前場)
- 手仕舞い:64,950円 損切り(成行、想定外の上抜けの勢いを見て違和感で即撤退)
- 損失:550円 × 2枚
反省点
- 時間軸のミスマッチ:日足ベースで設計したセットアップなのに、日足の実体が確定する前の前場の値動きに反応してエントリーしてしまった。「揉み合いが続く」という想定自体、まだ検証されていない段階での判断だった。
- 出口判断は適切:65,000円のハードストップを待たず、抵抗を試すたびに強く上抜けようとする動き(65,640円スパイク後も長期MA上を維持)を見て、違和感の時点で即撤退できたのは良い判断。
次回への学び
日足レベルのセットアップは、前場の値動きが弱く/強く見えても、日足の実体が形作られる時間帯(後場〜引け)まで様子を見てからエントリーする。寄り前指値の一部先行というスタイル自体は良いが、セットアップの設計タイムフレームに応じてエントリータイミングの許容度を分けて考える必要がある。