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2025年6月30日月曜日

節目下抜け下がり待ち

 

📘 手法名:節目下抜け下がり待ち

🧩 前提条件(チャート環境・地合)

  • 日足で明確に崩れかけている状況

  • **直近数日間で明確に意識された節目(支持線)**が存在していること


📥 エントリー条件

  • 寄り付き直後に陰コマ(2分足で確認)

  • その陰コマが節目のすぐ下で確定した場合

  • 陰コマ確定後、できるだけ節目に近い価格で売りエントリー

  • 複数ロット可能な場合は、陰コマ終値と節目の中間価格などで分割エントリーも可


📤 利確・損切り

利確

  • 次の節目までを目標

  • 勢いが出たら利確優先。勢いが止まったら逃げを検討

損切り

  • 陰コマの高値を明確に上抜けたら即損切り

  • 直上の節目を明確に上抜けたら逃げ

  • もみ合いに入り、下値を切り上げ始めたら撤退を検討

2025年6月23日月曜日

寄り付き出来高陽線ブレイク型エントリー手法

 

対象銘柄

  • プライム市場の銘柄。

  • 寄り付き出来高が前日までと比較して突出しているもの。

  • 日足が軽い(上値に明確な抵抗帯がない、またはギャップアップで上値の壁を抜けている状態)。

エントリー条件

  • 寄り付き最初の2分足の確定高値を「エントリー基準」とする。

  • その高値を寄り付き後15分以内にブレイクした瞬間にエントリーする。

  • 同一銘柄の初動ブレイク狙いは1回限り。負けた場合はその銘柄での再トライはしない。

ブレイク型の見送り条件

  • 寄り付きGU(ギャップアップ)が前日終値比 +3%超の場合は原則見送り、もしくは小ロットで対応する。

  • 初動2分足の値幅が +2.5%以上の場合はブレイク型を見送り、押し目型でのエントリーのみ検討する。

損切り

  • エントリーライン(初動高値)を下回りそうな足が出たら即撤退する。

  • 足の確定を待たず、ローソク足のリアルタイム形成で判断する。

利確

  • 利確目標は次の明確な節目(過去高値、キリ番、抵抗線など)。

  • 陽線の勢いが続いている間に利確を行う。

  • 上ヒゲ陰線や陰線が出た時点で即逃げする。

時間制限

  • 寄り付き後15分以内の高値ブレイクのみ対象とする。

  • 15分を過ぎた場合はこの手法での新規エントリーは行わない。

補足ポイント

  • 地合いが極端に強い、または日足が完全に軽い場合のみ、GU3%以上や初動大陽線でも柔軟判断可とする。

  • 板や歩み値は見ず、ローソク足の形のみで勢い・失速を判断する。

2025年6月3日火曜日

トレンド反転ショート(検証中)

📉 トレンド転換狙いショート(仮)

■ 概要

短期的に上昇していた銘柄が、明確な下落の兆候を見せた瞬間を捉えて逆張りショートする手法。価格節目の強さが不明瞭な場合や、節目反転とまではいえないが、トレンド転換が示唆される場面で有効。


■ 条件(仮)

【チャート形状】

  • 上昇基調からの転換点であること(特に5分足で確認)

  • 以下のサインが複数確認されること:

種別条件例
ローソク足首吊り線・陰の包み足・上ヒゲ陰線 など
移動平均線5分足が5MAを明確に割り込む
かつ5MAが横向き or 下向き転換の兆しあり
高値切り下げ直近高値を超えられず、反落サイン(明確な高値切り下げ)
出来高上昇時の出来高と比較して減退 or ピークを示唆する動き
時間帯9:45〜10:00前後(手仕舞い売りの出やすい時間帯)であること

■ エントリー

  • サインが揃った直後に小ロットでショート

  • ブレイク(例:安値更新)を確認して追加エントリー


■ 利確・損切り(他の手法に準ずる)

  • 利確は下の節目・出来高ゾーン等を参考に段階的に

  • 損切りは**サイン否定(例:すぐ高値更新や陽線連発)**で即逃げ


■ 備考

  • 価格節目が弱い場合でも成立する可能性がある

  • 「節目反転ショート」との違いは、明確な節目タッチの有無

  • 見極めポイントは**「価格」ではなく「チャートの勢いの変化」**

2025年5月28日水曜日

VWAPリジェクト型だら下げ

 

📘 デイトレ手法名:VWAPリジェクト型だら下げ


■ 手法概要

朝に一度買われた銘柄がVWAPを割り込んだあと、VWAPまで戻るが上抜けられずに売られるパターンを狙う順張りショート手法。
機関や大口がVWAP付近で静かに利確してくる構造に便乗する。だらだらとした下落によりリスクを抑えて利を伸ばしやすい。


■ 想定パターン/地合い

  • 材料出尽くし/節目到達/地合悪化など「大きな利確が出そうな状況」

  • 対象は中大型銘柄(機関関与前提)

  • 日足で上値が重い位置(75MA下やネックライン直下)


■ 時系列での特徴

  • 寄付きGU → 一度上値を試す → 上ヒゲ陰線で反転

  • VWAP割れ → VWAP付近まで戻るが上抜けできない

  • VWAP接近時に陰線が出たらエントリー


■ エントリー条件(売り)

  • VWAPを一度割ったあと、再接近して陰線反転

  • VWAP+ボリバン中央線(20MA)が重なるとより有効

  • 出来高が増えずに戻している(買いの弱さが見える)

  • VWAP付近で打診売り → 再下落開始で追加売り


■ 利確目安

  • 安値更新が止まり、リバウンドの兆し(出来高増加)

  • ボリバン下限との乖離が大きくなったとき

  • 引けにかけて買い戻しの流れを感じたら手仕舞い


■ 損切り目安

  • VWAPを明確に上抜けて滞留(実線で超えた状態が継続)

  • 直近戻り高値をブレイク

  • 陽線連発などで買いが優勢に転じた場合


■ 非推奨パターン(NGパターン)

  • GDや続き足で底割れ済みの弱すぎる銘柄(→セカンドブレイク型が適)

  • VWAPと価格の距離が大きいケース

  • 明確な上昇トレンド中(押し目で買われる可能性あり)


■ 備考(この手法の位置づけ)

  • とんがりコーン型・ダウンペナント型で朝に崩れきらなかった銘柄の「後追い売り」に使える

  • 機関による静かな利確の構造を前提とした「VWAP便乗型」

  • GU銘柄に絞ってスクリーニングすると効率が良い

2025年5月7日水曜日

寄り凸手法(節目越え+気配強型)※検証中

■ 概要

  • 寄付き直後(9:00〜9:01)に成行または押し目指値で入る順張り型の飛び乗り手法

  • 条件が厳密に揃ったときのみ実行

  • 押し目狙いや2本目以降のエントリーは本手法では扱わず、別手法として整理

  • 逆指値は使わず、板と気配を見て手動で即決断する


✅ エントリー条件(最新版)

🔹 材料条件(いずれか該当)

  1. 当日朝に「新規材料」が出ており、それが明確に強い

    • 例:好決算、上方修正、大型受注、提携、M&Aなど

  2. レーティング情報(格上げ・目標株価引き上げ)

    • 特に寄り付き時点では織り込みが弱いことが多く、買い優勢になりやすい

    • 野村、大和、モルスタ、GSなど大手による評価変更が効果大

🔹 チャート・気配条件(すべて必要)

  • 日足で「誰が見ても明確なブレイクアウト」位置

  • 寄り前から気配がじりじりと切り上がっている(売り板を食っていく)

  • 節目を挟んだ攻防が寄り前にあり、気配がその節目を越えてきており、かつその近辺で寄りそう

  • 一時的に下げても買いがすぐ戻る=押し目が即拾われるような強い需給を感じる


🧭 エントリー方法(1本目限定)

  • 成行: 板・気配・動きを見て寄り付き直後に飛び乗る

  • 指値: 1本目の中で軽く押したところに置いておく(もみ合いや一瞬の押しにささるように)

※ 2本目以降に入る形は本手法の対象外。別手法として整理予定。


🛑 損切りルール

  • エントリー根拠の「節目」を実体ベースで明確に割ったら即損切り

  • 割ってはいないが、「実体で割りそう」「弱い」と感じた時点でも即撤退(例:上ヒゲ連発・陽線否定)


🔖 備考

  • 小ロットからの試行限定(検証中)

  • 判断の遅れが命取りになるため、「即逃げ」判断をルール化しておくこと

  • 利確は1〜2本で決め打ちするか、反転サインで逃げる意識を徹底

2025年4月30日水曜日

材料ブレイクアウト(検証中)

 

📘 材料ブレイクアウト手法(検証中)


■ 概要

決算・IR・政策・業績修正など、明確なポジティブ材料が出た銘柄に対し、
発表直後 or 寄り付き直後~15分以内にブレイクポイントを見つけて入る短期ブレイクアウト手法。
整ったチャートパターンを待たず、短時間で抜けポイントを判断して即座にIN


■ エントリー条件

  • 対象銘柄
     ・通常時の出来高が100万株以上(板が薄い銘柄は除外)

  • 材料のタイミング
     ・寄り前発表の場合:寄り付き直後の動きを観察
     ・場中発表の場合:発表後の動きを監視

  • チャートの条件
     ・材料発表 or 寄り付きから15分以内に上抜けの兆候があること
     ・そのポイントを自分で判断して逆指値 or 成行でIN


■ エントリータイミング

  • 初動の爆発足は基本的に見送る(フェイク防止)

  • 直近の高値、押し目上、出来高陽線の上抜けなどを「抜けポイント」として設定

  • 板や出来高の“勢い”が伴っていれば前のめりINもあり

  • 損切りはエントリーポイントの直下/その押し目割れ


■ 利確・損切りルール(共通)

  • 利確
     ・「勢いがある間に」
     ・伸びが止まった/ヒゲが出た/板が重くなったら即逃げ

  • 損切り
     ・ブレイク直後に伸びず、反転して下抜けたら即損切り
     ・エントリー足の安値 or 押し目ライン割れで判断


⚠ 重要な注意点

  • 出来高が少ない銘柄は対象外(100万株未満)

  • 抜け先に**大きなレジスタンス(75MA・200MA・直近高値)**があるときは慎重に

  • 飛びつきでなく「抜けを自分の基準で定義してから」入るのが前提

2026/09/21 トレード日記

デイテーマ まず「文脈」から銘柄を探す。 「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。 で、実際のエントリーでは「手法」を使う。 エントリー前にリスクリワードを評価すること。 一番良いのは「スイングトレードの...