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2026年4月10日金曜日

薄商い乖離スキャ

 【手法名】

薄商い乖離スキャ

【概要】
ラージを基準とし、ミニ・マイクロの一時的な乖離を利用して平均回帰を狙う超短期スキャルピング手法。

【対象環境】
・商いが薄い時間帯(昼・夕方以降)
・明確なトレンドがないレンジ気味の相場

【エントリー条件】
① ラージが停滞している(方向感なし)
② 直前まで価格が一致している
③ ミニまたはマイクロが2tick以上乖離
④ レンジの上限・下限付近(優先条件)

【エントリー方向】
・乖離の逆方向(平均回帰狙い)

【損切り】
・ラージに動く気配が出た瞬間(板が食われる・約定増加)
・一定時間(5〜10秒)で戻らなければ撤退

【利確】
・1〜2tick
・戻り確認後すぐ逃げる

【ロット】
・基本1〜2枚(ミニ)
・確信時のみ最大3枚

【禁止事項】
・トレンド中に実行
・じわじわ乖離している場面
・ラージ自体が不安定な場面

【補足】
本手法は回数を増やすと期待値が崩れるため、明確な歪みのみを厳選して実行する。

2026年1月14日水曜日

S高狙い飛び乗り手法

 

1. 手法の前提・思想

本手法は、
ストップ高に向かう初動〜加速局面の「勢い」だけを取りに行く
超短期・即否定型のデイトレ手法である。

  • 含み損を耐える前提は持たない

  • 勢いが出なければ即撤退

  • 当日完結を原則とする


2. 対象銘柄

  • プライム市場

  • Tick回数ランキング上位(概ね上位50以内)

  • ストップ高射程圏に入っている銘柄

    • ※ ランキング上位にS高射程銘柄が入っている時点で異常と判断


3. エントリー条件

基本エントリー(主軸)

  • 直近高値を更新する瞬間に成行で飛び乗る

  • 押しを伴う場合は、以下を満たすこと

押しの条件

  • 3分足で陰線が1本(最大でも2本まで)

  • 押しから再度高値を試すまでの時間が
    15分以内


長時間(30分〜1時間など)の調整後の上抜けは
鮮度が失われたものとして対象外


4. 損切り(最重要)

本手法の損切りは価格ではなく勢い否定で行う。

即撤退条件(どれか1つで即逃げ)

  • エントリーした足が陰線で確定しそう

  • エントリー価格を一瞬でも割る

  • 入ってから数秒〜十数秒まったく進まない

  • 高値更新を狙ったが更新できない


含み損益・値幅・出来高は考慮しない
「違和感を感じた時点=失敗」と判断する


5. 利確ルール

原則

  • ストップ高タッチ

例外(当日完結)

  • ストップ高直前で失速し、

  • 高値更新に時間がかかる/上ヒゲが目立つ など、
    S高到達が困難と判断される場合

PTS利確条件

  • Over / Under 比が 3倍以上 の状態が一定時間継続している場合
    現引き → PTSで利確


翌日持ち越しは現時点では行わない
(100株固定・分割不可のため)


6. やらないこと(明確に除外)

  • レジサポ反転そのものを理由にエントリーしない

  • 長時間調整後の高値抜けでは入らない

  • 勢いがないのに粘らない

  • 翌日持ち越しを前提にしない


7. 運用上の補足(※手法定義には含めない)

  • レジサポ反転は
    「次に高値抜けフェーズが来るかもしれない」
    という監視ONの目安として使うことは可

  • 当該レジサポを下抜けた場合は
    監視対象から外す


これはあくまで運用効率の話であり、
エントリー根拠にはしない。


8. まとめ(一文定義)

S高狙い飛び乗りとは、
ストップ高射程圏に入った銘柄の
高値更新の瞬間にのみエントリーし、
勢いが出なければ即撤退、
勢いが続けばストップ高タッチまでを狙う
当日完結型の超短期デイトレ手法である。

2025年11月22日土曜日

日経平均現物・先物乖離修正順張り

前提条件

  • 日経平均と日経平均先物が300円以上乖離して寄りつく。
  • 米国市場の大引け後から大きな材料が出ていない。
  • 日経平均先物が寄り付きの水準から動かない。
  • 決算期ではない。

エントリー

  • 取引するのは日経平均レバレッジ。
  • 日経平均が最初の一本目を、二本目が先物方向に抜けたタイミング。もしくは保合を作って先物方向に抜けたタイミング。

損切り・利確

  • 利確目標は先物の水準。
  • その他については、分足フォーメーション順張り手法に準ずる。

本質

  • 前夜米国市場の結果の織り込みは、先物の方が早く正しい。
  • これに対して寄り付き直後、日経平均が乖離修正する動きに便乗する。

2025年8月26日火曜日

逆行ヨコヨコブレイク

前提条件

  • 日経平均が寄りから下げで推移している。
  • 個別銘柄が明確な下の節目(日足5MA・直近安値ライン・ラウンドナンバーなど)で支えられ、ヨコヨコ横ばいを維持

エントリー

  • 日経平均が下げ止まったタイミングで、個別が上の節目を明確にブレイクした瞬間に順張りエントリー

損切り・利確

  • 分足フォーメーション順張り手法に準ずる

本質

  • 「地合いが下げている中で崩れない=逆行強さ」
  • 日経平均が下げ止まったタイミングで上の節目ブレイクをトリガーにする
  • 他の順張り系手法と違い、地合い逆行+指数の下げ止まりが必須条件

2025年7月16日水曜日

寄り付きMA順張り

概要

「寄り付きMA順張り」は、前日に移動平均線(25MA/75MA/200MA)にタッチまたはブレイクした銘柄に注目し、当日の寄り付きでそのラインが支え(またはレジスタンス)として機能することを確認できた場合に、その方向に順張りでエントリーするデイトレ手法。
反発確認を基本とするが、逆張り的なタイミングでのエントリーも許容。


手法の特徴

  • 寄り付き限定のデイトレ手法(前場9:00〜9:05が中心)。
  • 移動平均線(MA)を基準に、支え or 抵抗の機能を確認。
  • ロジックは順張りだが、エントリーは逆張り気味でも可。
  • 買い・売りの両方に対応可能

銘柄選定条件(共通)

  1. 前日に価格がMA(5MA/25MA/75MA/200MA)にタッチ or 実体でブレイクして引けている
  2.  - 買い:上抜け or タッチ引け(上ヒゲNG)
     - 売り:下抜け or タッチ引け(下ヒゲNG)
  3. 前日のローソク足が過熱しすぎていない
     - MAと5MAの乖離が大きすぎない(押し目余地があること)
  4. 移動平均線がごちゃついておらず、トレンドが見やすい
  5. 次の節目が明確に見えており、そこまでの値幅がある
     - 「みんなが同じ利確目標を意識しやすい」チャートが理想

除外条件

  • 買いの場合:大きめのギャップアップで支えから離れすぎて寄った場合は除外
  • 売りの場合:大きめのギャップダウンでレジスタンスから離れすぎて寄った場合は除外
    ※この判断は数値ではなく、チャートの“自然さ”を見て裁量で行う

エントリー条件

  • 寄り付きが支え/レジスタンスとなるMAのすぐ近くで始まる
  • 2分足で反発確認があれば順方向にエントリー
     - 買い:下ヒゲ・陽線・包み足など
     - 売り:上ヒゲ・陰線・包み足など
  • 2分足で一本目が陽線なら、二本目でその高値を抜ける瞬間。
  • 条件次第では、支え/抵抗での指し値エントリーも可(5MAでは不可)

利確・損切り

  • 損切り: 支え/レジスタンスに見ていたMAを明確に突破された場合。
  • 利確: 次の節目(抵抗・支持ライン)までを狙い、伸び失速や反転兆候で柔軟に処理。

2025年7月14日月曜日

デイトレ手法インデックス

寄り付き限定

寄り付きMA順張り

日経平均現物・先物乖離修正順張り

日足節目ブレイク

 VWAP初押し


その他特定時間帯

10時ブレイク飛び乗り

後場寄りブレイク


ザラ場

ダブルボトム前取り

出来高フラットベース

分足フォーメーション

セカンドブレイク

節目反転ショート/ロング

鋭角リバーサル

S高狙い飛び乗り


共通

日足窓埋め


その他

日経平均特例ルール



検証中

ソーサートップ崩れショート

スナイパー指し値(安易に使うな!)

20分バンドリバーサル

9:45息切れショート


VWAP初押し

概要

明確な方向性(上昇または下落)が出た銘柄に対して、VWAPを初めて押し目/戻り目として使うタイミングで順張りエントリーする手法。
単なるVWAPタッチでの反転だけでなく、**タッチ後の再ブレイク(抜けなおし)**も含めた構造的順張りを狙う。


使用環境・対象

項目内容
使用足2分足や1分足も
指標VWAP(必須)、出来高
対象銘柄材料株、大型株、Tick上位など方向感が出ている銘柄
発動タイミング日中いつでも(寄り付きに限定しない)
対応方向買い・売り 両方に対応

エントリー条件(共通)

  1. 明確な方向感がすでに出ていること
    • 例:
      • GUからの陽線 → 高値更新 → 上昇トレンド
      • GDからの陰線 → VWAP割れ → 下落トレンド
  2. 日足チャートで行き先に強い抵抗がない
    • 例:75MA・200MA・直近高安・窓埋め・もみ合い帯などの直前にないこと
  3. VWAPに初めて接触した場面で“押し目/戻り目”と認識できること
    • 「止まった」と判断できる(勢いの鈍化、ヒゲ、反転足)
    • 単に触れたのではなく、動きが明らかに変わったと感じられる瞬間

エントリータイミング(3パターン)

  1. VWAPタッチ時に「止まった」と感じた瞬間
    • タッチ後の反転足(ピンバー・包み足)を伴う
    • 勢いが一瞬で鈍る/板が重くなる
    • VWAPタッチ → 即押し目判断でエントリー(ただし無理な飛びつきはNG)
  2. VWAPタッチ後、いったん抜ける → 再び方向に向かって“抜けなおした瞬間”
    • 最初の接触でフェイク → その後戻して再反転
    • VWAPを再び陽線 or 陰線でブレイクするタイミング
    • 「止まらなかったけど、結局押し目として機能した」というパターン
  3. VWAPで保合。その保合をブレイクした瞬間。

利確ルール

  • トレンド方向に伸びたら、直近高値/安値、節目、もみ合いゾーンで部分利確
  • VWAPに再接近 or 反転兆候(連続陰線・陽線)が出たら利確検討
  • 目標到達の8割で満足利確もOK(地合いや時間帯による)

損切りルール

  • VWAPを明確に逆方向へ抜けて滞留した場合
  • 直近戻り高値/押し安値を超えてしまった場合
  • エントリー後すぐに逆方向のローソク足が連発した場合

非推奨パターン(NG例)

  • 方向感がない銘柄(レンジ、横ばい、ジリ上げ/下げ)
  • VWAPと価格が乖離しすぎており、「吸い寄せ型のタッチ」に見えるケース
  • タッチ後すぐ抜けたが、戻しの勢いが強すぎて再ブレイクが明確でない場合
  • 日足で直上/直下に強い抵抗帯がある場合<

手法の位置づけ

  • VWAPを**“動的な節目”として活用した押し目/戻り目順張り**
  • エントリーは早すぎず遅すぎず、「構造確認+タイミング重視型」

2025年7月6日日曜日

10時ブレイク飛び乗り

本質的な狙い

寄り付きからじわじわと上げてきた銘柄が、10時の手仕舞いタイムで崩れず、 むしろ出来高を伴ってブレイクしてくる動きを捉える。
「10時を越えても崩れない=買いが本物」であることの確認が重要。


特徴と構造

この形は「出来高陽線 → フラットベース → ブレイク」型の兄弟パターン
違いは、

  • ギャップアップではなく寄り付きからのジリ上げで始まること
  • 10時が明確な分岐点となっていること

時系列での流れ

時間帯 状況 解釈
9:00〜9:45 出来高を伴ってじわじわ上昇(または陽線が連続) 買いが強く、売り板を吸収している
9:45〜10:00 高値圏で横ばい/VWAP上キープ 押しが浅く、買いが溜まっている状態
10:00〜10:20 出来高を伴って上抜け 本物のブレイク。エントリーポイント

エントリーポイント

  • 10:05〜10:15ごろに出来高を伴って上抜けてきたタイミング
  • 上抜けの1本目で入るか、2本目の陽線で乗る(※ロットは状況に応じて調整)
  • VWAPをしっかり上でキープしていることが重要

損切りポイント

  • 10時台のブレイク足の始値割れ
  • またはVWAP明確割れで撤退

チェックポイント

  • 押しが浅く、高値圏でヨコヨコしているか?
  • 出来高がブレイク直前に跳ねているか?
  • ブレイクの瞬間に陽線+出来高増加が見られるか?
  • VWAPを下回っていないか?

既存手法との関係

  • 「出来高陽線+フラットベース(ギャップスタートブレイク)」のバリエーション
  • 「日足節目ブレイク順張り(メンター式)」と重なるケースあり
  • 「9:45息切れショート」とは真逆の構造を持つ

メモ

  • 出来高が跳ねないブレイクはフェイクの可能性高め
  • 初動で入れなくても、2本目の陽線 or 押しからの再ブレイクでも狙える
  • 日足でのレジスタンス上抜けが近い場合は勝率アップ

2025年6月12日木曜日

日経平均特例ルール

 

📘 日経平均特例ルール


🔰 前提

日経平均(主に日経レバETF)では、基本的に個別株と同様の手法(セカンドブレイク、分足フォーメーション順張りなど)を使うが、以下の限定的な特例ルールを設ける。


🧾 特例ルール一覧(採用分)

①節目基準の緩和

  • 節目反転、寄付MA順張りなどの手法で、弱い節目(5MA等)も利用可能。


② セカンドブレイク時、日足節目までの距離条件は不要

  • 個別株では「下抜け→次の節目まで距離が必要」だが、
    日経平均ではこの距離要件は免除

  • 値幅とスピードにより、節目に届かなくても有効


③ 一方向トレンドが1時間以上続いた場合の短期リバ狙い(節目なし可・多用不可!)

  • 30分以上もみ合いなしで続く or 1時間トレンド(もみ合い挟んでもOK)

  • 明確な節目がなくても、分足の反転サインがあれば短期逆張りOK

  • 狙うのは**「一段だけ」**の反発、深追いしない


④ 分足フォーメーション順張り:進行方向にモミがあってもOK(指数限定)

  • 個別株では進行方向にモミ(抵抗ゾーン)がある場合はエントリー不可

  • 日経平均では、フォーメーションが明瞭なら進行方向のモミを無視して順張り可


⑤ 分足フォーメーション順張り:右肩が上がったダブルトップも許容


⑥ 先物と現物

  • 基本的に日経平均レバレッジのトレードは、先物と現物の動きが一致した場合のみ行う。
  • 例外として、朝10時半までについては、現物が先行する場合エントリー可能。先物がついてこない場合は逃げること。

2025年5月20日火曜日

ソーサートップ崩れショート

 

▶ 概要

上昇後にじわじわと下げる「ソーサートップ」型の崩れを狙う実戦型トレード手法。ネックラインが明確でないことが多く、だましも多いため、エントリーには補強条件が必須。


▶ 形成条件

  • 高値圏で頂点を丸めるような形状(緩やかな山型)

  • 上ヒゲ・陰線が増えてくる

  • できれば「じわじわとしたレンジ」で徐々に下げ始めていること


▶ エントリー条件

※定石では「ネックライン割れでエントリー」が一般的とされるが、 ソーサートップは実戦上ネックラインが明確に引けないことが多く、 この手法はそこから意図的に外れた“兆候先取り型”のエントリー手法であることを意識すること。

  • 時間帯:9:45〜10:00、10:45〜11:15(前場で売りが出やすい時間帯)

  • MA判断

    • 2分足の5MAが横向きから下向きに変化

    • 実体が5MAを割ったらトリガー

  • 地形条件

    • 日足の明確なレジスタンス直下に位置している

    • 直下にもみ合いレンジや支えがないこと


▶ スライドエントリーの考え方

  • 【価格の動き】を基に、まずは2分足で実体割れをトリガーに

  • 確信が持てない場合は 3分足 の実体割れまで待つ

  • フェイクの可能性があるため、時間帯やMA角度、地形の条件をすべて満たしているかを確認する


▶ 損切りルール

  • 3分足5MAを実体で上抜けたら損切り

  • だましと判断した場合は、立て直しを狙わず撤退


▶ 利確目安

  • 前日安値や直近レンジ下限などのサポートライン

  • 加速する場合はパーシャル利確もOK

  • とにかく、**「勢いが出始めたら、利確ポイントを明確に意識する」**こと


▶ 補足メモ

  • ネックラインが明確に引けない場面の方が多いため、前もって兆候で動くことが前提

  • ただし、その分 補強条件(時間帯・MA・地形)がそろわない場合は見送りが原則

  • ソーサーボトム型については現時点では本手法の対象外とし、将来的な知見が深まった段階で別途検討する。

2025年5月18日日曜日

ダブルボトム前取り

 

📘 ダブルボトム前取り手法(最終版)


🔎 概要

ダブルボトム(またはトップ)を形成しそうな局面において、
2点目(右側)での反発サインを根拠に、ネックラインブレイク前に先行して入る逆張り寄りの順張り手法。

リスクリワードが良い反面、確度を上げるための条件が厳格
特に「節目の質」「下値の切り上げ」「成立後の伸びしろ」が絶対条件。


⏰ 使用時間軸

  • 1分足で初動をとらえる

  • エントリー後に 3分足・5分足に“足を伸ばして”判断強化


📍 使用条件(=前提)

✅ 必須の考え方

  • スイングの新規買い(または売り)が入ってくるような節目であること

  • デイトレの反発ではなく、中期のポジション構築が期待される価格帯

✅ 節目の例(参考)

  • 25日移動平均線(75MA)

  • 75日移動平均線(75MA)

  • 200日移動平均線(200MA)


📈 トレードの構造とエントリー条件

  1. 1点目で明確な反発が起こる(節目でのリバウンド)

  2. 2点目で同水準に接近 → 下値を切り上げて反発の動き

  3. 1分足で「止まった」「反転しそう」と思ったらエントリー

✅ 絶対条件

  • “同じ価格帯での横ばい”ではなく、下値を切り上げていること

  • ダブルボトムが成立した際に買いで入る人の“利確目標が遠い”こと

    • → つまり、「ネックラインを抜けた後に伸びる余地が大きい」

    • → それにより、本手法のIN時点でも“その先の伸び”が期待できる


💡 強い根拠の組み合わせ(ロット増しOK)

  • 75MAまたは200MAでの反発

  • 出来高を伴った陽線/包み陽線(1分足)

  • 下ヒゲ+コマ足+出来高増加の組み合わせ

  • 初押し・初リバ構造


❌ 入ってはいけないパターン

  • 下値を切り上げていない(横ばい)

  • 上下に揉み合いゾーンがある(抜けづらい)

  • ダブルボトム成立後の“伸びしろ”がない構造(直近上に強い節目がある)

  • サインが不明瞭 or 出来高が伴っていない


💰 利確・❌ 損切りルール

利確

  • 目標は基本的にネックライン到達

  • 到達前に反転の兆し(コマ足・逆方向ローソクなど)で8割利確でもOK

損切り

  • 1分足の反転起点の安値を明確に割ったら即撤退

  • 「最初の足が止まり足でない」と感じたら建値撤退でも可


📝 一言まとめ

スイングの新規買いが入る節目 × 下値切り上げ × ダブルボトム成立後に伸びしろがある
この3つが揃ったときだけ先行IN。
❌ 目先のリバウンドや“その先が重たい構造”では絶対に使わない。

2025年4月21日月曜日

日足節目ブレイク

■ 概要

日足チャートで**明確に意識された節目(高値・安値・ラウンドナンバーなど)**を寄付き直後にブレイクした方向へ順張りでエントリーする手法。
寄り付きは出来高が集中しやすく、トレンド初動・勢いの乗りやすさを活かす。
買い・売り両対応。


■ 使用環境

項目 内容
使用足 日足+3分足(初動確認用)
主な対象 出来高のある個別株(Tick上位)
対応方向 買い・売り両方に対応

■ エントリー条件

買いエントリー条件 売りエントリー条件
日足で明確なレジスタンスライン(高値・ラウンドナンバー)がある 日足で明確なサポートライン(安値・節目など)がある
寄り付きがそのラインの下にある 寄り付きがそのラインの上にある
寄り付き後、そのラインを明確に上抜けたら成行または逆指値でIN 寄り付き後、そのラインを明確に下抜けたらIN

📌 補足:

  • 陰コマ確定後に売りエントリーする「節目下抜け下がり待ち」はこの手法の1パターン
  • 抜けた直後でブレイク足が長すぎる場合は見送り

■ エントリータイミングの選択肢

  • 成行 or 逆指値で、節目ラインを1ティック抜けたタイミングでエントリー
  • 分足(3分足など)で実体陽線/陰線の確定を待ってエントリーしてもOK
  • 板・出来高の勢いがあれば、ローソク足確定前に前のめりで入ることも可(ただしリスクあり)

■ 利確ルール

状況 アクション
ブレイク方向に走った 次の意識される節目で利確
上ヒゲ・下ヒゲが出た 早めの撤退も検討
想定目標の8割到達 部分利確を検討

■ 損切りルール

  • ブレイク後すぐに反転し、節目ラインを明確に割り返した/戻したら損切り
  • 損切り幅はチャート形状・ボラに応じて調整

■ 注意点

  • 節目のすぐ先に75MA・200MAなどの抵抗/支持線があるときは無理に入らない
  • 長大ローソク足でブレイクした場合は見送り(損切り幅が広がるリスク)
  • 裏付け(出来高・足の確定)を待ちすぎると入れなくなるため、ブレイク時は「飛びつく勇気」と「即損切りの覚悟」がセット

✅ 特記事項

  • 初動がフェイクでも、戻して再度ブレイクした場合は「調整後の本ブレイク」として再エントリー可
    (例:高値抜け→下に戻す→再度更新)

2025年4月20日日曜日

9:45息切れショート

 

📘 9:45息切れショート


● 手法の概要

寄付き後に急騰した銘柄が、9:45〜10:00の間に高値を更新できず、息切れしてヨコヨコ〜下落に転じるパターンを狙うショート手法。

「出来高陽線からのフラットベース」の逆パターンと捉えており、 高値圏での横ばい推移の中で、なるべく高い位置で小ロットを仕込み、下へのブレイクで追加エントリーする。


● エントリー条件

  • 前場の早い段階で急騰している(GU、陽線連発など)

  • 9:45〜10:00の間で高値更新が止まり、横ばい〜じり下げ状態

  • 範囲の狭いレンジを形成しており、そのレンジ内で一番高そうな位置で小ロット売りを入れる


● 追加エントリー条件

  • 仕込んだ後、下方レンジブレイクやMA割れなど、明確な弱含みのサインが出たら追加ショート


● 損切りルール(2段階)

  1. 高値更新したとしても、陽線が弱ければ少し引っ張る

    • 例:上ヒゲ陰線や小陽線 → 続投OK

  2. 高値更新後、実体陽線が連続したら損切り候補(特に2連続陽線は即カット)

  • 10:05までに下落が始まらなければ撤退(時間損切り)


● 利確ルール

  • 利確はVWAP、25MA、朝の押し目、直近安値などを節目に判断

  • 利確目標の8割到達でOK

  • 明確な反転の兆しが出たら利確


● チャートパターンの一例(2025年4月21日)

  • 神戸物産:9:24に4,439円の高値を付けた後、9:45〜10:00の間で高値更新できずヨコヨコ。10:00以降に下落開始。

  • SHIFT:9:36に1,287円の高値をつけた後、9:45〜10:00で高値更新できずに1,286円のレンジ。10:03以降に明確に崩れる動き。


● 備考

  • フェイクで戻すケースも多いため、完全に抜けたと思っても一呼吸置いて様子を見る方がよい

  • 出口戦略は時間ベース+足の強さで判断

  • エントリーは「当てにいく」のではなく、「形が崩れるならラッキーで当たる」という意識で仕込む

2025年4月19日土曜日

出来高フラットベース

手法の概要

出来高を伴った陽線が出現したあと、一定時間**狭い値幅で横ばい(=フラットベース)**を形成した銘柄に注目。
そのベースの間に「買い集められている」という仮説のもと、上抜けの兆しを見てエントリーする順張り系の手法。

前提条件

  • 対象はGUなどで始まった朝一から強い動きを見せた銘柄
  • 一本目の陽線が、前日までの一本目よりも明らかに出来高が多いこと
  • フラットベースが20分以上継続していること(3分足7本以上)
  • フラットレンジの値幅は狭く(例:5〜8ティック程度)
  • 高値更新・安値割れが起こっていない横ばいが理想
  • 出来高が減少していること。
  • 10時近づいても垂れる気配がないこと。

エントリータイミング(スタイル別)

  1. フラットベース下限付近打診買い。
  2. 少し上で逆指値買い。

利確・損切りルール

  • 利確目標は次の価格節目や日足の意識ライン
  • 反転の兆し(急な陰線・ヒゲ・出来高減)で利確
  • 損切りはエントリー根拠崩れ(=ベース下限割れ or ブレイク失敗時の戻し

● 注意点・課題

  • ブレイクの瞬間に飛び乗るのはフェイクが多く危険
  • 強さの根拠としての出来高が足りないと機能しづらい

● 日足チャートの使用指標(参考)

  • 表示:5MA/25MA/VWAP/ボリンジャーバンド(±2σ)/出来高
  • 特に「ボリバン+2σタッチ後の横ばい」などは注目

2025年4月18日金曜日

後場寄りブレイク

 

📘 後場寄りブレイク


🔎 概要

前場のチャートで分足フォーメーション順張りに準ずる形が形成されそうな銘柄に注目し、
後場の寄付きでその形をブレイクしてくる動きを狙って逆指値でエントリーする手法。
寄り付き後の一瞬の動きを確実に捉えるために、あらかじめ逆指値をセットしておくのが特徴。


🕒 使う時間帯

  • 後場寄り直後限定の手法

  • 寄り付き後すぐの形ブレイクによる加速的な動きを狙う


🎯 エントリー条件

  • 前場のチャートで分足フォーメーション順張りに準ずる形ができそうな銘柄に注目

  • または前場じわじわ上げてきたが前場引け前に保ち合った銘柄。

  • 後場寄りでその形をブレイクしてきたらエントリー

  • ただし「ブレイクを見てからでは間に合わない」ため:

    • 前場の形の“手前で寄った場合”には、すぐ超えたところに逆指値をあらかじめセット


✅ 使用するチャートパターン(例)

  • ダウン/アップペナント

  • 三尊/逆三尊

  • ダブルトップ/ダブルボトム など
    (※基本的には「分足フォーメーション順張り」に準ずる)


💰 利確・❌ 損切りルール

  • 利確・損切りの判断は、他の順張り系手法(分足フォーメーション・セカンドブレイク等)と同様

利確

  • 節目までの8割が取れればOK

  • **反転の兆し(陽線・コマ足・出来高の鈍化など)**が出たら即利確

損切り

  • エントリー直後の足の終値が否定的な動きになりそうならカット

  • 足の確定は待たず、「戻しそう」と感じたら即撤退


スナイパー指し値(安易に使うな!)

● 手法の概要

明確な節目ラインに指値を置き、一瞬しか触れないような価格帯で約定するのを狙う逆張り型手法
「さわってくれたらラッキー」という意識で指値を置く。

  • 買いでは基本使わないが、日足方向に逆らっていない場合には使うことがある

  • 材料株の売りでは使わない


● エントリー条件

  • 「瞬間的にしか触れないであろう価格帯」に指値を置く

  • 日足方向に逆らっていないこと


● 指値を置く価格帯の基準

  • 窓埋め位置

  • 日足の75MA・200MA

  • ※チャートパターンとしては、節目反転ショート/ロング(押し目狙い)に準ずる


● 使用する分足とサイン

  • サインは節目反転ショート/ロングと同様

  • 主に3分足を使用(時間帯がゆっくりなら5分足)


● 損切りルール

  • 指値が貫かれたら即損切り


● 利確ルール

  • 利益が出ており、かつ明確な反転の兆しがなければ利確

  • そのまま反転した場合は、節目反転ショート/ロング(押し目狙い)の一形態として扱う


● ロットについて

  • この手法は怖いため、ロットは下げて行うことが前提


● 備考

  • 買いの場合も使うことがあるが、それは日足が明確に上方向であることが条件

  • 材料株の売りでは使わない

  • チャートパターンも、基本的に節目反転ショート/ロング(押し目狙い)に準ずる

鋭角リバーサル

🔎 概要

チャート上で非常に鋭角な一方向の動きが発生したあと、即座に逆方向へ鋭角に反転するパターンを狙う手法。

  • 上げてから鋭角に急落 → 売り(とんがりコーン型)
  • 下げてから鋭角に急騰 → 買い(V字型)

いずれも初動を逃さず順張りで入ることが前提。
スピードと形が命。


⏰ 使用時間軸

  • 適宜。

🕒 発生しやすい時間帯

  • 基本的に寄り付き直後(9:00〜9:30)
  • ギャップアップ・ギャップダウン後の過熱による形成が多い

🔺 とんがりコーン型(売り)

  • 鋭角に急騰 → 即鋭角に急落
  • 底値を割ったタイミングで売りエントリー
  • 材料なし銘柄や、過熱感の強い値動きに多い

✔ 特に強いパターン

  • GU(ギャップアップ)からの即反転型
  • 反転の頂点が日足の節目に当たっている
  • 落ちた後にダウンペナントを形成 → ブレイクで追加IN

🔻 V字型(買い)

  • 鋭角に急落 → 即鋭角に反転上昇
  • 直近高値をブレイクしたタイミングで買いエントリー
  • 強いリバウンド圧が感じられる場面

✔ 特に強いパターン

  • 寄り付きGDからの急落+窓埋め方向への反転
  • V字の底が日足節目(200MAや価格帯)と重なる
  • 上昇後にアップペナントを形成 → ブレイクで追加IN

💡 強化根拠によるロット増の判断

以下のいずれかが当てはまればロット増しOK(通常の1.5~2倍)

状況 内容
頂点(または底)が日足の節目 75MA、200MA、直近高値、窓埋め完了、価格節目など
行き先に窓が開いている 窓に吸い込まれる形で勢いがつく
ダウン/アップペナントを形成 鋭角→持ち合い→ブレイクという強い順張り構造
異常に長いヒゲ1本で即反転 上ヒゲ or 下ヒゲがとんがりとして機能する(超高速フェイク型)

💰 利確ルール(順張り系共通)

  • 利確目標までの8割を取れればOK
  • 反転の兆し(逆方向のローソク足、コマ足、出来高の鈍化など)が出たら即利確

❌ 損切りルール

  • エントリー直後のローソク足が反発方向を否定しそうなときは即カット
  • 足の確定は待たない
  • 「戻しそう」「伸びが止まりそう」=すぐ逃げる

📝 一言まとめ

「形・速さ・節目の重なり」が揃えば、一瞬の鋭角反転も“勝負ポイント”になる。
ただし、「速くなければそれは“とんがり”ではない」。迷ったらやらない。


日足の窓埋め

📘 日足の窓埋め

🔎 概要

日足チャートで窓が開いている銘柄に注目し、その窓を埋めにいく動きに対して順張りでエントリーする手法。
売りは「下窓を埋めにいく動きに対する順張り」、
買いは「上窓を埋めにいく動きに対する順張り」。


🧭 手法の前提と考え方

  • 「窓埋め」は日中の値動きでよく起こる現象で、その動きに乗って順方向へ仕掛けていく
  • ただし、“日足の方向性”がエントリー方向と一致していることが前提
    • 日足がエントリー方向に明確に向いている
    • 可能ならトレンドの“初動”に近い段階


🎯 エントリー条件

■ 売りの場合(基本形)

  • 日足で下に窓が開いている
  • その窓を埋めにいく動きが発生
  • 窓に入った瞬間に売りエントリー

■ 買いの場合(慎重に扱う)

  • 日足で上に窓が開いている
  • その窓を埋めにいく動きが発生
  • 窓に入った瞬間に3分足で買いエントリー
  • ※売りの鏡写しと考えるが、フェイク(埋め失敗)が多いため慎重に扱う

⚠ エントリーを見送るケース

  • 窓に入るまでの動きが大きな陽線・陰線で一方向に強すぎる
    • → 勢いがありすぎて逆らえない可能性あり
    • → この判断は感覚的で、明確な基準はまだない

🔁 再エントリーのパターン

  • 窓に入った瞬間に強すぎた場合
  • または一度フェイクで戻された場合
  • → その後にもう一度窓を抜けてくる動きが出たら、再度エントリーすることがある

💰 利確・❌ 損切りルール

利確

  • 利確目標は**「窓埋め終了の位置」**
  • そこまでの8割を取れればOK
  • 途中で反転の兆し(陽線・コマ足・出来高の鈍化など)が出たら即利確

損切り

  • エントリー直後の足の終値が窓の外側に戻しそうになったら損切り
  • 足の確定は待たず、「戻しそう」と感じたら即カット

分足フォーメーション

概要

分足で視覚的にきれいなチャートパターンが出現したとき、そのパターンのブレイクに合わせて順張りで入る手法。
「形のきれいさ」を軸にし、伸びの初動に乗るのが狙い。


使用するチャートパターン

  • ダウンペナント(下値がそろって上値切り下げ)
  • アップペナント(上値がそろって下値切り上げ)
  • ダブルトップ
  • ダブルボトム
  • 三尊(ヘッドアンドショルダー)
  • 逆三尊(逆ヘッドアンドショルダー)
  • ソーサートップ
  • 三連サイン(長い上ヒゲorハンギングマンが三回連続した場合)
  • VWAPが支持線になった保合(売りの場合)
  • VWAPが抵抗線になった保合(買いの場合)

使用する時間軸

  • 基本は3分足
  • ただし、その形が一番きれいに見える足を優先
    • → パターンによっては5分足で判断することもある

エントリータイミング

  • ブレイクの瞬間に成行でエントリー
    • ネックラインやトレンドラインを明確に抜けたタイミング

利確・損切りルール

  • セカンドブレイク手法と同様に判断:

■ 利確

  • 目標までの8割を取れればOK
  • 反転の兆し(陽線・コマ足・出来高ピークアウトなど)が出たら即逃げ

■ 損切り

  • エントリー直後の足の終値がブレイクラインの外に戻しそうになったら損切り
  • 足の確定は待たず、「否定されそう」と感じたら即撤退

補足ポイント

  • フォーメーションの「美しさ」が最重要
  • 特に、抵抗線ないし支持線が誰に見ても明確でなければならない。
  • 複数のパターンが組み合わさっている場合(例:ダブルトップ+ダウンペナント)には、特に確信を持ってエントリー
  • セカンドブレイクと同様に、動き出しの初動に素早く乗ることが鍵

セカンドブレイク(逃げ遅れに便乗)

概要

インパクトのある事象が発生し、方向性が決まったあと、すぐに飛び乗るのではなく、一度保ち合いを挟んでからの“安値割れ(二段目)”でエントリーする手法
「第一波は逃したけど、まだ取れる」パターンを狙う、順張りスタイル。


使用する時間軸

  • 3分足でのみ判断
  • セカンドブレイクは動きが速いのが前提のため、5分足は使わない

エントリー条件

  • インパクトのある事象発生
  • その後、3分足で2~5本程度の保ち合い(ヨコヨコ or 軽いリバ)
    • ※10本(30分)など長い保ち合いはNG
    • ※ただし、ダウンペナント等分足フォーメーションを適用できる形になっている場合は別手法扱い
  • 保ち合いの下限(=直近安値)を割った瞬間に成行で売りエントリー

■ 個別銘柄の場合

  • 割れた位置から次の節目までの距離が遠い」ことが前提
    • → ロング勢が「ここ割れたらヤバい」と感じるような価格帯を割った場面を狙う
  • 利確目標:
    • 次の日足の節目

    • 明確な価格節目(キリ番など)
    • 直前の保ち合いの上限(戻しの目安)
    • 保ち合った高さと同じ値幅。
  • そこまでの8割を取れればOK
  • 反転の兆し(下げ止まり陽線・コマ足・出来高ピークアウトなど)が出たら即利確

■ 日経平均レバレッジETFの場合

  • 「次の節目までの距離」は気にしない
  • セカンドブレイクが高確率で発生するため、形が出れば狙う

損切りルール

  • エントリー直後の足の終値が割ったラインの上に戻しそうになったら損切り
    • → ヒゲではなく、実体ベースでのブレイク否定を察知した時点で切る
  • 足の確定は待たず、戻しそうと感じた瞬間に即逃げ
  • 明確なライン設定というより、反応の速さと否定の兆しで判断

やってはいけないパターン

  • 保ち合いが**長すぎる(3分足10本以上)**場合
  • 割れたあとにすぐ戻される雰囲気があるとき
  • 割れ位置から節目までの距離が近い個別銘柄(※日経レバ除く)

補足ポイント

  • 「ブレイクしたのに伸びない=熱が冷めている」と割り切る
  • 伸びなければ即撤退、反応重視のトレード
  • 「第二波でしっかり取る」ではなく、「第二波の初動だけ取る」意識が大事
  • 買いでも適用可能。特に寄り付き15分以内。

2026/09/21 トレード日記

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