2026年7月26日日曜日

2026/07/27 トレード日記

デイテーマ

まず「文脈」から銘柄を探す。
「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。
で、実際のエントリーでは「手法」を使う。
エントリー前にリスクリワードを評価すること。
一番良いのは「スイングトレードの一部を切り取る」デイトレード。

前夜

長期債利回り、上げ。
ダウ、上げ。
ナスダック、下げ。
SOX、下げ。
原油、上げ。
ドル円、円安。

地合い

事前想定、寄り付き上げてから下げ。
日経平均ストーリー。
実際の地合い(結果)。
有効だったデイトレ手法
日経平均チャート。

デイ振り返り

東宝 節目反転ショート/ロング(利確)

項目 内容
時間 09:09 → 09:14
銘柄 9602 東宝
手法 節目反転ショート/ロング
根拠(文脈) 強い日足、5MA反転。先物も強い。
根拠(テクニカル) 2分足包み線。
結果 利確: 利確目標接近。
感情・心の動き ナイス!!
気づき/反省 ロットを規定入れられなかったのだけが反省点。
実・エア種別 実トレード

マインドログ

09:22 Shiftを売ろうとした頭、あれはまずいよ。

09:47 三菱自動車10時前ははいってよかったか。まあそうか。



ここを取れるようになりたい


先物スイング

トレード概要:日経225先物ショート(2026/07/27)

セットアップ
日足75MA・1時間足出来高ノードが重なる64,500円ゾーンを抵抗帯とした戻り売り。米金利上昇・ナスダック週足ダブルトップなど環境認識も弱気に整合。

結果

  • エントリー:64,400円 2枚(前場)
  • 手仕舞い:64,950円 損切り(成行、想定外の上抜けの勢いを見て違和感で即撤退)
  • 損失:550円 × 2枚

反省点

  1. 時間軸のミスマッチ:日足ベースで設計したセットアップなのに、日足の実体が確定する前の前場の値動きに反応してエントリーしてしまった。「揉み合いが続く」という想定自体、まだ検証されていない段階での判断だった。
  2. 出口判断は適切:65,000円のハードストップを待たず、抵抗を試すたびに強く上抜けようとする動き(65,640円スパイク後も長期MA上を維持)を見て、違和感の時点で即撤退できたのは良い判断。

次回への学び
日足レベルのセットアップは、前場の値動きが弱く/強く見えても、日足の実体が形作られる時間帯(後場〜引け)まで様子を見てからエントリーする。寄り前指値の一部先行というスタイル自体は良いが、セットアップの設計タイムフレームに応じてエントリータイミングの許容度を分けて考える必要がある。

個別株中長期・スイング

何もせず。

明日に向かって




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