2023年1月14日土曜日

週間まとめ(2023/1/9~2023/1/14)

市況

米株は基本的に上だったが、日本株は弱い週だった。
日本10年債利回りが日銀が守る0.5を超過。
また、YCC見直し?というリーク記事も出て、利上げ期待が高まったため。
輸出関連企業や不動産業など、広く売られ、銀行・保険のターンが続いた。

また、中国が日本人に対するビザ発行を停止したこともインパクト大。
(再開は三月くらい?)

米国はCPIが予想通りとなり、ハードランディング懸念後退。
年内の利下げ期待が高まった。

米10年債利回り、週足。
中期線を割り込んだが下ヒゲ。
下に行きそう。


WTI原油週足。
強く上げているが、抵抗の強いところにさしかかっている。
基本的にはボックス相場か。
金ぐいぐい。


ナスダックはそろそろ中期線。
SOXは強いが、そろそろ長期線。
ここを越えれば、週足ダブルトップの完成か。


ダウ週足、強い上げ。
日経平均は非常に弱い。
まだ下に行きそう。

マザーズは日経平均に比べて強かったが、いったん押しそう。

週成績(短期・練習)

前の週の金曜日、200万円でトレダビスタート。
上々の結果。
短期ポジの週持ち越し銘柄はアダストリア売のみ。

週振り返り

今週からは「利上げと損切りのテクニック」に従って、トレード記録を付け始めた。

短期練習では、底打ち期待で5MA上抜けにのっかるパターンを試したが全て上手くいかず。
一番損したのはカヤック。



トレダビなので、損が少なく済んだがリアルなら大きかった。
底打ち反転期待は、地合自体が好転したタイミングでしかやるべきではない。
しばらくはやらない。


利確売り便乗は、アダストリア以外全て失敗。
例えばUFJ。
基本的に、中期では逆張りになってしまうので、チャート以外に付加要素が二三ないとキツい。
UFJなら、利上げ期待が過剰かも?というニュースが出たところがチャンスか?
大型なので出てからでよいよね。

上昇トレンドで25MA上抜き、反発で入るパターンはほぼ成功。
短期であっても中期トレンドに逆らわない方が良い。
かといって、売りポジションも持たないと行けないのが難しいところ。

前場だけ、吹き上げに乗っかってデイトレ(結果としてテイになっただけだが)パターンが成功。
全国旅行支援再開日のベルトラ、理由不明だが明確に噴く直前なのに低く寄りついたサスメド。


長期ではコシダカでやられた。
決算前にポジションを半分にして、下落したら850円で買い増すつもりだった。
が、当日途中での反発にだまされ、追加、結局損切りして当初予定の850円で再購入するはめになった。

次週イベント

16日
米国休日。
ダボス会議。

17日
中国10~12月GDP。

18日
日銀金融政策決定会合。(昼)
黒田さん記者会見(大引け後)
日本機械受注。

19日
20日
日本CPI。

次週見通し


米国株は、そろそろ上の抵抗帯にさしかかる。
そろそろ下落しそう。
米国で大きなイベントはないが、そろそろ決算が始まる時期。
リセッションによる下方修正で下げるパターンに入るのでは?

日本は日銀金融政策決定会合で節目。
いったん利上げ期待がおさまり、金融↓、不動産・製造業↑のターンに変わるのがメインシナリオ。

それまでは週末の地合が継続。
金融だけが強い地合。
他は直近IPO、ディフェンシブ。
全体としては下げ。

次週方針

まず、手数を減らして、兼業で成績を上げ続けられるように。

基本的に下目線の週。
前半は日本株だけが低調。後半からは米国株も調整入り予想。
月曜から、下落トレンド・25MA下抜き銘柄を中心に空売りを狙いに行く。

買いは個人投資家が入る小型、ディフェンシブか。
特にちょっと前のIPOには注目。
明確な上昇トレンドが継続していて、25MAを上抜いた銘柄、初動の強い上げの初値押しと、固いところだけ入っていく。

あと、朝一のニュースで飛び乗れる大型材料系。
今週であれば、中国のビザ停止で空運など空売り、YCC見直しニュースで銀行に飛び乗りたかった。

おそらく前半で海運の売りサインが出そう。
確実に売っていきたい。

日銀金融政策決定会合で銀行・保険に売りが出る可能性が高いと思うが、はっきりと下に動くまでは入る必要がない。
大型株で値幅をとれるので、急ぐ必要なし。
動き出してから成り行きででも空売りで入れば良い。



2023年1月2日月曜日

スイングルール変更

 日本株短期スイングルール変更。


~マイルール~

目標

  • 毎週3%増目標。
  • 毎月10%増目標。

資金管理

  • 日またぎはレバレッジ2倍程度まで。
  • オールキャッシュも全然OK。
  • 売り買いあわせて6銘柄まで。
  • 二階建てはしない。

銘柄選択

  • チャート+テーマ・材料。
  • 決算は越えない。
  • 自分のパターンのみ勝負。
  • 利幅より確度。
  • 時価総額100億以上。
  • ヒゲが少ない。
  • 上げ・下げの材料を把握している。
  • エントリーポイントは期待値幅に対して1対5まで。

地合読み

  • 上昇相場なのか下落相場なのか、不明なのか、判断。
  • 上昇相場ならば買い中心。
  • 下落相場なら売り中心。
  • 不明なら両方。
  • 不明で不安指数が高ければポジション縮小。

「25MAうねり」パターン

25MA反発、上抜けタイミングで、短期上昇に飛び乗る。
  • 25MAが上抜いており、下値・上値共に切り上げている銘柄。
  • 引けで底打ちぽければ打診。
  • 上抜きタイミングなら強気買い。
  • 25ma損切。
  • 確実な利確。
    • 2日上げなしも撤退。
    • 上値で一度押したら半益。
    • 二度押し全利確。

「5MAうねり」パターン

5MA反発タイミングで短期上昇に飛び乗る。
  • 初押しのみ。
  • 5MA損切り。
  • 確実な利確。
    • 5MAを切れば利確。
    • 1日上げ無しも撤退。

「持ち合い上抜け」パターン

  • トレンドから噴いてから後追いで買い。
  • トレンドライン復帰で損切り。
  • 初押しで全利確。

「持ち合い下抜け」パターン

  • トレンドが崩れてから後追いで空売り。
  • トレンドライン復帰で損切り。
  • 初押しで全利確。

「節目うわぬけ」パターン

節目上抜けに後追いで買い。
  • 節目戻りで損切り。
  • 初押しで全利確。

「大型材料大型株飛び乗り」パターン

大型材料・大型株の吹き上げに飛び乗る。
  • 損発生で損切り。
  • 初押しで全利確。

「急落短期リバ取り」パターン

  • 不当な下げの場合のみ。
  • 節目に引きつけて買い。
  • 損が出た時点で損切り。



2022年12月30日金曜日

2022年まとめ

2022年。

米はインフレが大変な事に。

ロシアのウクライナ侵略に起因するコストプッシュインフレもあいまって。

利上げの上げ幅、時期、インフレのピークアウトなどをめぐって、株・債権が乱高下した。

基本的には、債権・株共に年を通して下げた。


日本は景気回復局面、米にふられて年間通じてレンジ相場。

防衛関連が新しいテーマに。

インフレ目標達成が見えてきて、金融緩和の終了がいわれるように。


長期。

EDVがだだ下がってるのを気づかず。

そもそも、スイングのつもりで持っていなかったわけでもあるが・・。

マクロ経済学を少し勉強してから金利など意識するように。

後半、先進国リートがさらにやられそうだったので、日本株アフコロに乗り換え。

ひたすらバタバタ。

オルカン積み立てはひたすら継続。


米は、好景気からのインフレをおさえなければ、という局面だったわけだが、低リスクで利幅をとれたのは米国債ベアだった(買ってないが)


短期。

始めたばかりで色んなやられを。

好決算に飛びついて高値掴み、175で失敗、わかった気の自分だけトレンドラインでコケ、vixを長めに持つというアホ、ずっと週足・月足MAの設定が間違えてた、などなど。

12月、短期資金の余力がある内に退場して練習だけに。←唯一の英断。


2022年12月24日土曜日

週間まとめ(2022/12/19~2022/12/23)

市況

12/20に日銀YCC修正。
10年金利の変動幅を0.25程度から0.5程度に
10年金利0.5近くに、金融株以外暴落。
不動産が特に。
米株はインフレの粘着性が再度問題に。
株安、長期債利回りが再び上昇。

取引

長期。
ワールド損切り。
ビジョン・コシダカ・京阪買い増し。
短期はバーチャ。

次週見込み

米。
長期債利回りが節目。
30年債で3.8%。
4%を目指すかどうか。
頭をうったところでTMFに入りたい。


急落時の対応

指数急落時の対応

短期スイングの話。

まずはダッシュで逃げる。

↓

崩れかけ大型空売り。

↓

耐えてる利確売りを売り。

短期赤札どり。

↓

指数底確認。(米株・日経平均先物)

↓

個人人気個別で短期リバ取り。

↓

落ち着きだしたら、通常モード。



スイングルール変更

日本株短期スイングルール変更。


~マイルール~

目標

  • 毎週3%増目標。
  • 毎月10%増目標。

資金管理

  • 日またぎはレバレッジ2倍程度まで。
  • オールキャッシュも全然OK。
  • 売り買いあわせて6銘柄まで。
  • 二階建てはしない。

銘柄選択

  • チャート+テーマ・材料。
  • 決算は越えない。
  • 自分のパターンのみ勝負。
  • 利幅より確度。
  • 時価総額100億以上。
  • ヒゲが少ない。
  • 上げ・下げの材料を把握している。
  • エントリーポイントは期待値幅に対して1対5まで。

地合読み

  • 上昇相場なのか下落相場なのか、不明なのか、判断。
  • 上昇相場ならば買い中心。
  • 下落相場なら売り中心。
  • 不明なら両方。
  • 不明で不安指数が高ければポジション縮小。

「25MAうねり」パターン

25MA反発、上抜けタイミングで、短期上昇に飛び乗る。
  • 下値・上値共に切り上げている銘柄。
  • 引けで底打ちぽければ打診。
  • 翌日上げなら寄りで追加。
  • 25ma損切。
  • 2日上げなしも撤退。
  • 上値で一度押したら半益。
  • 二度押し全利確

「5MAうねり」パターン

5MA反発タイミングで短期上昇に飛び乗る。
  • 初動の吹き上げに近い場合のみ。
  • 5MA損切り。
  • 1日上げ無しも撤退。
  • 上値で1度押したら全利確。

「トレンド崩れ」パターン

  • トレンドが崩れてから後追いで空売り。
  • トレンドライン復帰で損切り。
  • 初押しで全利確。

「吹き上げ飛び乗り」パターン

三角持ち合い上抜け、節目上抜けに後追いで買い。
  • 節目戻りで損切り。
  • 初押しで全利確。

「大型材料大型株飛び乗り」パターン

大型材料・大型株の吹き上げに飛び乗る。
  • 損発生で損切り。
  • 初押しで全利確。

「急落短期リバ取り」パターン

  • 不当な下げの場合のみ。
  • 節目に引きつけて買い。
  • 損が出た時点で損切り。



2022年12月3日土曜日

週間まとめ(2022/11/28~2022/12/3)

 ~週間まとめ~

市況

米10年債利回り。

















VIX。

















WTI。

















金。

















ダウ。

















Nasdaq。

















SOX。

















ドル円。





日経平均。

















マザーズ。












取引振り返り(短中期)

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方針


2026/11/05 トレード日記

前夜 長期債利回り、下げ。 ダウ、大きく上げ。 ナスダック、微上げ。 SOX、下げ。 原油、大きく下げ。 ドル円、横。 地合い 事前想定、寄天の可能性。 日経平均ストーリー。 実際の地合い(結果...