デイテーマ
まず「文脈」から銘柄を探す。
「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。
で、実際のエントリーでは「手法」を使う。
エントリー前にリスクリワードを評価すること。
一番良いのは「スイングトレードの一部を切り取る」デイトレード。
前夜
ダウ、下げ。
ナスダック、横。
SOX、横。
原油、横。
ドル円、横。
地合い
日経平均ストーリー。
実際の地合い(結果)。
有効だったデイトレ手法
日経平均チャート。
デイ振り返り
中部電力 ダブルボトム前取り(損切り)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 09:02 → 09:07 |
| 銘柄 | 9502 中部電力 |
| 手法 | ダブルボトム前取り |
| 根拠(文脈) | |
| 根拠(テクニカル) | |
| 結果 | 損切り: 大損切り、二番がわれているじょうきょう、はむりだわ |
| 感情・心の動き | |
| 気づき/反省 | 中部電力は、日足200MA付近で一番底をつけて反発したあと、二番底形成を前取りするつもりでエントリーした。しかし、自分のこれまでの作法では、一番底が200MAを割り込むことはあっても、二番底を前取りするなら200MAを回復し、その上で反発する形を狙っていた。 今回は、まっつーさんが200MAの下でダブルボトムを形成してから上抜けるケースを話していたことが頭にあり、従来のルールを緩めて、まだ200MAの下にいる段階で入ってしまった。また、仮に200MA下からの反発を狙うとしても、一番底付近まで十分に引きつけず、下ヒゲが出たところで早く入ったため、エントリー位置も悪くなった。 今回の問題は200MAという節目の選択ではなく、エントリー条件を緩めたこと。今後は、一番底が節目を割ることは許容しても、二番底を前取りする場合は節目を回復していることを条件とする。節目の下で「ここから反発するだろう」と予測して拾わない。 |
| 実・エア種別 | 実トレード |
クボタ 節目反転ショート/ロング(同値撤退)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 09:07 → 09:09 |
| 銘柄 | 6326 クボタ |
| 手法 | 節目反転ショート/ロング |
| 根拠(文脈) | |
| 根拠(テクニカル) | |
| 結果 | 同値撤退: 二つ同時に入った結果凄い雑になった、ひどい |
| 感情・心の動き | |
| 気づき/反省 | |
| 実・エア種別 | 実トレード |
第一三共 節目反転ショート/ロング(損切り)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 09:16 → 09:36 |
| 銘柄 | 4568 第一三共 |
| 手法 | 節目反転ショート/ロング |
| 根拠(文脈) | 上向き75MA反転 |
| 根拠(テクニカル) | 二分足包み線つくりそう |
| 結果 | 損切り: 反発しない、ヨコヨコ継続。 |
| 感情・心の動き | |
| 気づき/反省 | まず、サイン未達、作法違反。かつ、前日あげはじめたのが10時回ってから、 第一三共は、日足の上向き75MAをいったん割り込んでから反発するシナリオを想定して選定していた。しかし、そもそも「節目を割り込んだ後の反発」を狙うという選定自体がデイトレには向いていない。節目を割った時点では、どこまで下げるのか、いつ反発するのか分からず、反発を予測して拾うことになる。 今後は、「節目を割り込んでからの反発」を想定した銘柄選定自体をしない。 ただし、一番底で節目を割ったあとに節目を回復し、二番底が節目より上で形成される場合は、二番底の前取りとして積極的に狙ってよい。 |
| 実・エア種別 | 実トレード |
第一三共 節目反転ショート/ロング(利確)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 09:41 → 09:42 |
| 銘柄 | 4568 第一三共 |
| 手法 | 節目反転ショート/ロング |
| 根拠(文脈) | 上向き5MAタッチの後、5M5分A上向いて5MA上抜け |
| 根拠(テクニカル) | |
| 結果 | 利確: すぐにあげない |
| 感情・心の動き | |
| 気づき/反省 | そのまえにやられているからか、ちゃんとはいれない |
| 実・エア種別 | 実トレード |
マインドログ
09:05 クボタ並行、中部電力と
09:10 おちついてやりなおそう。
09:33 第一三共、前日上げはじめた時間とかみておくべきだった。
09:44 最初の反発をとるのは、明確なサインでなければだめ、そうでないなら時間、二番いこうをとる
10:02 先物上抜けブレイクアウト後の戻り、67400
ここを取れるようになりたい
クボタダブルボトム二番
- 200MA反発。
- 一番底が割り込み。
- 二番底が200MAギリギリ。
- これが一番はいりやすいやつ、これだけを入ればよかった。
先物スイング
個別株中長期・スイング
明日に向かって
今日の反省は、たくさんのチャンスを取ることではなく、作法に合わないものを捨てて、最もきれいな一つを待つこと。今日は中部電力も第一三共もやらず、クボタの二番底だけを取ればよかった。
今後は、節目の下で反発を予測して拾わない。一番底が節目を割るのは可。その後に節目を回復し、二番底が節目より上で形成される場合の前取りは◎。