2025年12月23日火曜日

2025/12/24 トレード日記

デイテーマ

まず「文脈」から銘柄を探す。
「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。
で、実際のエントリーでは「手法」を使う。
微益で逃げないといけないようなところでは勝負しない。消耗してしまう。
一番良いのは「スイングトレードの一部を切り取る」デイトレード。

デイトレ評価軸

下記の評価軸で採点。

  1. 文脈の評価(地合い・銘柄選択)(30点)
    1. 文脈の正確さ
      • その日の地合い把握(トレンド or レンジ)が正しかったか?
    2. 文脈と手法の一致度
      • 使った手法が、その日の文脈と矛盾していなかったか?
    3. 銘柄選択の妥当性
      • “理由のある動き”を選べたか?
      • スイング勢の心理・ニュース反応・節目などと整合していたか?
  2. 手法の作法評価(30点)
    1. 手法の作法遵守
      • その手法でやってはいけない行動(追いIN、逃げ遅れ、根拠外エントリーなど)が無かったか?
    2. テクニカル確認の正確さ
      • 足の選び方(1分/3分/5分)が手法に適していたか?
      • サインの見落としはなかったか?
    3. リスクリワードの妥当性
      • エントリー前に「狙う値幅」が存在していたか?
  3. メンタル(感情の損切り・集中・切り替え)(20点)
    1. 感情の損切り
      • ミス後の連続エントリーを避けたか?
      • 前の感情を引きずらず“今の足”に戻れたか?
    2. 自己肯定感の安定
      • 「取り返したい」「逃げたくない」「置いていかれたくない」が出なかったか?
  4. エントリー・イグジットの精度(15点)
    1. INの質
      • 手法通りの“正しい瞬間”に入れたか?
      • 怖さで入れなかった場面は?(後から見ると入るべき局面だったか)
    2. OUTの質
      • 逃げるべき場面で早逃げできたか?
      • 反転サインの否定で損切りできたか?
    3. エントリー数の最適化
      • 不要なトレードはしていないか?
      • 必要なトレードを逃していないか?
  5. 総合的な成長ポイント(5点)
    1. 再現性
      • 今日の勝ち方・負け方は再現できる内容だったか?
    2. “明日への改善1つ”が定義できたか
      • 今日の反省が具体的で、明日実行できるレベルに落ちているか?

前夜

長期債利回り、上げ。
ダウ、上げ。
ナスダック、上げ。
SOX、上げ。
原油、横。
ドル円、横。

地合い

事前想定。
上に行くがもみ合い。

実際の地合い(結果)指数は微動だにしないもみ合い。個別の動きはバラバラ。昨日と同じ。
有効だったデイトレ手法。
特に無し。

日経平均チャート。


デイ振り返り

東邦亜鉛節目反転ショート同値


項目 内容
時間 10:10:45~10:14:46
銘柄 東邦亜鉛
手法 節目反転ショート
根拠(文脈)
根拠(テクニカル) 1000価格節目で弱含み。
結果 素直に落ちない。同値撤退。
感情・心の動き
気づき/反省 複数ロット持てるなら、もってられる値幅なんだけど(>_<)その後落ちた。


エアトレード振り返り

パナソニックVWAP初押し損切り余計


項目 内容
時間 9:04:06~9:04:40
銘柄 パナソニック ホールディングス
手法 VWAP初押し
根拠(文脈)
根拠(テクニカル) GUで強め陽線からVWAP初押し
結果 VWAP割れたので損切り。
感情・心の動き
気づき/反省 そこまで良い条件ではなかったのでエントリーは余計だった。
GUして下に窓がある、は買いとしては弱い。
たとえばレーティングで上げてるとか、明確なブレークアウトで上げている、下に窓が開いててもVWAP初押しが機能することはある。
でもこれはただ単に上げただけの銘柄。
だからエントリーチョイスとしておかしい。
VWAP初押しがどうこうというより、これは「ここで新規が買いたくなる状況ではない。」これがすべて。
要は文脈がない。

パナソニックとんがりコーン同値


項目 内容
時間 9:08:26 9:09:54
銘柄 パナソニック ホールディングス
手法 鋭角リバーサル
根拠(文脈) 大きめGUしたが、相場がイマイチ強くない。
根拠(テクニカル) GUしてとんがりコーン、底値割れ。
結果 素直に落ちないので同値撤退。
感情・心の動き その後落ちた。仕方ない。
気づき/反省

五洋建設反転ショート同値


項目 内容
時間 9:15:19 9:17:27
銘柄 五洋建設
手法 節目反転ショート
根拠(文脈) 25MAに押された上ヒゲ陰線の後、VWAPでおされっぱなし。
根拠(テクニカル) 長い上ヒゲ陰線と首吊り線をサインとしてショート。
結果 素直に落ちないので同値撤退。
感情・心の動き
気づき/反省 その後落ちた・・・仕方ない。


マインドログ

時刻 ログ
08:54 寄り前先物弱い。またもみ合いそう。前夜米国あげたけど、また難しい相場になるなあ。
08:55 寄り付きでさわれる銘柄もないかも。
09:00 やっぱ寄り付き何も無し
09:07 五洋建設VWAP初押し逃した・・・。
09:18 なんか抜けた後その方向に進む、が多い・・・相場の方向感つかめずにしんどい・・・。ちょっと深呼吸
09:21 五洋建設やめたあと、ずるずるおちるやん。。エントリーポイントあってたやん・・・。
09:25 五洋建設窓埋めで入り直してもよかったか・・・・。
>09:33 今日も相場小動き過ぎ。今マイナスだけど、取り返そうとしたら死ぬわ。
09:46 東邦亜鉛とか、300株くらい入れられるんなら取れるパターンやったけどなあ。。こういうのもあるよねえ。
09:48 JX金属なにそれ!全然想定してなかった動き。こういうこともあるんか・・・。
10:08 複数ロット入れられたらとれるのにな、というところがまた東邦亜鉛ででてきて、「くっそー」となってる。しゃーないけどさ~
12:47 後場寄りブレイクのGMOネット。前場がアップペナント、75MAにあたまおさえられ。で、後場にS高狙いのブレイクアウト。

ここを取れるようになりたい

五洋建設VWAP初押し・窓埋め

  • 寄り付き25MAにおされて上影陰線。
  • そこで売りに入るとリスクリワードが悪いが、VWAP初押しは大きなチャンス。
  • あと、2度確認した底割れ+窓埋めもエントリーポイントだったが見逃した。

GMOインターネット後場寄りブレイクアウト

  • 前場全体が75MAに抑えられたアップペナント。
  • 上辺はS高が意識される価格帯。
  • 後場寄りと同時に上方ブレイクアウトしてS高。
  • これを事前に「候補」として認識できていなかった。ただ単に[反転狙いでは入れない。」というだけで。
  • まだまだ順張り脳が弱い。(利を伸ばせるのは順張り!)

JX金属上抜け

  • 寄り付きMA順張りでみていたが、寄り前気配が弱く、75MAの下で寄ったので対象外としてはねた。
  • まさかその後上に伸びるとは・・・。
  • 結果論からは、その後上抜けで順張り買いは可能だったと思うけど、これはまあ仕方ない。
  • こういうこともある、と頭の片隅に。

中長期・スイング

宮地エンジ少しだけ買い増し(短期用)。


明日に向かって




0 件のコメント:

コメントを投稿

2026/02/04 トレード日記

デイテーマ まず「文脈」から銘柄を探す。 「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。 で、実際のエントリーでは「手法」を使う。 エントリー前にリスクリワードを評価すること。 一番良いのは「スイングトレードの...