2025年12月18日木曜日

2025/12/19 トレード日記

デイテーマ

まず「文脈」から銘柄を探す。
「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。
で、実際のエントリーでは「手法」を使う。
微益で逃げないといけないようなところでは勝負しない。消耗してしまう。
一番良いのは「スイングトレードの一部を切り取る」デイトレード。

デイトレ評価軸

下記の評価軸で採点。

  1. 文脈の評価(地合い・銘柄選択)(30点)
    1. 文脈の正確さ
      • その日の地合い把握(トレンド or レンジ)が正しかったか?
    2. 文脈と手法の一致度
      • 使った手法が、その日の文脈と矛盾していなかったか?
    3. 銘柄選択の妥当性
      • “理由のある動き”を選べたか?
      • スイング勢の心理・ニュース反応・節目などと整合していたか?
  2. 手法の作法評価(30点)
    1. 手法の作法遵守
      • その手法でやってはいけない行動(追いIN、逃げ遅れ、根拠外エントリーなど)が無かったか?
    2. テクニカル確認の正確さ
      • 足の選び方(1分/3分/5分)が手法に適していたか?
      • サインの見落としはなかったか?
    3. リスクリワードの妥当性
      • エントリー前に「狙う値幅」が存在していたか?
  3. メンタル(感情の損切り・集中・切り替え)(20点)
    1. 感情の損切り
      • ミス後の連続エントリーを避けたか?
      • 前の感情を引きずらず“今の足”に戻れたか?
    2. 自己肯定感の安定
      • 「取り返したい」「逃げたくない」「置いていかれたくない」が出なかったか?
  4. エントリー・イグジットの精度(15点)
    1. INの質
      • 手法通りの“正しい瞬間”に入れたか?
      • 怖さで入れなかった場面は?(後から見ると入るべき局面だったか)
    2. OUTの質
      • 逃げるべき場面で早逃げできたか?
      • 反転サインの否定で損切りできたか?
    3. エントリー数の最適化
      • 不要なトレードはしていないか?
      • 必要なトレードを逃していないか?
  5. 総合的な成長ポイント(5点)
    1. 再現性
      • 今日の勝ち方・負け方は再現できる内容だったか?
    2. “明日への改善1つ”が定義できたか
      • 今日の反省が具体的で、明日実行できるレベルに落ちているか?

前夜

長期債利回り、横。
ダウ、上げ陰線。
ナスダック、上げ陰線。
SOX、上げ陰線。
原油、下げ。
ドル円、横。

地合い

事前想定。米国株上げてはいるけど陰線。為替の後押しもないので、日経平均は上げるけど戻り売りに押されるとおもう。個別で動くところは動くか。指数の方が難しそう。
実際の地合い(結果)。
有効だったデイトレ手法。節目反転。
日経平均チャート。


デイ振り返り

日経レバ49500反転ショート微益


項目 内容
時間 9:03~9:05
銘柄 日経レバレッジ
手法 節目反転ショート
根拠(文脈) 49500の価格節目。
先物1時間足でも、斜めのトレンドライン抵抗が意識されそう。
夜間の高値が49500。
米国株も微妙、なので49500ではいったん売られそう。
根拠(テクニカル) まよっているよな弱含み。
結果 利確。なんかもみあいぽいので逃げた。
感情・心の動き
気づき/反省

日経レバ49500反転ショート同値


項目 内容
時間 9:15~9:22
銘柄 日経レバレッジ
手法 節目反転ショート
根拠(文脈) 同上。
根拠(テクニカル) 49500価格節目と5分足で陰の包み線。
結果  同値撤退。またもみあい。
感情・心の動き
気づき/反省

日経レバ日足25MA反転ショート微益


項目 内容
時間 9:50~9:54
銘柄 日経平均レバレッジ
手法 節目反転ショート
根拠(文脈) スイング勢が意識する日足25MA近く。
かつ、10時前と、一旦売りが出やすい時間帯。
根拠(テクニカル) 先物が日足25MAに押された長い上ヒゲ。
結果 微益。直下にもみ合いの場所があったので微益上等で。
感情・心の動き
気づき/反省


エアトレード振り返り

三菱重工9:45節目反転ショート微益


項目 内容
時間 09:46~9:49
銘柄 三菱重工業
手法 節目反転ショート
根拠(文脈) 9:45をまわったところで下向き日足5MAにおされて、弱含み。
いったん売りがでやすいタイミングとチャート。
根拠(テクニカル) 陰の包み線→長い上ヒゲ。
結果 日経平均がもみ合いでおちないので、相場が上に行くかもしれない。微益利確。
感情・心の動き
気づき/反省


マインドログ

時刻 ログ
09:09 Shift鋭角リバーサル逃した。
09:15 Shiftイメージしてないうごきだったなあ・
09:31 9時直前に下痢になったてのもきつかった(>_<)
12:40 後場寄りの日経平均売り。日足の文脈考えたら、っとひっぱってもよいところだった。まあしゃーない。
12:50 ほんとに毎日もみ合いでストレスが溜まる相場。でもここ数日よくやられないでなんとかなってる。今日も手数が減ってて良い感じ。
12:54 GMOインターネット、S高気づいてなかった。
13:25 日経平均先物49500上抜けの後のレジサポ転換、みてなかったわ・・・。
15:32 闇鍋時間の先物ダブルトップは文脈あったなあ

ここを取れるようになりたい

Shift寄り付きMAもみ合い上抜け

  • 寄り付きMA順張り手法でみていたけど、25MAをまたいでもみあってしまったので、監視から外していた。
  • しかしその後、鋭角に反転する形で上抜け。
  • これは「鋭角リバーサル」で入る事ができる形だった。

GMOインターネットS高初はがれ&VWAP初押し

  • なんかあがってるなあ、しかみておらず、ストップ高であることを認識してなかった。
  • 今から見ると二回エントリーポイントがある。
  • 一個目は最初のストップ高はがれ。「初はがれ」
  • 二回目は、S高はがれたあとの「VWAP初押し」

日経先物49500上抜けレジサポ反転

  • 49500をこの日の天井として意識してた。その上でそこを上抜けたとき、「あ、上抜けた」しか頭になかった。
  • だが、「明確に上抜けた」なら、その後の「レジサポ反転を狙う」頭は必要。
  • 入れる入れないは別として。

日経先物闇鍋時間ダブルトップ

  • 日経平均の日足が確定するまでの15:25~15:30の間のダブルトップ。
  • 日経平均が日足25MAに押された状態だった。
  • したがってこの時間帯に逃げ出したい勢が優位になってダブルトップが成立する、というのは文脈がしっかりある。
  • 日経平均がこの形なら、引け際先物で~なるかもな・・・という頭が必要。

中長期・スイング

武田製薬売り。
一泊二日予定。

薬の認証関連材料で上げ。
だけどカタリストとしては遠すぎるし、過去の癖から大きくGUしてもその後はレンジに戻っているので。

明日に向かって




0 件のコメント:

コメントを投稿

2026/02/04 トレード日記

デイテーマ まず「文脈」から銘柄を探す。 「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。 で、実際のエントリーでは「手法」を使う。 エントリー前にリスクリワードを評価すること。 一番良いのは「スイングトレードの...