2024年3月9日土曜日

2024/3/11 トレード日記

    

前夜

長期債利回り。
ダウ、下げ。
ナスダック、下げ。
SOX、大下げ。
原油、下げ。
天然ガス、下げ
ビットコイン、横。
小麦、上げ。
ドル円、円高。
バルチック指数、微上げ。
引け後重要イベント。 


材料

  • 軍艦用アンテナ、インドへ輸出調整 NECや横浜ゴム開発
  • 楽天グループ(4755)傘下の楽天モバイル、法人契約1万社 プラチナバンド6月開始へ(日経)


市況予想

日経。

11日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落か。前週末の米株式市場で半導体関連株が下落した流れから、東京市場も売りが強まる可能性が高い。日経平均が4日に心理的節目の4万円台に乗せたことで、市場に目先の達成感が出ていることも利益確定売りを加速させそうだ。下値メドは前週末終値(3万9688円)に比べ800円程度安い3万8900円近辺との見方がある。
 
 8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、前日比68ドル(0.17%)安の3万8722ドルで終えた。2月の米雇用統計は底堅さを示す内容だった半面、金融政策を方向付けるほどの内容ではないとの受け止めなどから、取引終了にかけて売りが優勢となった。
 
 特に目立ったのが、これまで上昇が続いていた半導体関連株の下落で、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.02%安だった。年初から上昇が続いたエヌビディアは7営業日ぶりに反落し、5%を超える下げで終えている。米半導体株の下落が東京エレクトロンやアドテストなど日本の関連株に波及し、指数を大きく押し下げそうだ。
 
 足元の外国為替市場で円高・ドル安が進んでいることも、自動車株をはじめとした輸出関連株の重荷となる。日本時間9日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物6月物は前週末の清算値と比べて720円安い3万8790円で終えた。
 
 朝方に内閣府が2023年10〜12月期の国内総生産(GDP)改定値を発表する。海外ではインドネシア市場が休場となる。

デイ方針

 セメント・内需のレーティングを買いで。

ザラ場、大きく下げたところの戻り売りも。


市況

日経平均。




グロース。



デイ振り返り

9000円負け。


ダメだったトレードだけ書く。

バンドー化学(レーティング)




-3900

寄り付き前、前日の出来高が数万株なのを見た。
スクリーニングからはじくべきだったが入れてしまった。
逆指し値でささる。
寄り付きから動きが悪く、前日終値で反発が見られない。
板が薄いのを見たが、撤退せず。
前日終値を割ってからも損切り額を欲張って、結局損が拡大。

三重のミス。
  • 出来高が少ない銘柄を対象にした。
  • 板が薄いのを確認したのに逃げず。
  • 損切りの遅れ。

大日本印刷(自社株)
-3000




アダストリア(ランキング、円高)
-2500





太平洋セメント(レーティング)
-1650



まともに勝ったのは神戸物産だけ(円高)。


取りたかったやつ

チェンジの下げ。



アマゾンがふるさと納税参入のニュースで。
競合が下げるかも、の頭はあったが、探さなかった。

予習復習さん。




K2さんは、場が難しいのでやらず。
わぃさんもおそらくやらず。



長期

ポラリス少し買い。
間違えて、特定口座で・・・。




他。
スイング退場につき、いろいろ利確。



明日に向かって


2024年3月7日木曜日

2024/3/8 トレード日記

    

前夜

長期債利回り、横。
ダウ、上げ。
ナスダック、上げ。
SOX、大幅上げ(高値更新)
原油、上げ。
天然ガス、下げ
ビットコイン。
小麦、下げ。
ドル円、円高。
バルチック指数、下げ。
引け後重要イベント、米雇用統計。 

個別材料

  • 円相場、148円台前半まで上昇 日銀総裁「確度高まる」
  • コマツ、値上げ効果1300億円に上振れ 保守部品が好調
  • 住友電工、有価証券売却で特別利益630億円を計上
  • 曲がる太陽電池、電力買い取り優遇 経産省
  • 曲がる太陽電池、群馬・大泉で実証 KDDIが基地局公開
  • 関西電(9503)、高浜4号機を来月26日再開(日経など)

市況予想

日経。
8日の東京株式市場で日経平均株価は反発か。前日の欧米株高を受け、投資家心理の改善に伴う買いが東京市場でも先行しそうだ。半面、円高や期末を控えた国内機関投資家の売りが相場の上値を抑える可能性が高い。日経平均は前日終値(3万9598円)より200円程度高い3万9800円が上値メドになる。
 
 7日の欧州市場ではドイツ株価指数(DAX)が続伸し、4営業日ぶりに最高値を更新した。欧州中央銀行(ECB)が7日の定例理事会で政策金利の据え置きを決め、インフレ見通しを引き下げたことなどが、投資家心理を支えた。
 
 米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比130ドル(0.33%)高の3万8791ドルで終えた。米経済がソフトランディング(軟着陸)できるとの期待が相場の支えとなった。エヌビディアは6日続伸し、初の900ドル台に乗せて終えた。主要半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.35%高と急伸し、終値は初の5000超えで終えた。
 
 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が7日の上院での議会証言で、利下げ開始の条件となる物価の安定を達成できるとの確信を持てるようになるまで「そう遠くない」と述べた。FRBが年央に利下げを開始するとの見方が強まり、株式市場では買いの勢いが強まった。
 
 8日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は上昇し、6月物は前日の清算値に比べ170円高い3万9530円で終えた。7日夕には外国為替市場での円高進行を受け、一時3万8920円まで下落したが、その後の欧米株式相場の上昇を受け、日経平均先物には買いが優勢となった。
 
 前日の日経平均は492円(1.23%)安と今年最大の下げ幅で、節目の4万円を下回って終えた。日銀が3月にもマイナス金利政策を解除するとの思惑が広がり、これまで相場上昇をけん引してきた半導体関連株などへの利益確定売りが膨らんだ。8日は買いが先行しそうだが、早朝の円相場は1ドル=148円ちょうど近辺で推移しており、日銀の政策正常化観測を背景に円高が一段と進めば株式相場の重荷となるだろう。これまでの相場上昇で期末を控えた国内機関投資家のリバランス(資産配分の調整)を目的とした売りも出やすい。
 
 個別では京成電鉄とオリエンタルランド(OLC)に注目だ。京成は7日、保有するOLCの株式の一部を売却すると発表した。売却で得た資金は株主還元や有利子負債の返済などに当てる。これまで海外ファンドが京成に対し、OLC株の売却を求めていた。
 
 寄り付きで株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)が算出される。米国では2月の雇用統計が発表となる。
ブルームバーグ。

デイ予定

円高が重荷。

ただし、米株上げ。

前日から足型が良く、材料がある、電力・陸運・小売りで。

穴はペロブスカイトの積水。


市況

日経平均。


9:15、9:30、10:20反発。

グロース。




デイ

~~IFD ~~~~~~~~~~~~~~~

~~前場~~~~~~~~~~~~~~~

山崎パン(レーティング)。



寄り付き逆指し値かかったが、割れて損切り。

損切できたのはよかったが操作が遅れた。

確か、チャートを複数前面に開いてしまっていたからだったと思う。


かぎしっぽさんは、寄付き戻しが早かったので「強い」と判断してINしたと。
で、ゆっくり持って前場引けで利確。

しかし、買えてたとしても、ゆっくり上げなので自分なら持ってられない。

だが、10分足で見たら持ってられるかも。



積水化学(株探「今日の材料」)。





名村造船。



鹿島。





積水ハウス(決算・レーティング)。






~~後場~~~~~~~~~~~~~~~

寄付き高値抜け。
結構取れるパターンがある模様。
基本的に、前場引けの形が高値挑戦していれば逆指をおけばよい模様。

狙いは良かったのに芋引いてとれなかったのが辛い。

大和証券。
高値抜け逆指しでIN。動かないと思って微損切り。
その後上げ。






サイボウズ。
高値抜け逆指しでIN。
早めに抜けてしまって、ちまちま取ろうとして結局負け。

頭になかったけどヤマザキパンも。



スイング

アドバンストメディア損切り。

ヌーラボ損切り。

グロース指数損切り。

スマートドライブ損切り。

上記で十万くらい損切。


ラウンドワン入って損切。

東和薬品買い→やめ。。


そーせい追加。





長期

長期でどうだろ?
レーティング開始、PBRやすい。
東レ。


振り返り


きれいに上げてるのに上手くとれてない。

鹿島建設。
高値抜けでINはわかる。
どこで利確するのか。
5MA割ったら、だとどこかの下ヒゲで売らされる。

山崎パン。
寄り付き陽線でないのに上げるパターンは想定してなかった。


NPC。




後場。
大和証券。

サイボウズ。
井村さん買い増しで上げ。
ALMさんは、住石の相場がおわったことから、こちらに資金移動とということで突っ込み。




引けてからスイングの成績を見て引いた。
今年入ってから月給分くらい負けてる。
これはダメ。
スイングはやめる。

先輩方の手法

ニノミーさん。
鹿島、高値保合でのレーティング上げで寄り付き成り買い。


K2さん。

予習復習さん。

かぎしっぽさん。



明日に向かって

右クリックでチャートを開くのをやめる。

スペースが厳しいが、常時5分足チャートと日足チャートは表示しておく。

右クリックで信用買い画面を開くのをやめる。

これまたスペースは厳しいがなんとか。


九時半以降。

ゆっくりモードだとおもったら、日中足を10分足で見る。


材料株。

寄付き下げても戻しが早ければ候補に加える。


ストップ高はがれは、入らなくてもチャートだけは確認する。


後場の高値抜け、手順書に加える。


デイ→持ち越しのパターンを手順書に加える。

2024年3月6日水曜日

2024/3/7 トレード日記

    

前夜

長期債利回り。
ダウ、上げ。
ナスダック、上げ。
SOX、上げ。
原油、上げ。
天然ガス、横
ビットコイン、上げ。
小麦、大下げ
ドル円、ドル円。
バルチック指数、横。
引け後重要イベント。 

個別材料

  • 金融庁長官、デジタル給与の事業者「早期に指定」-フィンサム2024
  • そーせい、元子会社開発の点眼液が米国で承認
  • トランプ氏14勝1敗、スーパーチューズデー バイデン氏と対決濃厚(建機・重工)
  • 日銀委員、3月解除で意見表明 少なくとも1人がマイナス金利解除を主張(時事など)
  • 対中半導体輸出規制、バイデン米政権が日本やオランダに強化迫る


市況予想

日経。
7日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、史上最高値を更新する展開か。前日の米株式市場で主要3指数がそろって上昇した。市場の注目度が高かった米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長による議会証言を受けて楽観ムードが強まり、ハイテク株を中心に上昇した。この流れを引き継ぎ、きょうの東京市場でも半導体関連株が一段高となる展開が見込まれる。日経平均は前日の終値(4万0090円)から350円ほど高い4万0450円程度が上値メドになりそうだ。
 
 6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比75ドル(0.19%)高の3万8661ドルで終えた。パウエル議長は米連邦議会下院の金融サービス委員会で証言し、冒頭で利下げ開始時期を「今年のある時点」と曖昧に表現し、市場の見通しをけん制するような発言は控えた。利下げが早すぎたり、過度な利下げ幅になったりしてインフレの高止まりを招くリスクにも言及した。市場では想定内との受け止めから株買いが優勢になった。同日発表の米雇用指標が労働需給の緩和を示したことを受けて米長期金利が低下したことも買いを誘った。
 
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は0.57%高、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.42%高で終えた。日本株の動向を大きく左右する米半導体大手エヌビディアは3.18%高と急伸し、東京市場でも値がさの半導体関連株への買いが日経平均を押し上げそうだ。日本時間7日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は上昇し、3月物は前日の清算値より270円高い4万0350円で取引を終えた。
 
 日本株は朝高後、上値の重さも目立ちそうだ。日経平均は年明け以降、急ピッチで株価水準を切り上げており、昨年末からの株価上昇率は前日6日時点で20%に迫る。企業の資本効率の改善期待などを背景にした中長期的な先高観は強い一方、短期的な高値警戒感は強い。パウエルFRB議長は7日に米上院銀行委員会で証言するほか、8日には2月の米雇用統計の発表を控える。重要イベントを前に次第に投資家の様子見姿勢も強まるだろう。
 
 国内では厚生労働省が1月の毎月勤労統計を発表する。積ハウスが2024年1月期決算を発表する。海外では、欧州中央銀行(ECB)理事会の結果が発表される。米新規失業保険申請件数(週間)や1〜2月の中国貿易統計が公表される。バイデン米大統領は一般教書演説に臨む。
ブルームバーグ。

7日の東京株式相場は上昇する見込み。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が年内の利下げに言及して米金利が低下、ハイテク株中心に米国株が上昇した。日本株もグロース(成長)株を中心に買いが入りそうだ。半面、米政府が日本やオランダに対して半導体製造などの対中国輸出規制の強化を迫っていることが分かり、相場の重しになりそうだ。

米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は4万0330円と、大阪取引所の通常取引終値(4万0080円)に比べ250円高
米国株は反発-米10年債利回りは4.10%と5ベーシスポイント低下
市場関係者の見方
野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジスト

パウエル議長の発言は市場の織り込みを追認するもので、安心感が広がったことを受けて、日本市場でも半導体関連を中心に上昇するだろう
米政府による対中国半導体規制は既定路線で、市場は織り込んでいるだろう
日本株はテクニカルでは過熱感あるが、改革などでバリュエーション水準は引きあがり、現在も高すぎる値幅ではない

デイ予定



市況

日経平均。

終始弱かった。

円高にふれて内需にシフト。




グロース。

終始弱い。




デイ

ボロ負け。

沢山書いても仕方が無いので、決定的なミスだけ。


フロンテオ(レーティング)。


逆指し値でささった。
そこからもみ合って垂れてきたが、フリーズして損切りが遅れた。
ブルームバーグの「グロース上げ」。
予習さんの「グロースのレーティングは買い」に引っ張られてしまった。
どう思おうが関係ない。
やばければすぐに逃げる



IHI(レーティング)。


寄り付き、逆指し値を設定しなかった。
これは、指し値をどの位置に置くか決めきれなかったため。



前日終値が3575。
1.01がけで3610。
3600が節目なので、3600閾値の3605指しが正解だった。


一本目の陽線を見て二本目で入って損切り。
これはOKだけども、「三本目の高値抜け」をとれなかった。


押した時点で逆指し値を置いておくべきだった。

日足で見ると、きれいに窓を埋めた後下げている。

空売りが頭によぎったが、踏み切れなかった。
でも日中足を見ると、明確なサインがないので難しいか。

ABCマート(レーティング、内需、円高)。


押し目をとれなかった。
二回目のコマや5MA上乗せはとれたはず。




後場のラウンドワン上げ取り逃し。


高値挑戦の状態で前場引けていた。
これは逆指し値を押しておけばとれたパターン。



スイング

UTグループ利確。

微益。


FFRI利確。


電源開発買い。


そーせい買い。



長期



振り返り

メディアイナゴ系銘柄がボコボコになってる。

アドバンストメディア。



スマートドライブ。



とにもかくにもチャートが重すぎる。


レーティング・材料を見ているメリットとして、ブレークアウトをキャッチしやすい、というのがあると思う。

スイングはこういうところに入らないとダメなのかも。


ABCマート。

月次上げで動意。

出来高だまりの上限でレーティング→ブレークアウト。





ラウンドワン。

レーティングで保合ブレークアウト。


明日に向かって

スイングはとにかく保合・出来高だまりに着目。

材料が出て、保合や出来高だまり上限の場合にロング検討する。

デイ。

やばければすぐ逃げる。

二本目での押しは、すぐに上に逆指値を置く。


2026/09/23 トレード日記

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