2025年5月21日水曜日

2025/5/22 トレード日記

         

前夜

長期債利回り、おおきく上げ。
ダウ、下げ。
ナスダック、下げ。
SOX、下げ。
原油、下げ。
ドル円、横。
バルチック指数、下げ。
引け後重要イベント。 



材料

京成(9009)の今期、費用増で純利益39%減 社長交代も発表(NQN)
芝浦電子(6957)、応募推奨を撤回 ミネベア(6479)によるTOB(株式公開買い付け)(日経)
IHI(7013)、衛星データ販売 北欧大手と最大24基、安保に活用(日経)
ツルハHD(3391)株、英ファンド買い増し10.29%に(日経)
訪日客4月390万人 単月最高、伸び加速 中国人の回復続く(日経)

デイテーマ(4月)

身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
「余計なことはしない」
「仕事しない奴は即切る」

呪文(朝・巡回毎)。
・余計な事はするな。
・待つのが仕事。
・君ならできる。

呪文(トレード毎)。
・チャートに集中ロボット。
・損益見るな

寄り前考えた事


市況

日経平均。





デイ振り返り

日経レバ買い。



項目内容
銘柄名日経レバ(1570)
エントリー時刻9:05(買い)
9:06(追加買い)
売買区分買い(ロング)
手法日足75MA反発からの鋭角リバーサル
エントリー根拠- 日足75MA付近での下支え確認済み
- 寄付き直後に上ヒゲを抜ける動き
- 「鋭角リバーサル」初動として判断しエントリー
エグジット時刻9:26(売り)
損益(概算)+60円
利確/損切理由- ブレイク後の伸びが弱く、鋭角の形にならないと判断
- 「鋭角じゃないなら逃げる」手法ルール通りに撤退
間違った行動なし
気づき・反省- 値幅は小さかったが、「鋭角リバーサルとしての判断と撤退」は適切
- 手法通りに動けた=内容としては〇トレード


日経レバ37000超え買い



項目内容
銘柄名日経レバ(1570)
エントリー時刻9:24(買い)
売買区分買い(ロング)
手法手法外トレード(ブレイク飛び乗り)
エントリー根拠- 日経平均が朝の抵抗線である37000円を上抜け
- 形が出ていないにもかかわらず、「節目の突破=上昇」と思い込みでエントリー
エグジット時刻9:26(売り)
損益(概算)−210円
利確/損切理由- ブレイク後に勢いが出ず垂れたため、すぐに損切りして逃げた
間違った行動- 明確に「手法外」だった(形なし/節目だけでエントリー)
- 「これは型か?」の確認をすっ飛ばして飛び乗った
気づき・反省- 「ブレイクは条件ではない。形が出ていなければ入らない」が原則
- 今後は「形+節目」のセットが揃わなければブレイクには乗らない


DeNA売り



項目内容
銘柄名DeNA(2432)
エントリー時刻
9:00(売り)
売買区分売り(ショート)
手法日足節目ブレイクアウト(レジサポ転換狙い)
エントリー根拠- 前日に日足ネックライン(2,925付近)を明確に下抜け
- 当日ギャップダウンで始まり、そのネックラインが上値として意識されると想定
- よってレジサポ転換ポイントでの売りエントリー
エグジット時刻9:00(2分割利確)
損益(概算)+3,680円
利確/損切理由- 寄付き直後に反発があったため、早めに2段階で利確
間違った行動エントリー指値が甘く、安値で売ってしまった(逆指値 or工夫要)
保有上限50万円ルールを超えてしまった(200株×2,791.5円=約56万円)
気づき・反省
- アイデア・戦略は正解。レジサポ転換狙いとしては極めて教科書的
- しかし実行の精度に改善余地あり(指値の工夫、資金管理)


MS&AD買い。



項目内容
銘柄名MS&AD(8725)
エントリー時刻9:11(買い)
売買区分買い(ロング)
手法分足フォーメーション順張り(1分足ダブルボトム)
エントリー根拠- 1分足でダブルボトムを形成し、反転しかけた地点でエントリー
- 分足フォーメーション順張りの定義には合致
エグジット時刻9:12(損切り)
損益(概算)−700円
利確/損切理由- ダブルボトムの安値を割れたため、即損切り(明確な損切りルールに従った)
間違った行動
気づき・反省- 1分足でのパターン形成はノイズの影響が強く、信頼度が低い可能性がある
- 今後は「最低でも3分足でのフォーメーション形成を基本」にする方向で検討
- 内容としては**“正しいが勝率は低かった”**という整理でよい


ソシオ売り一回目



項目内容
銘柄名ソシオネクスト(6526)
エントリー時刻9:58(売り)
売買区分売り(ショート)
手法
9:45息切れショート(+価格節目での反転ショート)
エントリー根拠- 9:45以降に高値更新できず、勢いが鈍った=息切れパターン
- 2050円付近に価格節目あり(やや弱め)
- 時間帯とパターンの利があり、小ロットでショートIN
エグジット時刻10:00(利確)
損益(概算)+200円(2040.5 → 2038.5 × 100株)
利確/損切理由- 落ちが鈍く、崩れる勢いがなかったため早めに微益で逃げ
間違った行動
気づき・反省- 価格節目としてはやや弱かったが、時間帯との合わせ技で打点としては許容内
- ロットを抑えてリスク管理していた点は非常に良かった
- 内容は薄利だったが、手法としては◎の構成


ソシオ売り二回目

項目内容
銘柄名ソシオネクスト(6526)
エントリー時刻10:46(売り)
売買区分
売り(ショート)
手法ソーサートップ狙い(逆張り気味戻り売り)
エントリー根拠- 前場の高値圏で長く張り付いた動きからソーサートップ形成を警戒し監視
- 5分足の5MAが横向き → 下向きに傾きはじめる兆候
- ローソクが5MAを明確に下抜けた後、戻って5MAタッチしたタイミングで売りIN(逆張り気味)
エグジット時刻10:48(利確)
損益(概算)+900円
利確/損切理由- 予想通り下落が始まり、勢いを確認したのち早め利確
間違った行動
気づき・反省- ソーサートップ狙いにおいて5分足MAと価格の関係に注目した判断が的中
- 形が完成する前の“兆し”で仕掛けたリスクを最小限に抑える位置でのIN
- ロット管理・逃げタイミング含めて内容的に非常に良かった


取れなかったとこ

今日は三菱重工をとるべきだった。
理由は前日までの日足が強く、3000上抜けを再度目指す形。
多くの時間軸のトレーダーが買いに入ってくる日だったから。
かつ、そこを取りに行けばDeNAでたまたまとった利幅よりも全然大きかった。


  1. ダブルボトム成立。
  2. 後場寄りブレイクアウト。
  3. セカンドブレイク。
  4. 日足ブレイクアウト(三度目の正直)

中長期




明日に向かって

■ 1|エントリー前の確認

🔲 このトレードは“自分の型”に合っているか?
🔲 「節目を抜けた」「動きが速い」だけで入っていないか?


■ 2|結果と正しさを混同しない

  • “間違ったトレードで勝っても、それは正解ではない”

  • “型通りなら負けても正解”

  • 評価するのは「勝ち負け」ではなく「型に従ったかどうか」


■ 3|型として活かすべき気づき

✅ 午前で型が出なくても、午後に出る可能性を想定して監視を継続
三度目のトライで抜ける動きは走りやすい(三度目の正直)
ブレイクは構造+時間帯が揃って初めて型になる


■ 4|明日のトレード原則(守るべきこと)

  • 「形がなければ入らない」

  • 「節目だけで入らない」

  • 「自分の型で“入れる条件”が揃ったときだけ打つ」

  • 「焦らず、無理せず、“正しい1球”を待つ」


📌 最後に一言:

“勝つこと”より、“勝ち方”を守れ。
正しい型で勝てば、それは次も繰り返せる。


0 件のコメント:

コメントを投稿

2026/02/04 トレード日記

デイテーマ まず「文脈」から銘柄を探す。 「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。 で、実際のエントリーでは「手法」を使う。 エントリー前にリスクリワードを評価すること。 一番良いのは「スイングトレードの...