2025年11月18日火曜日

2025/11/19 トレード日記

デイテーマ

まず「文脈」から銘柄を探す。
「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。
で、実際のエントリーでは「手法」を使う。
微益で逃げないといけないようなところでは勝負しない。消耗してしまう。
一番良いのは「スイングトレードの一部を切り取る」デイトレード。

前夜

長期債利回り、横。
ダウ、下げ。
ナスダック、下げ。
SOX、下げ。
原油、横。
ドル円、円安。

地合い

事前想定。
実際の地合い(結果)。
有効だったデイトレ手法
日経平均チャート。


デイ振り返り

寄付日産ショート


項目 内容
時間 9:05
銘柄 日産
手法 寄付MA順張り
根拠(文脈) 日経平均が日足ダブルトップ割れてる+米国下げで下目線。
日産は前日75MAを下抜いている。
もし下から75MAを試すなら1度はたたかれると思って待っていた。
根拠(テクニカル) 「下げはじめる動きが出た」で逆張り気味にエントリー。
少し上に上げたところで追加。
サイン未確認。
結果 変に強いので同値逃げ。
感情・心の動き
気づき/反省 文脈は良いけど手法的にダメ。
逆張りに入るなら、「タッチした瞬間」に入るべき。
おくれてはいるなら、「反転してから」はいるべき。
今回はエントリーが中途半端だった。

ただ文脈があっていたので助かった。

日経レバ寄付売り


項目 内容
時間 9:01~9:07
銘柄 日経レバ
手法 節目反転ショート?日足ブレイクアウト?
根拠(文脈) 前日日足ダブルトップ成立。
49000はラウンドナンバーかつダブルトップの支持線。
先物が下からあげてきていたので、49000では反転するとおもってまっていた。
根拠(テクニカル) タッチした瞬間に逆張りIN。
結果 利確。
価格節目49500までをねらっていたが、その前に速度が落ちたので。
感情・心の動き
気づき/反省 逆張り気味だけど悪くはないとおもう。
ただ、「もしつきぬけたときにすぐ逃げる準備があったか」となるとNO。
そう考えると、一本目の陰線確定を待つ方がよかったか。
少なくとも半分だけ逆張りで入れて、一本目確定で二つ目とか。
あわてなくても寄付の」日経平均は1度動きがきまると一定時間うごいてくれる。

日経レバ反転ショート同値逃げ


項目 内容
時間 ~10:03:43
銘柄 日経レバ
手法 節目反転ショート
根拠(文脈) 49000の節目は、強烈な日足ダブルトップ支持線なので、戻り売り勢が勝つとみて待機。
根拠(テクニカル) 3分足ベースで高値を切り下げる動きが出たので売り。
結果 おもたよりつよいので同値逃げ。
感情・心の動き その後おちたけどしゃーなし。
気づき/反省

日経レバ節目反転ショート損切り


項目 内容
時間 ~10:33:01
銘柄 日経平均レバ
手法 節目反転ショート
根拠(文脈) 文脈上の根拠はさっきと同じ。
ここは49000の節目は、1度明確におされないと、上にはいけない。

根拠(テクニカル) 49000の価格節目越えて長い上ヒゲつけたんで、これはリバ取り勢がにげだすタイミングかと。
結果 すぐに小反転。
高抜けはしないけど、「逃げ出す」という動きではないので損切り。
感情・心の動き ちょっと様子見る。みんな逃げそうな位置ではある。サインがふえるのを待つ。
気づき/反省

日経レバ節目反転ショート利確


項目 内容
時間 ~10:56:41
銘柄 日経レバ
手法 節目反転ショート
根拠(文脈) 先ほどまでの文脈に加えて、後場に向けて前場の手仕舞いが出る時間。
根拠(テクニカル) 価格節目+日足ダブルトップ支持線だった49000で高値を切り下げる動き。
今度は「もみあってから落ちる」を想定して、1株ずつゆっくりいれることに。(最大2株)
結果 目標ラインで利確!
感情・心の動き
気づき/反省 1株だけだけど完璧なトレード。
一枚だけ入れて、上でもう一枚入れるチャンスがあれば、とおもってみてた。
結果明確なチャンスがなかったので、一枚だけになったのはしゃーない。



エアトレード振り返り

JX金属寄付ショート


項目 内容
時間 9:07
銘柄 JX金属
手法 寄付MA順張り
根拠(文脈) 寄りまでの条件は別のトレードのとこで書いたとおり。
で、この銘柄も前日75MAに上からタッチして引けている。
寄付で75MAより下で始まって75MAにおされると、前日のスイング勢が損切りするはず。
そこに便乗する狙い。
根拠(テクニカル) 寄付75MAにおされて長い上影陰線。
その後さらに陰コマ。
結果 利確
先物が割れたのに落ちないので早め利確。
目標は1500においていた。
結果的には最高の位置での判断。
感情・心の動き
気づき/反省 いいんだけど、[エントリー」と考えたタイミングがちょっと遅かった。
上影陰線の時点でその判断すべき。
利確のタイミングは完璧。

JX金属リバに対するショート


項目 内容
時間 9:40
銘柄 JX金属
手法 節目反転ショート。
根拠(文脈) もともと日足の形がかなり悪い。
短期リバ勢が75MAまでとったら逃げ出すとみて待っていた。
利確目標はVWAPあたりと考えた。
根拠(テクニカル) 75MAタッチで上影陰線。
結果 高抜けしたので損切り。
感情・心の動き
気づき/反省 いくつかよくない点がある。
まず時間帯。
経験上、9:30を超えると、それまであげてた銘柄は9:45は越えないと失速しにくい。
その意味で時間帯が早かった。

あと日足を75MAにおされる形、しかイメージしていなかった。
75MAをこえてひける→結果として良い押し目。その日足をイメージしている連中がいる。

最後に先物が未だ強かった。
ということは「リバ取りの時間がおわっていない」と考えるべきだった。

そもそも、チャートが高い位置なのか低い位置なのか評価がわかれるところだから。

三菱重工ショート


項目 内容
時間 9:50ごろ
銘柄 三菱重工
手法 節目反転ショート。
根拠(文脈) もともと日足の形がかなり悪い。
かつ75MAは4000のラウンドナンバー。
短期リバ勢が75MAまでとったら逃げ出すとみて待っていた。
根拠(テクニカル) 9:45をまわって、経験則ではいったんの下げが見られる時間帯。
かつ先物も例の49000の節目におされて動きが弱くなっていた。
結果 微益で利確
おもったより相場全体がつよい。保合にはいりそうな気がする。
感情・心の動き
気づき/反省 とおもったら日経平均も三菱重工もゆっくりさがる、「逃げ出す」というよりゆっくり利確が進むイメージで、そのテンポのかわりかたをつかめていなかった。しゃーなし


ここを取れるようになりたい

後場寄り日経平均下げ


  • 大引け後にイベントを比変えている状況。
  • 前場アップペナント気味に49000を回復しているけど陰線も多く弱々しかった。
  • この状況で後場寄り49000におされた。
  • ならば、「前場で買っていた人が逃げ出す」タイミング。
  • もみ合いが続く可能性もあるので大きくはいれられないけど、「あり」

中長期・スイング

先物ショート利確。
完璧なトレードだった(>_<)

タウンズちょっと追加。



明日に向かって

文脈を重視してのデイトレードは向いている。
PDCAも回しやすい。
今日の問題は、文脈→手法の「→」のところでエラーがあった。
方向はあっている。改善改善。


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