2026年1月20日火曜日

2026/01/21 トレード日記

デイテーマ

まず「文脈」から銘柄を探す。
「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。
で、実際のエントリーでは「手法」を使う。
エントリー前にリスクリワードを評価すること。
一番良いのは「スイングトレードの一部を切り取る」デイトレード。

デイトレ評価軸

下記の評価軸で採点。

  1. 文脈の評価(地合い・銘柄選択)(30点)
    1. 文脈の正確さ
      • その日の地合い把握(トレンド or レンジ)が正しかったか?
    2. 文脈と手法の一致度
      • 使った手法が、その日の文脈と矛盾していなかったか?
    3. 銘柄選択の妥当性
      • “理由のある動き”を選べたか?
      • スイング勢の心理・ニュース反応・節目などと整合していたか?
  2. 手法の作法評価(30点)
    1. 手法の作法遵守
      • その手法でやってはいけない行動(追いIN、逃げ遅れ、根拠外エントリーなど)が無かったか?
    2. テクニカル確認の正確さ
      • 足の選び方(1分/3分/5分)が手法に適していたか?
      • サインの見落としはなかったか?
    3. リスクリワードの妥当性
      • エントリー前に「狙う値幅」が存在していたか?
  3. メンタル(感情の損切り・集中・切り替え)(20点)
    1. 感情の損切り
      • ミス後の連続エントリーを避けたか?
      • 前の感情を引きずらず“今の足”に戻れたか?
    2. 自己肯定感の安定
      • 「取り返したい」「逃げたくない」「置いていかれたくない」が出なかったか?
  4. エントリー・イグジットの精度(15点)
    1. INの質
      • 手法通りの“正しい瞬間”に入れたか?
      • 怖さで入れなかった場面は?(後から見ると入るべき局面だったか)
    2. OUTの質
      • 逃げるべき場面で早逃げできたか?
      • 反転サインの否定で損切りできたか?
    3. エントリー数の最適化
      • 不要なトレードはしていないか?
      • 必要なトレードを逃していないか?
  5. 総合的な成長ポイント(5点)
    1. 再現性
      • 今日の勝ち方・負け方は再現できる内容だったか?
    2. “明日への改善1つ”が定義できたか
      • 今日の反省が具体的で、明日実行できるレベルに落ちているか?

前夜

長期債利回り、大きく上げ。
ダウ、大きく下げ。
ナスダック、下げ。
SOX、下げ。
原油、横。
ドル円、横。

地合い

事前想定、下落相場、ただ細かく反発は見込める。
実際の地合い(結果)、寄り付き大きなGDから始まって強い反発の日。
有効だったデイトレ手法、節目反転ロング。
日経平均チャート。

デイ振り返り

第一生命25MA反転ロング微損


項目 内容
時間 9:24:21~9:30:03
銘柄 第一生命ホールディングス
手法 節目反転ロング
根拠(文脈)指数売りはもうやんでそう。 上向き25MA。(タッチはしていない)
根拠(テクニカル) 5分足包み線。 
結果 反発が弱い、損切り。
感情・心の動き
気づき/反省 指数のリバ終了しているタイミングでのロングが悪かったかな、やはり。
実・エア種別 エアトレード。

日経平均先物52500ショート大損切り


項目 内容
時間 9:36:36~
銘柄 日経平均先物
手法 節目反転ショート
根拠(文脈) 寄り付きから押し目なくあげ。
52500の価格節目に到達。
ここは1時間足のダブルボトムネックラインでもある。
根拠(テクニカル) 上影陰線。
結果 上抜け、大損切り。
感情・心の動き
気づき/反省 結果としてダブルボトムのネックラインなので、上方ブレイクアウトする所で入ってしまった。
状況把握できていなかった。
かつ損切りが遅れた。
日経レバの感覚で「垂れてひっかかってくれる」が出てしまった。
これは悪いプレイ。
文脈判断が悪くて逆だし、損切りも遅れ。大反省。
実・エア種別 実トレード。


日経先物52000反発


項目 内容
時間 9:00:42~9:01:15
銘柄 日経平均先物
手法 節目反転ロング
根拠(文脈) 寄り付き52000反発+現物が上で乖離有り。ここからいきなり下抜けは無いと思った。
根拠(テクニカル) 52000で陽の包み線。
結果 利がある内に逃げ。下落とみているので。
利確。
感情・心の動き
気づき/反省 その後現物の水準まで乖離を埋めた。
先物が乖離を埋めることもあるのか。
節目がはっきりしていた+現物が動かなかった、が判断基準かな?
実・エア種別 実トレード。

富士通25MA反転ロング


項目 内容
時間 9:02:47~9:03:36
銘柄 富士通
手法 節目反転ロング
根拠(文脈) 綺麗な日足上昇トレンドで25MA近くで切り返し。
根拠(テクニカル) 陽の包み線。
結果 入ってからリスクリワード悪く感じた。
前日の陰線の終値までが目標?と考えた。
微益逃げ。
感情・心の動き
気づき/反省 その後しっかり上がっている。
日経平均がのびていたのでもう少し期待値高めでも良かったのだと思う。
実・エア種別 エアトレード。

マインドログ

8:51:58
先物52000がなんの支えにもならず下抜けた。
かなりGDしそう。
寄り付き日経レバの乖離売りができなかったら、あとは先物の下げ止まり+個別の節目リバ取りからスタートする流れになりそう。


9:07:17
HyperSBI2がおかしい・・・。

9:14:08
富士通伸びたか。
これはちょっと目線の修正が必要。
日経平均がのびてたので期待高めでよかったということね。


9:23:12
イオン後で見よう。

9:41:14
悪いプレイしてしまった。
一呼吸おこう。

9:58:31
マイクロ先物の損切り額が、日経レバではありえなかった額に。
Geminiに確認すると、マイクロ先物の変動リスクは日経レバより全然大きいと。
ChatGPTがいってた話と全然違う(怒)

下記のように運用する。
・日経レバではなくマイクロ先物でやる
 日経レバだと損切りの遅れ癖がついてしまう。今回それが出た。
・先々は先物メインになるのだから、慣れないとダメ。
・10Tick逆行したら損切り→その日はエアトレ
 そもそも、マイクロ先物を使うと、個別株にかけている制限(プライム1000円まで)と合わなくなる。
 価格変動リスクが高まりすぎる。
 なので運用ルールで、退場リスクを減らす。
 個別株も含めて一日1000円損失出したらその日はエアトレへ。
 
 今日はもうその損失出したのでエアトレだけ。
 ルールを守る体験をする。


12:22:17
ミツバのチャート面白い。
前日のS高価格が綺麗に節目として機能してる。



ここを取れるようになりたい

ミツバストップ高翌日

  • 前日S高。
  • 今日はさらに安いところから始まって前日終値を上抜けた後、なんどか前日終値をタッチしてサポート確認した後、今日もストップ高をさわりにいっている。
  • 自分に入れるとしたら、前日終値=前日S高価格を「強い節目」として節目反発ロングで入る(価格目標は前回高値)、が1パターン目。
  • もう一パターンは「その後の上抜け」を「セカンドブレイク」で入るか。それはちょっときついかな・・・。ルールから外れている気がする。


先物スイング


個別株中長期・スイング


明日に向かって




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2026/02/04 トレード日記

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