デイテーマ
まず「文脈」から銘柄を探す。
「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。
で、実際のエントリーでは「手法」を使う。
エントリー前にリスクリワードを評価すること。
一番良いのは「スイングトレードの一部を切り取る」デイトレード。
デイトレ評価軸
下記の評価軸で採点。
-
文脈の評価(地合い・銘柄選択)(30点)
-
文脈の正確さ
- その日の地合い把握(トレンド or レンジ)が正しかったか?
-
文脈と手法の一致度
- 使った手法が、その日の文脈と矛盾していなかったか?
-
銘柄選択の妥当性
- “理由のある動き”を選べたか?
- スイング勢の心理・ニュース反応・節目などと整合していたか?
-
文脈の正確さ
-
手法の作法評価(30点)
-
手法の作法遵守
- その手法でやってはいけない行動(追いIN、逃げ遅れ、根拠外エントリーなど)が無かったか?
-
テクニカル確認の正確さ
- 足の選び方(1分/3分/5分)が手法に適していたか?
- サインの見落としはなかったか?
-
リスクリワードの妥当性
- エントリー前に「狙う値幅」が存在していたか?
-
手法の作法遵守
-
メンタル(感情の損切り・集中・切り替え)(20点)
-
感情の損切り
- ミス後の連続エントリーを避けたか?
- 前の感情を引きずらず“今の足”に戻れたか?
-
自己肯定感の安定
- 「取り返したい」「逃げたくない」「置いていかれたくない」が出なかったか?
-
感情の損切り
-
エントリー・イグジットの精度(15点)
-
INの質
- 手法通りの“正しい瞬間”に入れたか?
- 怖さで入れなかった場面は?(後から見ると入るべき局面だったか)
-
OUTの質
- 逃げるべき場面で早逃げできたか?
- 反転サインの否定で損切りできたか?
-
エントリー数の最適化
- 不要なトレードはしていないか?
- 必要なトレードを逃していないか?
-
INの質
-
総合的な成長ポイント(5点)
-
再現性
- 今日の勝ち方・負け方は再現できる内容だったか?
-
“明日への改善1つ”が定義できたか
- 今日の反省が具体的で、明日実行できるレベルに落ちているか?
-
再現性
前夜
長期債利回り、横。
ダウ、上げ。
ナスダック、微上げ。
SOX、微上げ。
原油、横。
ドル円、横。
ダウ、上げ。
ナスダック、微上げ。
SOX、微上げ。
原油、横。
ドル円、横。
地合い
事前想定、上げ相場、ただし前場は揉み合いの可能性。
実際の地合い(結果)。
有効だったデイトレ手法
日経平均チャート。
実際の地合い(結果)。
有効だったデイトレ手法
日経平均チャート。
デイ振り返り
先物朝一反発ロング微益
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間 | 9:18:24~9:25:54 |
| 銘柄 | 日経平均先物 |
| 手法 | 節目反転ロング |
| 根拠(文脈) | 日足が高値更新を狙う形。 押したら押し目買いが入る。 で、まっていた節目の一つ。過去に二回機能したネックライン。 |
| 根拠(テクニカル) | まっていた節目で下ヒゲ連発。 |
| 結果 | 仕事のタイムリミット。微益逃げ。 |
| 感情・心の動き | その後利確目標まであがってたけどしかたない。 |
| 気づき/反省 | |
| 実・エア種別 | 実トレード |
マインドログ
8:40
前夜米国株がそんなに明確な動きではない。
午後衆院解散、日銀会合。
大きく動くのは後場?
8:48:26
先物微妙な位置。いった押してくれないとやりにくい。
8:53:47
押した。
反発ポイントを待つか
8:56:18
揉み合い。うーん。
8:59:33
寄り付きルネサスかな。
直下でもみ合って上に抜ける動きだけ入る。
9:00:59
ルネサスは入れず。
9:07:37
IHI売りに入ろうと思ったのが危ない!
9:09:28
ソフバンの動きも見ながら先物のタイミングはかる。
12:55:23
54000上抜け、入れなかった。
なんかブレイクアウト感なくて・・・。
まあしゃーない。
ためしにきたら入ろう。
12:58:58
戻ってきたけど突き抜けた。
これははいれない。
13:25:38
54000フォールスブレークアウトからの下げ、入ってもよかったかな・・・ちょっとわからんな。
形は典型的だけど。
日足レベルの文脈がない。
まあ小さめの値幅ならありだったかな。
13:49:52
結果から見ると入って良かったんやな。
教科書通りの節目までおちてきそう。
覚えておこう。
14:13:03
おもってた反発ポイントまでギリこなくて入れず。
ここを取れるようになりたい
日経平均先物54000フォールスブレークアウト
- 日足が上方向なので上目線でみていた。
- ただ、上抜けの形が弱かったので、プルバックでレジサポ反転した場合だけロング入ろうとかまえていた。
- ところがそれがフォールスブレークアウトにおわった。
- 全体で見るとアップペナントのフォールスブレークアウトなので教科書的にはそのアップペナントの起点まではしる可能性があり、実際その近くまでおちている。
- 日足の「文脈」重視のためショートできなかったが、「先物でははっきりした形自体が文脈」「後場なので日足文脈が薄れている」として、今後はこういうところにもエントリーしていく。
日経先物底割れセカンドブレイク(大引け後)
- 大引け後なので、今の自分はトレードすることは多分ない。だが典型的だったので。
- 三回ためした支持線を下方ブレイクアウト。
- その後、再度の底割れ「セカンドブレイク」このタイミングがもっともイージー。
- 今後、こういうタイミングもみつけたら入っていこう。
0 件のコメント:
コメントを投稿