2024年3月18日月曜日

2024/3/19 トレード日記

   

前夜

長期債利回り。
ダウ、上げ(陰線)。
ナスダック、上げ(陰線)。
SOX、上げ(陰線)。
原油、横。
天然ガス、横
ビットコイン、横。
小麦、上げ。
ドル円、横。
バルチック指数、上げ。
引け後重要イベント、昼に日銀金融政策発表、大引け後植田会見。 


材料

レーティング。

値上げ。

分割。

連れ関連。

コモディティ急変。

月次。

その他報道。

TSMC、日本に半導体後工程の設置検討か ロイター
投資ファンドのオアシス、熊谷組株を買い増し 昨年に株主提案
高砂熱学、月面で水素・酸素製造 今冬打ち上げで実証へ

市況予想

日経。

伊藤高志・野村証券シニア・ストラテジスト 19日の東京株式市場で日経平均株価は大幅高となった前日の反動から、下落して始まりそうだ。日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとの雰囲気に加え、今後の金融政策の方向性を占ううえで取引終了後の植田和男総裁の会見への注目度が高い。会合結果の発表後、一時的に株価指数先物主導で相場の動きが荒くなる可能性はあるが、全体的には終日様子見ムードの強い流れになるとみている。
 
 マイナス金利政策の解除については、前週から報道が続いていることから株式市場は完全に織り込んでいる。長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)や上場投資信託(ETF)を買い入れる枠組みの撤廃についても同様で、公表があっても大きな影響はないだろう。ただ、今後も利上げを機動的に実施するのか、国債購入の規模をどうするのかは不透明感が残る。記者会見でその点を見極めたいと考える投資家は多いはずだ。
 
 海外、国内投資家の間で、デフレ脱却と金融政策の正常化を評価する声は春闘の結果も追い風に一段と強まっている。植田総裁が会見でデフレ脱却に向けた動きは続くと明言すれば日本株に対する評価はさらに高まるのではないか。


ブルームバーグ。

19日の東京株式相場は続伸する見込み。米国株が大型ハイテク株中心に反発し、日本株でも半導体関連株が買われやすい。昨日の急騰を受けて利益確定売りが先行しても、日本銀行の金融政策決定会合を無難に通過すれば買いが強まり、日経平均株価は4万円台に乗る可能性がある。

野村アセットマネジメントの石黒英之シニア・ストラテジスト

昨日の急上昇を受けて朝は利益確定売りが優勢になるだろうが、日銀の金融政策正常化を好感して午後には日経平均が4万円台に乗る可能性が高い

日銀の金融政策正常化の背景として「脱デフレ」などの文言があれば、長期低迷した日本経済にとってより象徴的となり、さらに見直し買いが入るだろう

米利下げ観測の後退などで円高リスクは後退、企業業績懸念も和らいでいる

植田和男日銀総裁は市場との対話を重視する姿勢のためサプライズは考えにくく、コミュニケーションをしっかりとってくるだろう


デイ方針

 

市況

日経平均。




グロース。



デイ振り返り

5308負け。

~~悪かったトレード ~~~~~~~~~
一個が悪かったというより、日銀会合前の「様子見相場」に沿ったトレードになっていなかった。
強く抜けていく、という動きは考えにくく、丁寧に押し目を拾っていくべきだった。

一番損が大きかったフジクラ(レーティング)。

高値抜けで逆指を置いて、入り、損切。
その後、押し目が二か所あるがとれてない。




~~よかったトレード ~~~~~~~~~

GENDA(レーティング)。


5分足の足形というより、相場が下げているとき、5MA上、価格の節目で止まっていたので指数反発で入った。

前日まで、日足MAをきっちり守っていたので。


~~改善点 ~~~~~~~~~~~~~~

K2さんはトレードせず。

「難しいときはやらない」




取りたかったやつ

予習復習さん、わぃさん。
銀行のリバ取りをしたと。

不動産。



長期



明日に向かって



2024年3月16日土曜日

2024/3/18 トレード日記

   

前夜

長期債利回り、横。
ダウ、下げ。
ナスダック、下げ。
SOX、下げ。
原油、横。
天然ガス
ビットコイン。
小麦。
ドル円、円安。
バルチック指数。
引け後重要イベント。 


材料

レーティング。
7649 スギホールディングス
6674 GSユアサ
2695 くら寿司
9418 usen
他、任天堂、コナミとゲーセクレーティングが。
ゲーセク動くかも。

好決算
  • 2678 アスクル
  • 4369 トリケミカル研究所(中経)
  • 3421 稲葉製作所
  • 4431 スマレジ
  • 8359 八十二銀行
  • 8613 丸三証券
  • 9603 エイチ・アイ・エス

好日足
三菱商事(株探)
出光(北浜)

株探等メディア。
インターネットイニシアティブ <3774>


その他記事。

  • 日産自とホンダ、EV分野での協業検討を発表
  • 丸紅参画のチリ銅鉱山に3700億円融資 国際協力銀など
  • ▽東電HD(9501)の柏崎刈羽原発の再稼働 経産相、首長に説明へ(各紙)
  • ▽SMK(6798)、価格10分の1の物流ロボ部品 人手不足に対応(日経)
  • ▽日銀、マイナス金利解除へ 17年ぶり利上げ 賃上げ率5.28%、環境整う(各紙)

市況予想

日経。

18日の東京株式市場で日経平均株価は一進一退か。日銀が18〜19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利政策を解除する見通しと16日付の日本経済新聞が報じた。金融緩和策を維持する姿勢を示すとも伝わり、金融政策を巡る不透明感がいったん和らいだことで主力株には買いが先行しそうだ。一方で、前週末の米株安は上値を重くしそうだ。日経平均は3万8500円から3万9000円の範囲で前週末終値(3万8707円)を挟んだ動きとなりそうだ。
 
 先週末の日本経済新聞の報道によると、マイナス金利政策を解除する見通しのほか、長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)を撤廃し、株式相場の安定を目的に実施してきた上場投資信託(ETF)の買い入れについても停止する見通しだ。一方、国債買い入れを通じた緩和策は維持される見込みだ。観測報道などを受け、市場では政策修正を織り込んできたとあって18日の東京市場では不透明感が後退したとの受け止めから主力株に買いが先行しそうだ。
 
 日米金利差の拡大を背景に外国為替市場で円相場が円安・ドル高に傾いていることも株式相場の支えとなる。16日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は上昇した。6月物は前日の清算値と比べ270円高い3万8660円で終えた。
 
 前週末の米株式相場の下落は重荷だ。根強いインフレへの警戒から米長期金利が上昇し、15日の米市場ではハイテク株に売りが目立った。ダウ工業株30種平均が190ドル安で終えたほか、ナスダック総合株価指数は0.96%安だった。東京市場でも値がさの半導体関連株などの上値を重くしそうだ。
 
 18日は取引時間中に中国で1〜2月の固定資産投資や同工業生産高などの経済指標が発表となる。中国景気の減速が想定以上であるとの受け止めが広がれば、設備投資関連株を中心に売られて相場を下押しするだろう。
 
 国内では取引開始前に内閣府が1月の機械受注を発表する。


ブルームバーグ。



デイ方針

 

市況

日経平均。

強い陽線。

アップロード中: 48609 / 48609 バイトをアップロードしました。

日中ずるずる上げ。



グロース。





デイ振り返り

小勝ち。

~~悪かったトレード ~~~~~~~~~
フリー(レーティング)。

初押し5MA載せで入ったが割れ。
これは仕方ないかも。


Access。(決算明け、ミーム)

値幅制限上の方で、サポートラインがきく動きをしていた。
抜け?と思って上限で入り、S高タッチの後のたれで売ってしまった。
ちぐはぐ。
この価格なら、最初のJCはOK。
その後はサポートラインで倍買い増し。
S高タッチで半益が正解。


くら寿司。(レーティング)
同値撤退でおわれたけど、動きが悪くきつかった。
円安にふれてたんでさわるべき銘柄ではなかった。


~~よかったトレード ~~~~~~~~~

第一生命(レーティング)。


初押しではいったけど、上髭で利確。




~~改善点 ~~~~~~~~~~~~~~


取りたかったやつ

予習復習さんは、レーティングに出たグロースを成り買いと。
しかし日足が悪くて自分には無理・・・。


東京電力。
数日つづいてた材料出て下から始まる。
ならショートを検討したいとこだった。



ショートエントリーするなら、上髭連発したところか900円割れ。

長期

特定口座で買ってしまっていたKDDIとイオンリートを利確。

明日に向かって


2024年3月14日木曜日

2024/3/15 トレード日記

    

前夜

長期債利回り、上げ。
ダウ、下げ。
ナスダック、下げ。
SOX、下げ。
原油、上げ。
天然ガス、上げ
ビットコイン、上げ。
小麦、下げ。
ドル円、円安。
バルチック指数、上げ。
引け後重要イベント、ミシガン。 


材料

石油、24年は供給不足に予測一転 OPECプラス減産延長
シャープ(6753)
発行体=BBマイナスからBプラス(R&I)
非鉄株が6年ぶり高水準 金高騰で業績改善期待
後発薬の普及目標、販売額の65%以上 厚労省29年度
IAEAに29億円支援 外相表明、原子力の平和利用後押し
日銀、マイナス金利解除で調整 高水準賃上げ、物価2%実現に自信―連合集計踏まえ最終判断
▽次世代装備に民間技術 防衛省の共同研究倍増 今年度30件、日立(6501)や三菱電(6503)と(日経)









市況予想

日経。

15日の東京株式市場で日経平均株価は反落か。前日の米株安を受けた売りが先行する公算が大きい。期末を控えた国内機関投資家の売りも引き続き重荷だ。日経平均は前日終値(3万8807円)より400円程度安い3万8400円が下値メドになりそうだ。
 
 14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前日比137ドル(0.35%)安の3万8905ドルで終えた。朝方発表の2月の米卸売物価指数(PPI)の伸び率が市場予想を上回り、米長期金利が上昇。株式の相対的な割高感が重荷となった。エヌビディアは3%安で終え、主要な半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.75%下落した。米半導体株安を受け、東京市場でもアドバンテストなど半導体関連に売りが先行しそうだ。
 
 15日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は下落し、6月物は前日の清算値に比べ260円安い3万8330円で終えた。
 
 期末を控えた国内機関投資家の売りが続いている。東京証券取引所によると3月第1週(4〜8日)、年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は9週連続で売り越し、売越額は6865億円と前の週(2589億円)から増加した。今年に入り、日本株が歴史的な急伸となっていることを背景に、リバランス(資産配分の調整)を目的とした売りを出している可能性が高い。
 
 都銀・地銀や生保・損保を含めた金融機関の3月第1週の売越額は8043億円と過去最高だった。多くの国内機関投資家が運用指標とする東証株価指数(TOPIX)は昨年3月末時点に比べ3割以上高い水準にある。今年の期末売りは例年以上に膨らむとの見方も聞かれ、日経平均の押し下げ要因となりそうだ。
 
 心理的節目の3万8000円に接近する場面では、日経平均は底堅さをみせる可能性が高い。日経平均オプション4月物では、行使価格が3万8000円の「プット(売る権利)」の建玉(未決済残高)が大きく膨らんでいる。3万8000円を下回ることはないとみてプットを売っている個人投資家などが多いとみられ、「今回の調整局面での短期的な下値メド」(国内証券のストラテジスト)との見方があった。
 
 連合は春季労使交渉の第1回の回答集計結果を発表する。13日の集中回答日では大手製造業から満額回答が相次いでいる。高水準の平均賃上げ率が示されれば日銀による政策正常化の判断を後押しするとの見方から円買い・株安要因となりそうな半面、賃上げによる国内景気の回復期待にもつながる。
 
 中国では2月の70都市の新築住宅価格動が発表される。米国では3月のニューヨーク連銀製造業景況指数と消費者態度指数(ミシガン大学調べ)が公表となる。


ブルームバーグ。

15日の東京株式相場は反落する見込み。米国で2月の生産者物価指数(PPI)が市場予想を上振れて利下げ観測が後退しており、投資家心理を冷やす。米金利が上昇し、割高感の生じるグロース(成長)銘柄に売りが出やすい。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)やエヌビディア株が安く、日本市場でも半導体関連銘柄が値を下げそうだ。


米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は3万8290円と、大阪取引所の通常取引終値(3万8590円)に比べ300円安

米国株は下落-米10年債利回りは4.29%と10ベーシスポイント上昇

市場関係者の見方

みずほ証券の倉持靖彦マーケットストラテジスト


消費者物価指数(CPI)に先行して動く側面があるPPIが下げ止まり始めた印象で、利下げ観測が弱まった

原油価格も上昇してきており、物価の上昇要因になる可能性がある

米国株が調整した流れで日本株もスピード調整が続く展開となりそうだ

日銀の政策修正は相場にある程度織り込まれており、短期的な調整として日経平均は3万7000円台まで下がる場面はあるだろう


デイ方針

 とれなくても仕方ない。

スタイルに合うことだけを。


指標では原油だけが上げ。

この関連を。

グロースはダメ。


市況

前場は鉱業・商社・重工が強く、昼前に円安から自動車上げ、後場は利確売り、からのダウ先上げという流れ。

日経平均。



10:15分くらいと13:30くらいのリバ。



グロース。

いいところなくうられて、以前の保合上限に到達。



デイ振り返り

デイは小勝ち。
昨日の分は大負け。

○INPEX
△ダイダン
△双日
△ENEOS
×神戸物産

商社の初押しは、一番強い三菱商事に行かないとダメだった。
あと、下手鉄砲になってる。

~~前場~~~~~~~~~~~~~~~

ダメだったトレから。


神戸物産。




JFE。






ネットワン。

微妙に板薄だった。

入るべきではなかった。


取れたの。

INPEX。



ダイダン(好決算+レーティング)



双日(原油上げ、レーティング)




エネオスも同様(レーティング、原油)。



~~後場~~~~~~~~~~~~~~~

前場引け前、トヨタの噴き上げ。

前場はずっと重工上げで、昼に材料。

これで、後場トヨタ・川崎重工・IHIにとびついたが、伸びず。

損切が遅れた。

あれ?おかしいな?と思うタイミングはあった。

微損であっても、積み重ねると結構な損になってしまう。

雑なトレードだった。





取りたかったやつ

前場、重工上げ。
で、これは、次期戦闘機の自公合意イベントに向けていたものを見られる。
昼にこれが発表され、後場は事実売りになった。
週末・日銀会合を控えている、ということもあり、事実売りになる、というのは予見していてよかった。

IHI。






資源商社は、寄付きでGU幅が少なかった双日に入った。
これはよいと思うけど、押し目狙いは一番強い三菱商事にすべきだった。





予習復習さん。
エーバランスS高の連れ高でレノバ、ウエストホールディングスと。





長期

NISA口座で。

KDDI買い。



日本製鉄買い。


イオンリート買い。



KDDIは、特定口座で買ってしまっている分を今年どこかで利食う。
あと、5月に特定口座で買っている指数をいくらか利確して、来年の損益通算にあてる。


明日に向かって

ちょっととると、すぐに雑になってしまう。

雑になれば負けるのは簡単。

2024年3月13日水曜日

2024/3/14 トレード日記

    

前夜

長期債利回り、上げ。
ダウ、上げ。
ナスダック、下げ。
SOX、下げ。
原油、上げ。
天然ガス、下げ
ビットコイン、上げ。
ドル円、円高底打ち。
バルチック指数、上げ。
引け後重要イベント、来週の日銀金融政策決定会合。 


材料

  • ラクスルの今期、純利益58%増に上方修正 主力事業が堅調
  • いすゞ、子会社から配当金299億円 単独決算に収益計上
  • 2月の株式投信、3カ月連続流入超 公募投信の純資産総額218兆円
  • アイカ工業(4206) 長期発行体=AからAプラス(JCR)
  • IAEA事務局長 福島第一原発を視察 処理水計画どおり放出と評価
  • パンパシHD(7532)「営業益2倍」 吉田社長、PB・海外強化 30年6月期 株高の余地拡大が焦点(日経)



レーティング:
4921 ファンケル(化粧品沢山でてるけど、日足が一番マシ)


市況予想

日経。

14日の東京外国為替市場で円相場は一進一退となりそうだ。前日17時時点の水準(1ドル=147円66〜67銭)前後の狭い範囲での動きが想定される。日銀が18〜19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利政策の解除など政策正常化を議論することが有力視されるなか、その判断材料となる春季労使交渉(春闘)の結果を見極めたいとの雰囲気が強まっている。14日には2月の米卸売物価指数(PPI)などの発表も控えており、市場参加者は持ち高を積極的には傾けにくい。
 
 13日のニューヨーク市場で17時時点の円相場は147円70〜80銭と、東京市場の前日同時点と比べて小幅な円安水準だった。2月の米PPIや小売売上高の発表を前に米長期債が売られ、日米金利差を意識した円売り・ドル買いがやや優勢だった。米長期金利の指標となる10年物国債利回りは前日比0.04%高い(債券価格は安い)4.19%で終えた。
 
 一方、ニューヨーク市場での円の安値は148円ちょうどと底堅かった。14日付の日本経済新聞朝刊が「日銀は18〜19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利政策を解除するか議論する」と伝えるなど、日銀による政策正常化への観測が改めて浮上しており、短期的な円高・ドル安進行への警戒感も根強い。14日の東京市場でもこうした流れを引き継ぎ、売り買いともに手掛けにくいとの空気が広がると見込まれる。
 
 日銀の植田和男総裁は13日の参院予算委員会に出席し 現行の大規模緩和策の修正を検討するにあたり「現在本格化している春季労使交渉(春闘)の動向は大きなポイントとなる」と述べた。2024年の春闘について、連合は15日に第1回の回答集計結果を発表する。13日の集中回答日ではトヨタ自動車など主要企業から満額回答が相次いでおり、高水準の平均賃上げ率が示されれば日銀による政策正常化を後押しするとの受け止めが市場には多い。
 
 来週19〜20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の据え置きが広く予想されている。焦点は利下げへの転換時期についてどのような見解が示されるかだ。2月のPPIが13日発表の消費者物価指数(CPI)同様に市場予想を上回る上昇率を示すかなど、物価動向が重要として、東京市場14日の午後にかけて相場は膠着感を強めやすいだろう。
 
 14日は週間の米新規失業保険申請件数も発表となる。国内では、財務省が週間の対外・対内証券売買契約を発表する。

デイ方針

昨日の反省は損切りが遅れたこと。

昨日よかったことはしつこく見ていたらチャンスはある、ということ。

市況

日経平均。

グロース。


デイ振り返り

大負け。
大負けしたフォーサイドだけ記録。

昨日の動きを見て、今日も後場上げがあると期待。
まず、寄り付き上げた後の押しで買い。
そのまま下がるのにしたがって、無計画にナンピン。
最後まで400上で引けるはず、とお祈り状態。

大引け前に少しリグったが、大負け。
かつ現引きできずにやられ。
(売り注文を残して引けてしまった場合、15時半までに電話で頼まないといけない)


最初の一本、確かに出来高大きかったけど、うわひげで怪しむべし。
自分がとれるとしたらここだけ。


取りたかったやつ


長期

イチネン(山本伸)
金子メガネ(引地)
上記NISAでちょっと。

明日に向かって

いくらルールつくっても、それを守らないとなんの意味もない。

昨日の成功が余計だった。


2024年3月12日火曜日

2024/3/13 トレード日記

    

前夜

長期債利回り。
ダウ。
ナスダック。
SOX。
原油。
天然ガス
ビットコイン。
小麦。
ドル円。
バルチック指数。
引け後重要イベント。 


材料

  • 小売株が逆行高 賃上げで個人消費拡大に期待
  • 三菱商事CFO、25年3月期「増配も検討」 稼ぐ力向上で-新年度業績を聞く
  • 柏崎刈羽原発「稼働妨げるものない」、IAEA事務局長
  • DRAM価格5%上昇 2月大口、買い手が安定調達優先





市況予想

日経。

13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発しそうだ。前日終値(3万8797円)より500円ほど高い3万9300円が上値のメドになる。12日発表の米消費者物価指数(CPI)が米連邦準備理事会(FRB)の利下げ開始を遅らせるような内容ではなかったと受け止められ、ハイテク株を中心に米国株相場が上昇した。東京市場でも値がさの半導体関連株に買いが先行し、相場を押し上げる展開が見込まれる。
 
 12日発表の2月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率は前年同月比3.2%と市場予想(3.1%)をやや上回り、インフレ圧力の根強さを示した。半面、FRBが重視するスーパーコア(住居を除くコアサービス)価格は1月から減速しており、全体としては利下げ開始時期の市場予想に大きな影響を与えなかった。
 
 12日の米株式市場ではハイテク株を中心に買い安心感が広がり、S&P500種株価指数は史上最高値を更新した。このところ軟調だった半導体大手のエヌビディアは7.15%高と急伸し、主要な半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.09%高で終えた。東京市場でもアドバンテスト(6857)など半導体関連銘柄に見直し買いが入って日経平均を押し上げそうだ。円相場が1ドル=147円台後半と円安・ドル高方向に戻しているのも輸出関連株の支えになる。
 
 13日早朝の大阪取引所で日経平均先物は上昇した。6月物の清算値は前日比380円高の3万8870円だった。
 
 13日は春季労使交渉(春闘)の集中回答日となる。日銀は18〜19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利解除について、15日に公表される春闘の第1回回答集計を参考にするとの観測がある。平均の賃上げ率が前年を明確に上回れば大規模金融緩和が修正されるとの見方が強まり、一時的に株式相場の重荷になる可能性がある。
 
 きょうは投資信託協会が2月の投信概況を発表する。


ブルームバーグ。

13日の東京株式相場は反発する見込み。米国では消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったものの、年内利下げ観測を変えるには至らず安心感が広がった。米国株はオラクルやエヌビディアといったハイテク銘柄中心に上昇。日本でも電機や精密機器株が買われやすい。


デイ方針

SOX上げ。
レーティングで幾つか半導体関連が出てるので、まあ半導体でほぼ間違いなかろうと。
一応、それ以外のレーティングも置いては置く。

それ以外。
東電の材料は大きそう。
フォーサイドガラが出たら拾って見る。

場中のプレイについて。

9:15、10:30、13:30の時間帯意識して。

S高はがれも注意。
ある程度押してたら狙ってみる。

市況

日経平均。


寄り天。
10:45に小反発。
後場寄りが底。



グロースはいいところなし。

明日も厳しそう。





デイ振り返り

勝ち。

ただ、前場の負けが大きく、シャレになってない。

川崎重工(レーティング)。

寄付き、高値抜けで入って、損切遅れ
上髭連発で?と思ったけど、損切が遅れた。




KOKUSAI ELEC(レーティング、SOX上げ)。

初押しから入ったが、ささらず指値を上げてしまいささって、その後垂れ、損切遅れ



東京応化学(レーティング、SOX上げ)。

前日終値反発?とフライング気味で入って垂れたが損切遅れた。
後場、レーザーテック反発に合わせて入ってみたが垂れて損切遅れ



取れたの。
フォーサイド。
日足と昨日の日中の動きが根拠。
前場価格を抑えておいて、後場陽線を作りに行く動き。
操縦者を買い圧が超えているように見えた。

前場ヨコヨコで買い。
後場寄りで利確しそこない。
二回目の上げで利確。
押し目で再度入って、引け際に利確できず(S高タッチに期待してしまい、ガラにフリーズ)。
PTSで利確。

正しくは、ゆったりいくなら、前場のヨコヨコでなるたけ安く買いだめ。
後場、噴くたびにスライス利確。


住石。

チャートがすり鉢になっていた。
2051と節目っぽい価格で入って、勢いが止まったので利確。


トリケミカル研究所(レーティング)

後場、レーザーテックが持ち直したのを見て入って少し。


後は東電で少しとってた。


取りたかったやつ


長期

何もせず。

明日に向かって

早めの損切ができてない。

とにかく寄りはシビアに。

寄り天注意。

2026/08/10 トレード日記

デイテーマ まず「文脈」から銘柄を探す。 「文脈」とはスイング勢やデイトレの大勢が一気にうごくような「理由」。 で、実際のエントリーでは「手法」を使う。 エントリー前にリスクリワードを評価すること。 一番良いのは「スイングトレードの...