前夜
材料
- アクシージア <4936> [東証P]株主優待制度を変更。
- 西松屋チェの5月既存店売上高は2カ月連続前年上回る
- 放置空き家流通へ仲介料引き上げ 上限30万円、対象拡大
- ▽ハイデイ日高(7611)、80商品で10〜60円値上げ(日経)
- ・積水樹脂 84212)英ニッポン・アクティブ・バリューファンドが21日付で大量保有報告書提出 ニッポン・アクティブと共同保有者の積水樹株式保有比率は5.05%となり新たに5%超に
市況予想
22日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発か。21日の米株式相場の上昇が投資家心理の支えとなる。一方、日銀による金融政策の正常化観測や国内金利の先高観が相場の上値を抑えそうだ。日経平均は前日終値(3万8946円)よりやや高い3万9000円が上値メドとなる。
21日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日に比べ66ドル(0.16%)高の3万9872ドルで終えた。米連邦準備理事会(FRB)の年後半の利下げ観測に加え、米景気がソフトランディング(軟着陸)するとの期待が支えとなった。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は最高値を更新した。
もっとも、22日の米エヌビディアの決算発表を控え投資家の様子見姿勢は強く、上値を追う動きは限られた。FRBのウォラー理事が「利下げ転換を支持するには、数カ月分の良い物価指標をみる必要がある」との見方を示したことも株式相場の重荷だった。東京市場でも日本株の方向性を左右しやすいエヌビディアの決算内容を見極めたいとの雰囲気が広がり、午後を中心に相場の方向感が定まらない展開となるだろう。
日銀が追加利上げや一段の国債買い入れの減額に動くとの観測もくすぶっている。長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは21日に0.980%と2013年5月以来、11年ぶりの水準に上昇した。金利上昇はPER(株価収益率)が高いグロース(成長)株の逆風になりやすく、22日も金利の上昇が続けば日経平均の下落につながる可能性がある。
日本時間22日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は下落し、6月物は前日の清算値に比べ70円安い3万8870円で終えた。
チャート上では中期トレンドを示す75日移動平均(3万8685円、21日時点)が下値支持線として意識されやすい。中長期で日本株への先高観を持つ投資家は多く、この水準では押し目買いも入り、底堅く推移しそうだ。
財務省が4月の貿易統計、内閣府が3月の機械受注を発表する。海外では米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(4月30〜5月1日開催分)が公表される。シンガポール、マレーシア、タイ市場は休場となる。
デイ方針
事前に監視リストに入れた銘柄にこだわってしつこく監視。
日経平均レバレッジは時間の節目だけ。
その日の方向感について、日経平均の日中足を中心に見ているが、日足を中心に見るように変更。
新聞などの市況予想は話半分。
「わからない」を前提に。
方向はわからないが、内需系しか上がらないと考え。
市況
日経平均。
グロース。
最安値更新。雰囲気。
方向感なく気迷いしながら下。
日本10年債利回りが1%タッチ。
これでグロース・不動産は売られたか。
目立った銘柄。
デイ振り返り
- ショートリバをとるのでなければ、5分足の形を意識して3分目から入る。
- まずければすぐ逃げる。
~~よかったトレード ~~~~~~~~~
~~改善点 ~~~~~~~~~~~~~~
基本の見直し。
参考トレード
スイング
長期
明日に向かって
- ショートリバをとるのでなければ、5分足の形を意識して3分目から入る。
- まずければすぐ逃げる。
事前に監視リストに入れた銘柄にこだわってしつこく監視。
日経平均レバレッジは時間の節目だけ。
その日の方向感について、日経平均の日中足を中心に見ているが、日足を中心に見るように変更。
新聞などの市況予想は話半分。
「わからない」を前提に。