2025年5月9日金曜日

2025/5/12 トレード日記

          

前夜

長期債利回り、横。
ダウ、下げ。
ナスダック、下げ。
SOX、上げ陰線。
原油、上げ。
ドル円、円高。
バルチック指数、下げ。
引け後重要イベント。 



材料

  • パナHD(6752)、1万人削減 今期純利益15%減 構造改革に1300億円(日経)
  • 日本製鉄(5401)の今期純利益43%減 中国経済低迷で価格下落(NQN)
  • 小林製薬(4967)、1〜3月期営業益が半減 紅麹問題で消費者離れ(日経)
  • スクリン(7735)、今期純利益12%減 米関税が重荷(日経)
  • 太陽誘電(6976)、今期純利益3.4倍(日経)
  • リクルート(6098)、今期純利益5%増益 AIで生産性向上、3期連続最高(日経)
  • ミネベア(6479)、今期純利益最大19%増益 航空機や車向け堅調(日経)
  • SGHD(9143)、今期純利益2%減益 M&Aの支払利息かさむ(日経)
  • 東急不HD(3289)、今期純利益最高 10%増、配当性向35%以上に(日経)
  • マクドナルド(2702)、1〜3月期純利益13%増、新商品が好調(日経)
  • マツキヨココ(3088)、今期純利益3%増、免税売上高が寄与(日経)
  • ユニチャーム(8113)、1〜3月期純利益40%増(日経)
  • 住友鉱(5713)、前期純利益72%減(日経)
  • ディーエヌエ(2432)の25年3月期、241億円の最終黒字 ポケポケ好調(NQN)
  • 日ハム(2282)、今期純利益13%増 主力の「シャウエッセン」伸ばす(日経電子版)
  • ブラザー(6448)、今期純利益微増、関税影響吸収(日経電子版)
  • 八十二(8359)の25年3月期純利益479億円、最高益更新(日経電子版)
  • ワコム(6727)の26年3月期、純利益63%増 人員削減が奏功(日経電子版)
  • 京成(9009)の25年3月期純利益20%減、OLC(4661)株売却の反動(日経電子版)
  • ホトニクス(6965)、24年10月〜25年3月期純利益41%減 減価償却費が増加(日経電子版)
  • JX金属(5016)、今期純利益15%減、米関税や円高響く(日経電子版)
  • アイスペース(9348)の今期最終赤字幅縮小、開発費用の一巡で(日経電子版)
  • 三菱自(7211)、米で値上げへ 日本勢初、追加関税受け(日経)
  • 北海電(9509)、設備投資額最高の3500億円 26年3月期(日経電子版)
  • JAL(9201)、今期の貨物売上高16%増 米カリッタ航空と共同運航再開(日経電子版)
  • 任天堂(7974)、スイッチ2値上げ否定せず 「市場環境によって今後調整」(ブルームバーグ)

デイテーマ(4月)

身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
「余計なことはしない」
「仕事しない奴は即切る」

呪文(朝・巡回毎)。
・余計な事はするな。
・待つのが仕事。
・君ならできる。

呪文(トレード毎)。
・チャートに集中ロボット。
・損益見るな

寄り前考えた事

  • 月曜は方向感が出にくいことが多い。
  • だから「ブレイク型」手法に過信は禁物 → 慎重にいく。
  • 「手法にない形では入らない」ことを強く意識。
  • 特に「節目が弱いところで節目反転を狙う」のは先週の失敗として封印。

市況

日経平均。





デイ振り返り

日経レバ買い

:


項目内容
銘柄名日経レバ
エントリー時刻9:21
売買区分買い
手法日足節目反転ロング(前日終値+2分足包み足)
エントリー根拠・日足で意識される前日終値(節目)での反転を狙っていた
・2分足で明確な包み足(反転サイン)を確認しエントリー
・直後の動きが鈍く、違和感を覚えた
エグジット時刻9:22
損益(概算)-120円(両建てミスを含む処理)
利確/損切理由動きが悪くなったため撤退を試みたが、両建てミスで新規売りとなり、すぐに全決済
間違った行動
気づき・反省“わからない”と感じた瞬間に逃げた判断は冷静だった


日経レバ買い



項目内容
銘柄名日経レバ
エントリー時刻10:02
売買区分買い
手法裁量(2分足包み足確認)
エントリー根拠・2分足で明確な包み足(反転サイン)を確認してエントリー
・節目がはっきりしなかったため、ロットは控えめに(8株)
・短期の反発狙いで入ったが、動きの方向感がつかめなかった
エグジット時刻10:06
損益(概算)-20
利確/損切理由動きが読みにくく、早めに撤退。結果的にはその後しっかり伸びていった
間違った行動特になし(ロットを抑えたのは正解)
気づき・反省
・「節目が曖昧な場所では小ロット+短期判断」方針は正しかった
・結果的に伸びていったが、根拠が薄い場面で握るのは難しい
・反転サインのみで入った場合、他の補強要素(出来高・日足形状)も確認したい


日経平均フラットベース買い。




項目内容
銘柄名日経レバ
エントリー時刻13:43
売買区分買い
手法分足フォーメーション順張り(フラットベース上抜け)
エントリー根拠・後場にフラットベースのような横ばい保ち合いを形成していた
・その上抜け初動と判断し、押し目でエントリー
・5株を24,380円、3株を24,375円で取得(計8株)
エグジット時刻13:47
損益(概算)+55円(微益)
利確/損切理由上抜けに勢いが出ないと判断し、微益のうちに撤退
間違った行動
気づき・反省・「フラットベース上抜け」の初動には出来高や勢いの確認が必要
・抜けと判断したが勢いが弱く、自信を持って握れなかったのは正しい対応だった
・この手法は引き続き“本当に伸びる形”を絞って検証していく


味の素寄り付き売り



項目内容
銘柄名
味の素(2802)
エントリー時刻
9:00
売買区分売り
手法手法外(ポジポジ気味のより位置ショート)
エントリー根拠・前日の日足が首吊り線となっており、下ヒゲの中で寄り付いた
・「下ヒゲ内レンジで動く」と仮定して、寄り位置だけで売りエントリー
・明確な分足の形や節目がない状態で入り、手法外だった
エグジット時刻9:01
損益(概算)ほぼ同値撤退(3225→3224)
利確/損切理由一度は下に走ったが利確しそこない、戻ってきたところでほぼ同値撤退
間違った行動・より位置だけを見て売りエントリーしてしまった
・明確な分足サインも節目もなく、完全に手法外だった
気づき・反省・チャートを見ればその後に明確な売りサイン(わかりやすいポイント)があり、そこを待つべきだった

太陽誘電売り。



項目内容
銘柄名太陽誘電(6976)
エントリー時刻9:08
売買区分売り
手法日足節目反転ショート(75MA+直近高値意識)
エントリー根拠・寄付き直後に2315円付近で上ヒゲを付けて押された
・ちょうどその価格帯が日足75MA(節目)と重なっていた
・「朝一で押される=節目で意識された」と判断し、2312円でショートエントリー
エグジット時刻9:08
損益(概算)200
利確/損切理由直下に日足レベルの節目があり、値幅が限定的と判断して早めに撤退
間違った行動
気づき・反省・朝のヒゲと移動平均が重なる場面は売りの反応が出やすい
・ただし、値幅が取れない場所では深追いせず、微益でも逃げた判断は正解
・このようなケースでは「反転確認+下までの距離」を常にセットで考えることが重要

明治HD買い。



項目内容
銘柄名
明治ホールディングス(2269)
エントリー時刻
9:42
売買区分買い
手法ダブルボトム途中取り
エントリー根拠・朝に底値(3182円)をつけてから反発し、一度押されたが下値を切り上げた
・ネックライン(朝の戻り高値)までのリバウンド途中を狙った
・3分足で5MAを上抜けたタイミングでエントリー(3235円)
エグジット時刻9:46
損益(概算)200
利確/損切理由上に日足75MAがあることに気づき、重さを感じて微益撤退
間違った行動エントリー前に日足75MAの存在を確認できていなかった
気づき・反省・「ダブルボトムの切り上げからネックまで」の動きに乗るという構造は明確だった
・ただし日足の重しがある場合、伸びを期待せず割り切った利確が必要
・今後は“途中取り”という位置づけを意識し、節目確認を徹底する

セガサミー売り(場中決算)



項目内容
銘柄名セガサミーホールディングス(6460)
エントリー時刻12:54
売買区分売り
手法節目反転ショート
エントリー根拠・日足・分足両方で3200円に複数の節目が重なっていた
・分足で陰コマを形成した後、そこを下抜ける動きが出たためショートエントリー(3158円)
エグジット時刻12:54
損益(概算)+600円(100株)
利確/損切理由板の薄さから値飛びリスクを感じたため、わずかな利幅で逃げた
間違った行動
気づき・反省・節目+ローソク足パターンの組み合わせは良いが、板状況はトレードの成否に大きく影響する
・板が薄い銘柄はスリッページや急変が起こりやすく、小ロット+素早い逃げが基本
・トレード判断自体は正しく、慎重な姿勢が活かされたケースだった


ENEOS買い。



項目内容
銘柄名ENEOSホールディングス(5020)
エントリー時刻13:25
売買区分買い
手法ダブルボトム途中取り
エントリー根拠・3分足で明確なダブルボトムを形成しつつあり、切り上げを確認してエントリー(678.5円)
エグジット時刻13:27
損益(概算)+100円(200株:678.5円 → 679円)
利確/損切理由動きがほぼ横ばいになったため、早めに微益で撤退
間違った行動
気づき・反省・成立後の動きはしっかり上昇していたが、それは自分のトレード条件外なので割り切りでOK

入りそこない

DeNAセカンドブレイク売り、3000円の節目反転


【1回目:朝の下抜け】

  • 状況: 寄付きで大きくギャップダウンし、その後急落(長い陰線)

  • 判断: 日足の下の節目までは距離があり、値幅も取れる位置だった

  • 気づき: この局面はセカンドブレイク手法が機能する形だったと自己分析
    → 入るべきだった場面その1

【2回目:3000円の価格節目】

  • 状況: 大きく下げた後、3000円の節目で横ばい~反転の気配

  • 判断: 節目反転ロングの形を作りにいっていた

  • 気づき: この局面は節目反転ロング手法に該当していた
    → 入るべきだった場面その2


ルネサス買い


  • 日足では明確なブレイクアウト局面(上の節目を抜けてのスタート)

  • 寄付きから強く、3分足でも初動のブレイク陽線が出現

  • 本来であれば「日足節目ブレイク順張り(メンター式)」として入りたかった形

  • 「部長が監視銘柄にしとけ」と言っていた銘柄だったのに、寄り前に準備から外していた


参考トレード

まっつーさん、三菱重工1分足ダブルボトム。

 トレード内容の観察ポイント

  • 1分足で明確なダブルボトム形成 → 直後にネックラインまで一気に反発

  • 反発の入り口は始値〜9:05ごろで、ローソク足2~3本目の動きで決断している

  • **「半益ラインまで一気に」+「残りは逆指値」**という利確・管理の方針も明快


✅ 事前の構えがあったからこそのトレード

  • 前日の時点で「日足に買いが入っていた」ことを意識していた

    • つまり「今日の寄り付きで崩れなければ反発形が出るかも」と“前夜から構えていた”可能性が高い

  • そのうえで「しっかりした出来高」「形の綺麗さ」を確認して即エントリー


✅ あなたとの比較・気づき

  • あなたは「日足の節目が近くにある銘柄しか監視に入れていない」と自己分析

    • → これは精度重視として正しいけど、「前日出来高」「リバウンド余地」という視点も候補に加えていいかも

  • まっつーさんのように「日足で買いが入った銘柄で、反発が出たら狙う」という構え方は、あなたの“ダブルボトム途中取り”や“分足フォーメーション”にも近い

  • トレード前から“形が出たら入る”という前提で監視することが、自信を持って早い判断をする鍵になる


🧭 明日への活かし方

  • 「出来高が入り、日足で押し目を作っている銘柄」は“候補”として監視に加えても良い

  • 日足節目だけでなく、“出来高・前日の反応”も前夜のスクリーニングで重視してみる

  • 「形が出たら狙う」銘柄を**“仕込み銘柄”として明示的に区別しておくと、寄付きで動ける**



中長期

武田薬品一つ買い。
トランプ関税懸念で下げているが利回りが5%。




ポーラオルビス一つ買い。(ナンピン)
ポーラブランドの業績回復。




イノテック信用分ほとんど利食い。
決算前。減配リスクもあると思うので。


そのほか、東ソーをちょっと持ち高調整。


明日に向かって

🎯 手法への意識づけ

  • 「ダブルボトム途中取り」手法を明確に使い分ける

    • 分足フォーメーションとの混同を避け、狙う位置・距離・利確の意識を整理しておく

    • 時間的制約があるときは途中取りで割り切る判断もOK

    • 「途中取り」はネックラインを超えた後の伸びは捨てる手法、それでよし

  • 節目と形が揃った場面はしっかり狙う

    • セガサミーのような「複数の節目が重なる位置」は自信を持って短期勝負

    • ポジポジではなく、節目+形+値幅の三拍子が揃ったときにだけ攻める

  • 「日足ブレイクアウト」や「セカンドブレイク」など、朝イチの加速系手法は前日準備が命

    • 今日のルネサスのような逃しは準備不足によるもの

    • 前夜〜朝の監視銘柄チェックの質を高めるだけで、確実に1〜2トレード増やせる


🔍 地合いと銘柄の見方

  • 指数は今日も“結果は合ってるのにノイズが多くて握れない地合い”

    • 握れなかったことを責めすぎない

    • 明日もこのような地合いが続く可能性があるなら「サインの強さ」と「出来高」を重視

  • 板の薄い銘柄は引き続き慎重に扱う

    • セガサミーでの判断は良かった。小ロット+早逃げでOK

    • 明日も、板の厚さはトレード対象選定の材料に加える


🧠 メンタルと行動

  • “正しい道を歩く練習”は続いている

    • ポジポジ病が顔を出した場面はあったが、すぐに「これは手法外」と自覚できていた

    • 「寄り成りショート封印」「形が出るまで待つ」が実行できれば確実に精度は上がる

  • 逃したトレードを“悔しがるだけ”で終わらせず、
     「どの手法だったか/どう準備すればよかったか」で具体的に次につなげる

  • 両建て設定トラブルは“事故”と割り切る

    • 再発時に冷静に対処できる準備(感情の扱い方)こそが、メンタル管理の本質


✅ 明日に向けた一言

狙える形は自分の中にもうある。あとは“来たときに打てるか”。
焦らず、迷わず、でも来たら打つ。準備ができている自分で臨もう。


2025年5月8日木曜日

2025/5/9 トレード日記

          

前夜

長期債利回り、上げ。
ダウ、微上げ。
ナスダック、微上げ。
SOX、微上げ。
原油、上げ。
ドル円、円安。
バルチック指数、下げ。
引け後重要イベント。 



材料

  • 任天堂(7974)、今期8%増益どまり 「スイッチ2」効果阻む関税 売上高63%増(日経)
  • 武田(4502)の今期純利益2.1倍、後発薬参入の影響が緩和(日経)
  • イビデン(4062)、前期純利益7%増 減損計上も補助金収入(日経)
  • ヤマダHD(9831)、今期純利益1%増 自社株買い最大200億円(日経)
  • ニコン(7731)、今期純利益4.9倍 米関税影響織り込まず(日経)
  • ライオン(4912)、1〜3月純利益13%増 東南ア好調(日経)
  • 味の素(2802)、今期純利益最高の1200億円 半導体向け電子材料好調 最大1000億円自社株買い(日経)
  • ダイキン(6367)、今期純利益3%増 データセンター空調けん引 米関税、転嫁や原材料替えで対応(日経)
  • オムロン(6645)、今期純利益最大2倍 米関税「価格転嫁で吸収」(日経)
  • SUMCO(3436)、1〜6月期純利益92%減 資材費高騰が圧迫(日経)
  • 花王(4452)、1〜3月純利益39%増(日経)
  • 大ガス(9532)、今期純利益6%減 販売価格下落で 自社株買いは700億円(日経)
  • コナミG(9766)、今期純利益微増 過去最高を更新(日経)
  • 富士急(9010)、今期純利益最高の53億円(日経)
  • ソフトバンク(9434)、今期純利益3%増 半導体メモリー開発着手(日経)
  • NTT(9432)、NTTデータ(9613)2.3兆円でTOB 海外挽回へ再統合で主力シフト(日経)
  • ニデック(6594)、TOB撤回 牧野フ(6135)買収巡り 地裁判断受け
  • 三菱商(8058)、三菱食品(7451)を完全子会社へ 海外顧客網を活用(日経)
  • 武田、米に4兆円投資 今後5年(日経)
  • 三菱自(7211)、日産自(7201)と米で生産 関税打撃、全量輸入を転換(日経)
  • デンソー(6902)、半導体でローム(6963)と提携(日経)
  • 住友不(8830)インド累計投資1兆円 新たに2つのビル開発(日経)
  • ヤゲオ、TOB価格上げ 芝浦電子(6957)買収 ミネベア(6479)超す6200円(日経)
  • 三井倉HD(9302)株5%保有 投資ファンドの3D(日経)
  • モノタロウ(3064)、500億円で水戸に物流拠点(日経)

デイテーマ(4月)

身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
「余計なことはしない」
「仕事しない奴は即切る」

呪文(朝・巡回毎)。
・余計な事はするな。
・待つのが仕事。
・君ならできる。

呪文(トレード毎)。
・チャートに集中ロボット。
・損益見るな

寄り前考えた事


市況

日経平均。

力強い陽線。







デイ振り返り

三菱重工寄り買い



項目内容
銘柄名三菱重工(7011)
エントリー時刻9:02
売買区分買い
手法雰囲気エントリー
エントリー根拠本来は「昨日の高値ブレイク」で買う予定だったが、寄付きの値動きを見て
“前日終値反発”として後付け解釈でエントリー
エグジット時刻9:02
損益(概算)-1000
利確/損切理由エントリー直後に下落。想定と違ったため即損切り。
間違った行動- 想定していた「ブレイク順張り手法」を発動していないのに“それっぽく見えた”ことでエントリー
- 後場決算を控えた銘柄を、高値更新期待で選定してしまった(銘柄選定ミス)
気づき・反省- 自分の手法の作法に沿っていないエントリーは「トレード」ではなく「行動ミス」
- 「雰囲気+期待」で入ると、損切りできたとしても意味のある経験が残らない
- 今後は、寄付き直後ほど“手法の型があるかどうか”をより明確に確認してから入る

三菱重工買い(場中決算)



項目内容
銘柄名三菱重工(7011)
エントリー時刻14:15
売買区分買い
手法分足フォーメーション順張り(ダブルボトム+フェイク崩れ→再上昇)
エントリー根拠値動きの流れから「フェイクが入りそう」と感じて構えておき、ダブルトップ成立→プルバックからの再上昇でエントリー。
チャートの形と感覚の一致に基づいた判断。
エグジット時刻14:15
損益(概算)+600円(2713円 → 2719円、100株)
利確/損切理由値動きの荒さ・板の挙動に恐怖を感じたため、微益で撤退
間違った行動特になし
気づき・反省- 初めて“フェイク後の再上昇”を想定して構えて入ることができた。これは大きな進歩
- 利確目標を明確に設定しておらず、恐怖によって早期に逃げた
- 恐怖で逃げた判断は、今の自分には正解。ただし、読みが合っていたので今後は目標を持って握る経験も積んでいきたい。
- 「値動きが荒くて逃げた」場面は、“長めの足に切り替えて保有”すれば冷静に握れたかもしれない。
今後は利を伸ばす場面で“足を切り替える習慣”を取り入れたい。


バンダイナムコ売り(寄り付き)



項目内容
銘柄名バンダイナムコ(7832)
エントリー時刻9:08
売買区分売り
手法分足フォーメーション順張り
エントリー根拠前日に75MAを割る大陰線を形成しており、日足レベルでの下方ブレイク継続に期待。
寄り付き後にダウンペナント気味の形をつくり、1本目の陰線を割った位置に逆指値を置いて売りエントリー。
エグジット時刻9:08
損益(概算)+900円(4538円 → 4529円、100株)
利確/損切理由
間違った行動- 想定した形(ダウンペナント割れ)で逆指値エントリーできた点は◎
- 伸びなければ即撤退、という判断も冷静にできた
- 一方で、日足で下の抵抗帯が近かった点は銘柄選定の反省
 → 日足の節目密集ゾーン(支持帯)にすぐぶつかる構造だった
- 加えて、75MAが上向き・前日の陰線が長すぎた点も“継続下落が鈍る可能性”として考慮すべきだった
気づき・反省

バンダイナムコ売り二回目



項目内容
銘柄名
バンダイナムコ(7832)
エントリー時刻9:52
売買区分売り
手法分足フォーメーション順張り(首吊り線戻り売り)+ 9:45息切れショート
エントリー根拠・9:45を過ぎても高値更新できず、息切れ感が出ていたため
・首吊り線が出現し、戻りの節目で反転狙い
・前日に75MAを割る大陰線が出ており、当日は75MAを明確な押し目なく突破していた
→ 「いったん75MAまで押しが入る」ことを期待しての戻り売り
・一度指値が刺さらず、形が崩れていなかったため再チャレンジでエントリー
エグジット時刻9:53
損益(概算)
+1,400円(4739円 → 4725円、100株)
利確/損切理由
間違った行動
気づき・反省・2つの手法(首吊り線戻り売り+9:45息切れショート)が同時に機能した好例
・前日の大陰線と当日の75MA突破から「一度押すはず」という構造的な読みができた
・指値で入り損ねた後、追いかけずに構えて入り直せた判断も冷静で良かった

みずほ買い。



項目内容
銘柄名みずほフィナンシャルグループ(8411)
エントリー時刻9:13
売買区分買い
手法節目反転ロング+鋭角リバーサル
エントリー根拠・前日に底をつけ、当日は1本目が鋭角な陽線で上昇
・その1本目高値を超えてきたタイミングでエントリー
・日足で見ても直近安値圏からの反発が期待できる節目位置
・UFJが同時に強く、セクター全体に買いが入っていた
・前夜の米国で債券利回りが上昇=金利上昇=銀行株に追い風
エグジット時刻9:13
損益(概算)+400円(3624円 → 3628円、100株)
利確/損切理由4日前の陰線高値が上値抵抗として意識されると考え、早めに逃げた
間違った行動
気づき・反省
・読みは正しく、複数の根拠が重なった“構造的な買い場”だった
・利確目標は明確に設定していなかったが、抵抗帯を意識しての早利確は冷静だった
・地合い(米金利上昇)とセクター(UFJ連動)を組み合わせた判断ができた点は今後も活用できる

旭化成一回目。



項目内容
銘柄名旭化成(3407)
エントリー時刻12:38
売買区分買い
手法節目反転ロング
エントリー根拠・後場寄りからの急落後、1000円という価格節目で一度下ヒゲを付けたのを見てエントリー
エグジット時刻12:39
損益(概算)+200円(1004.5円 → 1006.5円、100株)
利確/損切理由反発の勢いが明確に弱く、すぐ逃げた
間違った行動・チャートの形が明確でない状態で“節目”というだけで入ってしまった
・自覚ある“ポジポジ病トレード”
気づき・反省・節目+反転サインの条件としては不十分な形で、入るべきではなかった
・反発の質が弱いと感じて即撤退できたのは最低限の対応


旭化成二回目



項目内容
銘柄名旭化成(3407)
エントリー時刻12:47
売買区分買い
手法節目反転ロング(ネックライン+下ヒゲ確認)
エントリー根拠・日足で4月中旬に形成されたネックライン(約980円)に注目して待ち構えていた
・その価格帯で2分足に下ヒゲが出たのを確認し、反転サインとしてエントリー
・形と地形が揃った位置で、しっかり「待ってから入れた」トレード
エグジット時刻12:48
損益(概算)+190円([980.6円+979.3円] ÷ 2 → 981.9円、200株)
利確/損切理由反発の動きが弱く感じたため、想定と違うと判断して微益で撤退
間違った行動
気づき・反省・事前に日足ネックラインを意識し、形が出るのを“待ってから入れた”のは大きな進歩
・入ったあとの値動きが弱ければ迷わず逃げる、という判断が冷静にできた
・2分足で最も明確なサインが出たことを優先できたのも良かった


項目内容
銘柄名
エントリー時刻
売買区分
手法
エントリー根拠
エグジット時刻
損益(概算)
利確/損切理由
間違った行動
気づき・反省

参考トレード


中長期




明日に向かって


2025年5月7日水曜日

2025/5/8 トレード日記

          

前夜

長期債利回り、下げ。
ダウ、上げ。
ナスダック、上げ。
SOX、上げ。
原油、横。
ドル円、円安。
バルチック指数、下げ。
引け後重要イベント。 



材料

  • LINEヤフー(4689)、広告好調で前期純利益36%増 PayPay上場準備 情報漏洩対策「山越えた」(日経)
  • 川崎汽(9107)、今期純利益67%減 米関税受け荷動き鈍化 配当は20円上乗せ(日経)
  • メルカリ(4385)、7〜3月期純利益34%増 国内フリマ堅調(日経)
  • 横河電(6841)、今期営業利益4%減 為替で108億円下押し(日経)
  • NTT(9432)、NTTデータ(9613)を完全子会社に 2兆円超でTOB(株式公開買い付け)(日経)
  • 塩野義(4507)、JT(2914)傘下の医薬事業買収 総額1600億円、鳥居薬(4551)にTOB(日経)
  • JTの1〜3月期、純利益微増 たばこ事業は堅調、通期は据え置き
  • KDDI(9433)とNEC(6701)、サイバー防衛事業で提携へ 海外含め供給網を保護(日経)
  • 丸紅(8002)、米エクソンとアンモニア製造 神戸鋼(5406)に供給(日経電子版)
  • オアシス、太陽HD(4626)に株主提案 佐藤社長らの解任を要求(日経)
  • PRTIME(3922)、発表前リリースなど漏洩の可能性 サイバー攻撃で(日経電子版)
  • 東京センチュ(8439)、特別益570億円 ロシア航空機リースで和解(日経電子版)
  • トヨタ(7203)創業家などの陣営が野村(8604)傘下の野村証券を財務アドバイザーに、11月にもTOB開始 関係者(ブルームバーグ)
  • 米連邦準備理事会(FRB)議長、経済先行き「さらに不確実に」 利下げは見送り(日経)

デイテーマ(4月)

身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
「余計なことはしない」
「仕事しない奴は即切る」

呪文(朝・巡回毎)。
・余計な事はするな。
・待つのが仕事。
・君ならできる。

呪文(トレード毎)。
・チャートに集中ロボット。
・損益見るな

寄り前考えた事


市況

日経平均。





デイ振り返り

普通マイナス。
間違った行動のオンパレードになった。

アシックス買い損切り



項目内容
銘柄名アシックス買い
エントリー時刻9:01
売買区分買い
手法日足節目反発ロング + 鋭角リバーサル
エントリー根拠・前日に日足75MAを下ヒゲ陽線で上抜け、続伸期待あり
・上値に明確な節目なし(3440はやや遠い)
・寄り付き後1分足で長い下ヒゲを確認し、鋭角リバーサル初動と判断
エグジット時刻9:06
損益(概算)-2,200円(3265円→3243円 ×100株)
利確/損切理由エントリー根拠のヒゲ実体ラインを明確に割り込んだため。感情的になり損切りがやや遅れた
間違った行動・地合い(指数が寄り天の兆し)を無視して買いで入った
・本来は売り戦略優先、買いは慎重に構えるべきだった
・トヨタなどの売り候補が明確にあったのに、買いに意識が偏っていた
気づき・反省・指数が寄り天気配のときは、買いは慎重/売りを優先
・鋭角リバーサル狙いでは、ヒゲ実体を損切りラインと明確化し、感情を挟まず機械的に処理
・「御願いモード」に入る前に、“エントリー根拠の否定=即切り”の意識を徹底する

エムスリー買い



項目内容
銘柄名エムスリー
エントリー時刻9:06
売買区分買い(ロング)
手法日足ネックライン・ブレイクアウト(メンター式)+材料補強型
エントリー根拠・前日までに日足でネックライン(1898.5付近)を形成
・今朝のレーティング(材料)により、ブレイクアウトの信頼性が強化
・1898.5を超えたら即INが理想だったが、出遅れて1893.5でエントリー
エグジット時刻9:11
損益(概算)+300円(1893.5円→1895円 ×200株) ※微益逃げ
利確/損切理由材料に期待してやや粘ったが、ブレイク後の動きが弱く、上値追いの雰囲気が出なかったため
間違った行動・想定していた「1898.5ブレイクで即入る」というエントリー計画が実行できず、出遅れた
・材料があるからといって“強い動き”になると決めつけ、動きの弱さを無視して粘ってしまった
気づき・反省
・日足ネックラインを使うブレイク手法では「決めた価格で入れないなら入らない or 押し目待ち」を徹底すべき
・材料がある=上がるではなく、動きそのもので強さを確認すべき
・出遅れエントリーになった時点で、ロットを下げる or 利確早め判断が妥当だった
・本来はアシックスの処理が最優先であり、不安定なポジションを抱えたまま新規エントリーすべきではなかった
・アシックスを「直視したくない」という感情が根底にあり、エムスリーへのエントリーは現実逃避的な行動だった可能性がある

三菱商事買い



項目内容
銘柄名三菱商事(8058)
エントリー時刻9:19
売買区分買い(ロング)
手法日足5MA反発+分足5MA上抜け(押し目買い狙い)
エントリー根拠・前日に材料(自社株買い)+強い陽線を形成していた
・当日も日足5MAで一度反発し、3分足で5MAを上抜けたためエントリー
エグジット時刻
9:22
損益(概算)-850円(2702円→2693.5円 ×100株)
利確/損切理由上値の重さと失速を見て損切り。ただし「戻ってくれないか」という期待で、明らかにおかしいと感じながらも引っ張ってしまった
間違った行動・エントリー後すぐに「これは選ぶべきじゃなかった」と直感していたのに、すぐ切れず保有を継続
・上に下向き200MAという明確な上値抵抗があるにもかかわらず、根拠を軽視して入ってしまった
・節目も5MAと弱く、自分が普段なら選ばないような銘柄を甘い基準で選んでしまった
気づき・反省・エントリー直後に違和感があるトレードは、もはや失敗トレード。その時点で切る判断を徹底する
・「せっかく入った」「見てない間に戻ってくれないか」という**“御願いモード”が判断を曇らせる**
・エントリー候補の選定段階から精度が落ちており、「先週まではやっていなかった」と気づいていること自体が警告だった
・材料や前日の陽線に引っ張られて、日足の上値抵抗・節目の弱さという“事実”を無視したことが最大の敗因

JR西日本



項目内容
銘柄名JR西日本(9021)
エントリー時刻9:21
売買区分売り(ショート)
手法日足下窓埋めショート+ダウントレンドペナント下抜け
エントリー根拠・前日に長い上ヒゲ陰線を形成しており、下方向への転換サイン
・当日はGUせずGDスタートで、下に窓を開ける形
・前日の安値を割ったら窓埋めに走る可能性が高いと想定
・最初の安値割れはフェイクで戻していたが、その後高値を切り下げるダウンペナントを形成
・確信を持って2回目の底割れで売りエントリー
エグジット時刻9:23
損益(概算)+1,000円(3162円→3152円 ×100株)
利確/損切理由ダウンペナントからの下抜け直後でエントリーし、想定した窓埋め進行の動きの中で1段目の利確幅に到達したため早めに利確
間違った行動・日足・分足ともに根拠が明確で、複数条件が重なった“自分の勝ちパターン”に沿ったトレードができた
・1回目のフェイクには乗らず、形が完成してから確信をもって入れた
・朝の連敗・迷いの影響を引きずらず、冷静に地合いと個別の形でエントリー判断できた
気づき・反省・最初の底割れフェイクは見逃していたため、本来はその動きも踏まえたエントリータイミングの判断が理想的だった
・ただし見ていなかったことで逆に「形だけを見て確信が持てた」という結果に繋がった面もある

日本郵船



項目内容
銘柄名日本郵船(9101)
エントリー時刻9:28
売買区分買い(ロング)
手法分足リバーサル狙い(節目不在型)
エントリー根拠・3分足で長い下ヒゲ陽線を確認
・5MAを上抜けたため、リバウンド初動を期待して買いエントリー
エグジット時刻9:31
損益(概算)-1,400円(4599円→4585円 ×100株)
利確/損切理由反発の動きが続かず、想定を完全に外れたため早期損切り
間違った行動・日足レベルで明確な節目が何も存在していなかったことを“入る前に気づいていた”のに、エイヤで飛びついてしまった
・反発狙いであれば、ダブルボトムや逆三尊など、分足レベルで“形が完成してから”入るべきだった
気づき・反省・日足節目がない場面でのリバウンド狙いは、形が明確に出てからでないと入ってはいけない
・自分の中で「これアカンかも…」と感じていたにもかかわらず、エントリーしてしまう癖=**“エイヤ病”**に明確な自覚を持つこと
・根拠が「動き」だけのときは、最低でも直近のチャートフォーメーションが伴っていることを条件にする

ニデック買い



項目内容
銘柄名ニデック
エントリー時刻9:32
売買区分買い(ロング)
手法日足節目反発
エントリー根拠・下影陽線+下値切り上げを確認し、75MA反発による上昇初動と想定
・分足では反発しかけに見えたためエントリー
エグジット時刻9:34
損益(概算)-550円(2581円→2575.5円 ×100株)
利確/損切理由思惑と反対に進行。動きに勢いがなく、損切りラインに到達したためカット
間違った行動・75MAタッチしていないにもかかわらず、反発を見込んで入ってしまった
・前日足の形や、上に5MAという**“逆行要因”**の確認が甘かった
・銘柄選定段階での精度ブレが原因で、根拠としては普段の基準に達していないものだった
気づき・反省
・自分のルールである「75MAタッチ+反発サイン」が不成立なら、エントリー候補から除外すべきだった
・上ヒゲ陰線の翌日にロングは慎重になるべきというセオリーを無視していた
・根拠の“精度の質”を落とすと、他の判断(損切り、利確)もすべてブレるリスクがあると再認識

日経レバ買い



項目内容
銘柄名日経平均レバ(1570)
エントリー時刻9:51
売買区分買い(ロング)
手法日足5MA押し目+分足包み足(短期リバウンド狙い)
エントリー根拠・日足で上向きの5MAが迫っており、押し目のタイミングと想定
・寄り付き後30分ほど一方的な下げで、“そろそろ押し目が入る”という経験則に合致
・2分足で包み足を確認してエントリー
エグジット時刻9:56
損益(概算)+250円(23315→23340 ×10株)
利確/損切理由地合いが不安定だったため、予定していた動きが出る前に確実に利確
(その後上昇したが、それは仕方なしと割り切り済)
間違った行動
気づき・反省・複数の根拠(経験則+日足+分足サイン)を組み合わせての納得できるトレード
・「引っ張れば取れた」ではなく、地合いを優先して早めに利確判断できた冷静さ
・トレードに対する“後悔ではなく納得”があり、自分の型を守った手応えがある

三菱重工買い



項目内容
銘柄名三菱重工(7011)
エントリー時刻9:56
売買区分買い(ロング)
手法日足節目反発
エントリー根拠・日経平均がリバウンドを始め、地合いの方向が明るくなってきた
・三菱重工は出遅れ気味で、前日陽線+日足5MA反発の形が揃っていた
・3分足で陽の包み足形成、リバ初動として明確な合図
・分足のネックライン(高値)を利確基準とし、きっちりそこで決済
エグジット時刻9:57
損益(概算)+500円(2835.5円→2840.5円 ×100株)
利確/損切理由分足のネックラインまで届いたタイミングで即利確。想定通りの動きだったため
間違った行動・地合いが変わったことに自分で気づき、戦略を切り替えられた
・先週までできていた「地合い連動型出遅れ銘柄探し」がこの瞬間に復活
・根拠が複数重なっており、迷いなくエントリー→想定通りの利確ができた
気づき・反省・“気づき力”が戻ってきたのは大きい。トレード前半で苦しかった中で、ここで自分の感覚が戻ってきたことは非常に価値がある
・この視点(地合い→個別)を、朝の戦略段階から常に持つようにしたい

川崎汽船売り。



項目内容
銘柄名川崎汽船(9107)
エントリー時刻10:13
売買区分売り(ショート)
手法節目反転ショート(誤選定)
エントリー根拠
・朝の明確な上ヒゲ高値+下向き75MAに抵抗された
・その直後、陰のコマ足が出て、高値切り下げる形になったためショート
エグジット時刻10:20
損益(概算)-750円(1999円→2006.5円 ×100株)
利確/損切理由価格が高値を切り下げる動きをやめてしまい、想定外の反発を見て損切り。だが、損切りが一拍遅れた
間違った行動・分足で直下に明確なもみ合いゾーンが存在しているのに無視してエントリーした
・このような銘柄は「崩れにくく、ややこしい」ことをわかっていたのに選定してしまった
・10時過ぎという時間帯の利がない時にはいってしまった。
・損切り判断が遅れ、希望を持ってしまった
気づき・反省
・「節目反転」手法においては、その直下が抜けやすい構造になっていることが最低条件
・“わかっていたのにやった”という感情が強いトレードは、必ず大きな反省材料にするべき
・“時間帯の有利”を生かすなら、9:45 or 11:00以降などの“動きやすい場面”に絞るべきだった

見逃し記録

トヨタ売り



項目内容
銘柄名トヨタ
想定手法 日足節目ブレイク継続狙い+鋭角リバーサル
想定根拠・前日に5MA、75MA、200MAをすべて下抜け
・ローソク足も安値引けで、日足トレンドが下方向に明確化
・「続き足」での陰線継続の高確率パターンと判断
想定エントリーポイント寄り付き(2705円前後)→直後に寄り値を割り込んだ瞬間(鋭角リバーサル売り条件成立)
想定利確ポイント  勢いがある間。
見逃した理由アシックスの買いに意識が偏っていたため、売り狙いの優先度が落ちてしまった
気づき・反省
・指数が寄り天気配(37000上ヒゲ陰線)だった時点で、売り優先の判断が必須だった
・トヨタのように日足が明確に崩れている銘柄は、寄り付きでの鋭角リバーサル狙いが機能しやすい
・買いエントリーに固執せず、**“最初に注目すべきは売り候補”**という意識づけが必要

参考トレード

ゴードンさんのIHI買い。
場中決算で日足節目反転ロング。
過去の高値上抜けの後のプルバック→リターンムーブ狙い。
これ、たぶんゴードンさんの得意パターン。
気づきはこれが場中決算でも使えると言うこと。
おそらく予め線を引いて待機。(場中決算の銘柄に対して)
突き抜けた後、戻って引いていた線で陽コマつけたとこでINしてる。


ゴードンさんの川崎汽船買い。


1934→1984。
おそらくこうやっている。
まず、決算の内容から「落ちてもリバはある(増配)」。
寄りから落ちてきたのを見て、過去に意識されている価格節目1900で待つ。

エントリーはおそらく一分足をつかっている。
下値を切り上げたのを確認。
一分足はノイズが多いので、その後は足を切り替えながらメインは5分足として、寄り付きの価格2000を利確目標とした。


ゴードンさんディスコ買い。
3万円ブレイクアウトのプルバック→リターンムーブ狙いだと思う。
下値切り上げでIN、上のもみ合いの位置が利確目標。
下値割れで損切り。


ぼーちゃんさんフジクラ売り。
日足75 MAを利用。
寄り付きGUして75MAからも乖離。
日経平均が37000でおされるのを確認、1分足切り下げを確認してショート、75 MAで利確。

中長期

九州リースが決算。
大幅増配+累進配当導入+DOE導入。
この時点で利回りが5%近く、PBRも0.6倍程度と累進配当銘柄としては異例の低評価なので追加。
利回り5%近辺まで押したらナンピン。
短期上げ時に持ち高調整予定。



明日に向かって

◆ 今日の敗因は「自分の型」と「地合いの両方を活かせなかったこと」

  • 明らかに勝率の低い場面でも雰囲気でエントリー

  • 違和感を感じながらも保有し続けた

  • 地合いが“寄り天”で重たいと予想していたのに、売り優先の選択ができなかった

  • → 買いで被弾した後も、切り替えて売り目線に移行するのが遅れた

つまり:

自分の手法を信じきれず、地合いという“全体の空気”も無視したトレードが、連敗の原因。


◆ それでも希望があるのは…

  • 後半には地合いの変化(日経平均のリバ)に気づいて、出遅れ銘柄を探して戦略を切り替えた

  • 日足+分足+地合いの3点をそろえた良いトレードもできた

  • ダメトレードを「感情で蓋せず、言語化して直視」できた


◆ 明日からのルール(自分への誓い)

  1. 「地合い→銘柄」の流れを意識する。先に“買い目線か売り目線か”を明確にしてから銘柄を選べ

  2. 違和感を感じたら“即カット” or “エントリー見送り”を絶対守る

  3. 節目のないトレードは“無効”。一切触らない

  4. 1勝のあとは浮かれるな、1敗のあとは無理に取り返すな

  5. 「この1本で終わっても悔いがない」銘柄以外は後場で触らない


◆ 最後に、自分への言葉

自分のトレードを信じろ。
中途半端な“雰囲気エントリー”は、
お前がここまで築いてきた全部を壊す。

そして、“地合い”は敵じゃない。味方につけられるなら、こんなに心強いものはない。

寄り凸手法(節目越え+気配強型)※検証中

■ 概要

  • 寄付き直後(9:00〜9:01)に成行または押し目指値で入る順張り型の飛び乗り手法

  • 条件が厳密に揃ったときのみ実行

  • 押し目狙いや2本目以降のエントリーは本手法では扱わず、別手法として整理

  • 逆指値は使わず、板と気配を見て手動で即決断する


✅ エントリー条件(最新版)

🔹 材料条件(いずれか該当)

  1. 当日朝に「新規材料」が出ており、それが明確に強い

    • 例:好決算、上方修正、大型受注、提携、M&Aなど

  2. レーティング情報(格上げ・目標株価引き上げ)

    • 特に寄り付き時点では織り込みが弱いことが多く、買い優勢になりやすい

    • 野村、大和、モルスタ、GSなど大手による評価変更が効果大

🔹 チャート・気配条件(すべて必要)

  • 日足で「誰が見ても明確なブレイクアウト」位置

  • 寄り前から気配がじりじりと切り上がっている(売り板を食っていく)

  • 節目を挟んだ攻防が寄り前にあり、気配がその節目を越えてきており、かつその近辺で寄りそう

  • 一時的に下げても買いがすぐ戻る=押し目が即拾われるような強い需給を感じる


🧭 エントリー方法(1本目限定)

  • 成行: 板・気配・動きを見て寄り付き直後に飛び乗る

  • 指値: 1本目の中で軽く押したところに置いておく(もみ合いや一瞬の押しにささるように)

※ 2本目以降に入る形は本手法の対象外。別手法として整理予定。


🛑 損切りルール

  • エントリー根拠の「節目」を実体ベースで明確に割ったら即損切り

  • 割ってはいないが、「実体で割りそう」「弱い」と感じた時点でも即撤退(例:上ヒゲ連発・陽線否定)


🔖 備考

  • 小ロットからの試行限定(検証中)

  • 判断の遅れが命取りになるため、「即逃げ」判断をルール化しておくこと

  • 利確は1〜2本で決め打ちするか、反転サインで逃げる意識を徹底

2025年5月6日火曜日

2025/5/7 トレード日記

          

前夜

長期債利回り、下げ。
ダウ、下げ。
ナスダック、下げ。
SOX、下げ。
原油、上げ。
ドル円、横。
バルチック指数、上げ。
引け後重要イベント。 



材料

  • 曲がる太陽電池、大都市に数値目標 政府要請へ 都「55万世帯分」構想(日経)
  • エムスリー(2413)の今期、純利益11%増 製薬向けサービス伸びる(日経)
  • JR西日本(9021)の今期、純利益最高 訪日客・万博で利用増(日経電子版)
  • 米雇用17.7万人増 4月 市場予想上回る 失業率横ばい(日経)
  • マツダ(7261)、アラバマ工場で米国向け1割増産 カナダ輸出停止で(日経電子版)
  • トヨタ(7203)、インドネシア中古車販売の株取得 170億円で(日経)
  • 富士フイルム(4901)、インドに半導体材料工場 国産化政策に対応(日経)
  • 三菱重(7011)、新型原子炉に先手 品調達へ200社と協議 原発建て替えに備え(日経)
  • 関西電(9503)、国内最大級の蓄電所 27年度稼働、再エネ電力を安定供給(日経)
  • 関西電子会社、国の受託事業で2.3億円を不正受領(日経電子版)
  • 三井住友FG(8316)、印イエス銀の少数株取得に向け協議-関係者(ブルームバーグ通信)
  • 三菱UFJ(8306)がネット銀行設立へ 「金利のある世界」再来、若年層の囲い込み強化(読売)
  • ファストリ(9983)のユニクロ、4月国内売上高1%減(日経)
  • 米AMD決算、実績と売上高見通しが市場予想以上 株価は上昇(NQN)
  • バフェット氏が年末退任 長期投資の哲学、市場導く 資本主義の「賢人」不在に(日経)
  • バフェット氏、トランプ関税批判 日本の5大商社株「50年」保有へ(ロイター通信)
  • 車部品25%追加関税発動 米、生産拠点の移管迫る(各紙)
  • 輸入映画に100%関税 トランプ氏、USTRに指示 米産業の保護訴え(各紙)
  • NY原油、一時55ドル台 増産加速決定で 4年ぶり安値圏(日経)
  • トランプ氏、フーシ攻撃の停止表明 協議踏まえ紅海の安全確保か(日経電子版)

デイテーマ(4月)

身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
「余計なことはしない」
「仕事しない奴は即切る」

呪文(朝・巡回毎)。
・余計な事はするな。
・待つのが仕事。
・君ならできる。

呪文(トレード毎)。
・チャートに集中ロボット。
・損益見るな

寄り前考えた事


市況

日経平均。


一日もみ合い。



デイ振り返り

OLC買い



項目内容
銘柄名OLC
エントリー時刻9:03
売買区分買い
手法(ルール外エントリー)
※二階堂式“飛び乗り”的な手法を無意識に適用
エントリー根拠3250上抜け時の勢いに乗ってIN
エグジット時刻数分後(3240円で損切り)
損益(概算)-1600
利確/損切理由想定外の下落 → なげやり気味にカット
間違った行動・本来自分の手法でない“飛び乗り手法”を使ってしまった
・エントリー位置が高すぎた(迷った末の高値掴み)
・損切りもズルズル遅れた(遅くとも3245では切るべきだった)
気づき・反省
・取り逃し後に「自分の手法でない他人のロジック」に引っ張られた
・“迷い”は本来の手法とズレてるサイン → 正しく反応すべきだった
・感情の流れ:違和感→同値逃げたい→小さな損に抑えたい→なげやり、という心理スパイラル

7&iリバ取り



項目内容
銘柄名7&i
エントリー時刻9:11
売買区分買い
手法節目反転ロング
エントリー根拠・2分足での底打ちサイン
・5分足で長い下ヒゲ確認 → 安心感あり
・75MA反発と重なり、反転のタイミングと判断
エグジット時刻9:13
損益(概算)600
利確/損切理由日経平均が下げ続けていたため、反転が続かないと判断し早期利確
間違った行動特になし。ただし「もしかしたらもっと取れた」という感情あり
気づき・反省・結果としてもっと伸びたが、地合い的に早めの利確判断は妥当だった
・「先物との連動が薄い内需銘柄であっても、月曜という特殊な地合いでは早め撤退の準備が必要」
・“怖いから逃げる”のではなく、“事前に微益撤退を決めておけるか”が強いトレーダーとの違い
・次回以降「月曜は全体的に早利確モード」で運用するなど、事前戦略の精度を上げる意識が必要

野村売り



項目内容
銘柄名野村売り
エントリー時刻9:31
売買区分売り
手法節目反転ショート
エントリー根拠・下向き5MAへの接触+前日陰線終値付近の価格帯(790円)での反落を意識
・寄り付き直後に790円で一度抑えられていた
・指数が9:30過ぎから垂れ始めたタイミングと重なった
・2分足で陰コマが出たのをトリガーにIN(やや早めの判断)
エグジット時刻9:32
損益(概算)200
利確/損切理由反落の勢いが出なかったため、すぐに見切って微益で手仕舞い
間違った行動・明確な失敗ではないが、損切りポイントを事前に意識せずエントリーしていた点はやや危うい
・また、**9:30以降の微妙な地合いの中でやや“早めの手出し”**だったことも要注意
気づき・反省・形としては根拠が重なっていたが、タイミングは若干性急で“崩れ待ちの確認不足”
・損切りラインをマインドセットせずに入った点は反省材料
・ただしロットを抑えて対応していたため、リスクコントロール面では致命的ではなかった

JAL売り



項目内容
銘柄名JAL
エントリー時刻1回目:9:51(2772円 × 100株 売り)
2回目:9:52(2775.5円 × 100株 売り)
売買区分売り
手法9:45息切れショート(ルール未徹底)
エントリー根拠・GUして急騰後、2788〜2790円あたりで横ばい推移
・陰コマが多く「強さを感じない」と判断して売り目線に
・9:45を過ぎても高値更新が止まっていた
・ただし、日足では陽線継続中+GUしての陽線→強さを見誤っていた可能性
エグジット時刻10:01(2785円 × 200株 買い戻し)
損益(概算)-2,250円(平均売値2773.75円 → -11.25円 × 200株)
利確/損切理由上抜け気味の動き・時間損切りルールを意識し、2785円で撤退
間違った行動・「高値で小ロット」の基本を守らず、中腹で入り、かつすぐ追加
・「強さを感じないから売り」になってしまい、構造的な優位性がなかった
・ロットが最大許容を超えていた(554,750円)
・“取り戻したい”感情がロット判断に影響していた
気づき・反省・「9:45息切れショート」は**“崩れ待ちの小ロット限定手法”であり、確度を取る手法ではない**
・位置(高値上限)とロット管理が全ての要になる
・損切り判断自体はルール通りだった点は評価できる
・月曜でチャートを見る目が鈍っていた可能性あり
・この手法を機能させるには「正確な位置取り」+「最低ロット」+「冷静さ」の3点が必須

後場OLC売り



項目内容
銘柄名オリエンタルランド(4661)
エントリー時刻13:02(3256円 × 100株 売り)
売買区分売り
手法手法外トレード(正式手法に該当せず)
エントリー根拠・後場寄りから一本調子で上昇し、13時にかけて高値を更新
・3分足で陰コマが連続し、高値を切り下げる動きが出た
・「13時=昼休み明けで一段落の売りが出るかも」と考えた
エグジット時刻13:04(3259円 × 100株 買い戻し)
損益(概算)-300円(3256円 → 3259円 × 100株)
利確/損切理由上昇が止まらず、陰線にもならなかったためすぐ損切り
間違った行動・自分のルールにない「13時の一段落売り仮説」だけで入っている
・日足節目ではなく、形(鋭角リバーサル・ダブルトップ)も出ていない
・自分のスタイルにおいて「明確に手法外」であると後から判明した
気づき・反省・損失は即カットできたが、そもそも**「手法に該当しないトレード」は入るべきではなかった**
・9:45時間帯のように時間を根拠にできるパターン以外は、形または節目が必須
・“一段落売り”の時間帯仮説は今後観察して蓄積すべきだが、現時点では根拠不十分
・「検証されていない思いつき」はポジションにしてはならないという原則を再確認した


参考トレード

まっつーさん。
川崎重工で、過去に意識されていた価格節目8100を使った節目反転ロング。
サインは1分足か2分足の包み線だと思う。
おそらくサインが出てから押して反発するところまで見ている。


中長期

DMG森精機追加。


決算が悪く下げたが期ずれのように見えた。
増配予定もあり、ドイツインフラ投資の期待も変わらないので。

日経平均の売りはやめた。
明確な日足サインがでなかったのと、セクターローテーションが機能しているので。

明日に向かって

■ 相場観・地合いに関する気づき

  • 月曜・連休明けは難しい地合いになりやすい。特に序盤は日本勢の板の反応が鈍く、板や歩み値からのサインが読みづらい。

  • 朝の段階で「今日は難しそう」と感じた直感は正解だった。今後も「地合いの肌感覚」はメモに残し、言語化していく。

  • 寄りで想定の動きの銘柄が見つからなかった場合、ダウ先が動き出すまで様子見ムードが支配的になる。← 自分独自の地合い感として重要。

■ 月曜・連休明けの対応方針(明文化)

  • 1軍手法以外は封印する(検証中や微妙な形では入らない)

  • 即利確モードに切り替える(“勝つ”より“負けない”を優先)

  • エントリー数を絞る意識を強く持つ(ノートレでもいい)

  • “勝つ日”ではなく“崩れない日”と割り切る

■ メンタル・行動面

  • 「取り逃した」「損切りした」直後は必ず一度席を立ち、深呼吸することをルール化する。感情による崩れを未然に防ぐ。

  • 自覚のない“崩れ”は行動ログでしか検知できない。だからこそ記録は続けるべき。

  • 取り逃し→取り戻しモード→おかしな行動 という連鎖は強烈に自覚された。特にJALで発生。

■ 手法・エントリー判断

  • OLC後場ショートは完全に手法外。日足節目なし・形なし・13時という時間だけで入った判断は根拠が弱すぎた。

  • 9:45息切れショート(JAL)は自分が定義したルールを実行できていなかった。特に「レンジ上限付近での小ロット」という基本が抜けていた。

  • 反転系のトレードでは、「日足節目×チャート形状(包み・鋭角・Wトップ)」の両方が必要。時間帯だけで狙うと精度が下がる。

■ 他者トレーダーからの学び

  • まっつーさんの川崎重工トレードは「日足節目+分足陽包み+押し目拾い」の理想的構成。焦らず形を待つ姿勢が明確。

  • 「サインが出たら即IN」ではなく「観察スタートの合図」と捉える。→ 鋭さではなく冷静さが精度の差を生む。

  • 熟練者ほど手数が少ない=“やらない判断”の質が高い。自分も「やらないことを決める力」を育てる必要がある。


2025年5月1日木曜日

2025/5/2 トレード日記

         

前夜

長期債利回り、上げ。
ダウ、上げ隠線。
ナスダック、上げ隠線。
SOX、上げ隠線。
原油、上げ。
ドル円、円安。
バルチック指数、下げ。
引け後重要イベント。 



材料

  • ヤマトHD(9064)の今期、営業益2.8倍 個人向け宅急便値上げ(日経)
  • エプソン(6724)の今期、純利益26%減 米関税で完成品の需要減(日経)
  • デリカフHD(3392)の今期、経常益最高 野菜高騰で価格転嫁(日経)
  • 協和キリン(4151)の1〜3月期、純利益58%減 開発費増加(日経)
  • 米アップルの1〜3月期、純利益5%増 関税前駆け込み、iPhone2%増収(日経電子版)
  • エーザイ(4523)、25年3月期の認知症薬の売上高443億円(日経電子版)
  • SOMPO(8630)傘下の損保ジャパン、顧客情報7万件流出か サイバー攻撃で(日経)
  • ゼンショHD(7550)のすき家、4月全店売上高20%減(日経)
  • コカBJH(2579)、希望退職に400人応募(日経)
  • JFE(5411)傘下のJFEエンジニアリング、外食4社と食品ロス発電 2300店から回収 F&LC(3563)のスシローなど、リサイクル加速(日経)
  • 物言う株主サード・ポイント、USスチール株保有 日本製鉄(5401)による買収に期待(ロイター通信)
  • 植田総裁、米関税「不確実性高い」 日銀、今年度0.5%成長に下げ 利上げ継続へ正念場(日経)
  • ビットコイン、再び10万ドルの大台に接近-リスク選好の回復追い風(ブルームバーグ通信)


デイテーマ(4月)

身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
「余計なことはしない」
「仕事しない奴は即切る」

呪文(朝・巡回毎)。
・余計な事はするな。
・待つのが仕事。
・君ならできる。

呪文(トレード毎)。
・チャートに集中ロボット。
・損益見るな

寄り前考えた事


市況

日経平均。





デイ振り返り

村田寄り買い微益



項目内容
銘柄名村田製作所
エントリー時刻9:00
売買区分買い
手法日足窓埋めロング
エントリー根拠前日高値越え
エグジット時刻9:00
損益(概算)100
利確/損切理由勢いが弱く反転の兆候。
間違った行動問題無し。
気づき・反省


住友ファーマ9:30売り



項目内容
銘柄名住友ファーマ
エントリー時刻9:30
売買区分売り
手法節目反転ショート
エントリー根拠950円という価格節目+2分足アウトサイド陰線。9:30以降の下落継続を見込んで小ロットで入った。
エグジット時刻9:33
損益(概算)-200
利確/損切理由反転サインが崩れたように見えたため、上抜けされる前に撤退。
間違った行動特になし(迷いはあったがロット調整含めてコントロールできていた)
気づき・反省9:30直後はまだ方向が確定しにくい時間帯。エントリーをさらに引きつけても良かった。

住友ファーマ売り二回目



項目内容
銘柄名住友ファーマ
エントリー時刻9:36
売買区分売り
手法分足フォーメーション順張り
エントリー根拠960円からの下落後にレンジを小さく下抜けし、プルバックで売り。形は小型のダブルトップ。
エグジット時刻9:37
損益(概算)500
利確/損切理由直前に反転を受けていたため警戒して早めに逃げ。反転される前に確実に利確。
間違った行動
気づき・反省1回目の損切りから冷静に切り替えられた。形・タイミングともに自分の作法に沿った行動。

良品計画指し値売り



項目内容
銘柄名良品計画
エントリー時刻9:18
売買区分売り
手法スナイパー指し値
エントリー根拠前日の上ヒゲ陰線で明確に押された価格帯+日足5MAにぶつかっていたため、4747円に売り指し値を設定。
エグジット時刻9:19
損益(概算)600
利確/損切理由一瞬の押しで指値が通り、すぐに微益利確。
間違った行動
気づき・反省「価格帯」としての意識はあったが、「価格点」としての明確な節目ではなかった。もっと確度が高い位置でのみ狙うべき。

日経レバ10時売り



項目内容
銘柄名日経レバ
エントリー時刻9:57
売買区分売り
手法分足フォーメーション順張り(ダウンペナント下抜け)
エントリー根拠日経平均が37000手前で押され、ダウンペナント形成→下抜けを確認して順張り売り。
エグジット時刻10:01
損益(概算)250
利確/損切理由想定より早く落ちたため2段階目を待たず、即利確。
間違った行動
気づき・反省ロットが小さすぎ。

丸紅差し値買い損切り



項目内容
銘柄名丸紅
エントリー時刻13:01
売買区分買い
手法スナイパー指し値
エントリー根拠前場に何度も支えられていた2550円での反発を狙って、やや上の2552円に指し値を置いた。
エグジット時刻13:02(2550円割れ確認後に損切り)
損益(概算)-200円(100株 × 2円)
利確/損切理由支えられていた2550円を明確に割ったため即損切り。
間違った行動
気づき・反省保ち合い(ダウンペナント)の下限付近に指し値を置いてしまい、ブレイクの勢いに巻き込まれた。
ペナントの高さとブレイク幅の関係を見誤った。形が崩れて走る場面で拾おうとするのは危険だった。

丸紅買い



項目内容
銘柄名丸紅
エントリー時刻13:42
売買区分買い
手法分足フォーメーション順張り
エントリー根拠分足で反転の形が完成し、5分足が5MAを明確に上抜けたタイミングで買いエントリー。前場で割れた2550円までの戻しを狙った。
エグジット時刻13:48
損益(概算)650
利確/損切理由上値の重さと値動きの鈍さを感じて微益撤退。
間違った行動
気づき・反省

日経レバ後場売り



項目内容
銘柄名日経レバ
エントリー時刻13:21
売買区分売り
手法分足フォーメーション(初陰線)
エントリー根拠後場にかけてジリジリ上げていた中で、3分足で初めて陰線が出現。短期的な天井と見て売り。
エグジット時刻13:21
損益(概算)100
利確/損切理由値動きに勢いがなく、一瞬で抜けたので微益で即利確。
間違った行動
気づき・反省大きな節目ではなかったが、後場の流れの中で小さく取るという狙い通りの判断。慎重なロット管理も良かった。


参考トレード


中長期




明日に向かって

🟩 トレード全体の評価

  • 10件のトレードすべてが明確な根拠を持って行われ、損切り・利確も正しく実行できた

  • 特に住友ファーマでの損切り→形を見て再エントリー→利確成功は、成長を実感できた象徴的な内容


🔶 気づき(成長・技術面)

  1. チャートの“形”を根拠に順張りで入る技術が定着してきた
     → 板や価格だけでなく、分足・5分足での反転形・ブレイク形を見極めて入る判断ができた

  2. 5分足5MAを使ったリバウンド戦略が新たな武器になりつつある
     → 日足節目が絡まなくても、5MA抜けでリズム変化をとらえる感覚が掴めてきた

  3. 損切り後も自信を持って構え直せるようになった
     → 住友ファーマ②での再構築が大きな成長実感となった

  4. 日経レバにおけるロットの設計を明確化(軽10株/フル20株)
     → 他の銘柄と同等のリスク・リターン設計ができるようになった


🔻 反省(改善点・判断のズレ)

  1. スナイパー指し値に頼りすぎると、“あてもん”になってしまう
     → 節目に置くだけでは根拠が弱く、ギャンブル性が高まる。形で入る意識が必要

  2. 価格帯ばかり見て、形の見極めを後回しにした場面があった
     → 丸紅での2600円ブレイク下限での指し値など、「待ってる間に形を見失う」リスクを再認識

  3. 丸紅の決算前、教科書通りのダウンペナントを見逃した
     → 決算前でも、リスク管理できるなら形を見て入る柔軟性が必要


📝 今後の行動方針

  • スナイパーはあくまで限定戦術。基本は「形を見て順張りで入る」

  • 高値・安値・節目は“形が出やすいポイント”として観察するだけ

  • 日経レバなど高単価ETFも、ロット設計ルールを事前に決めておく


2026/11/05 トレード日記

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