2025年5月19日月曜日

2025/5/20 トレード日記

          

前夜

長期債利回り。
ダウ。
ナスダック。
SOX。
原油。
ドル円。
バルチック指数。
引け後重要イベント。 



材料

・三菱重工業(7011)新交通 車両公開 急速充電 架線不要 ・商船三井(9104)M&A 2000億円 LNG船など買収検討 収益構造 転換急ぐ ・豊田自動織機(6201) 株式非公開化受け入れ トヨタ自動車(7203)など3兆円借り入れ ・トヨタ自動車(7203) 米国 新型 電気自動車(EV)公開 テスラ失速 好機 ・日本製鉄(5401) USスチール 140億ドル 投資計画 米政権 買収承認なら ・日本郵政(6178)保険不正681件 認可前 勧誘 追加 514件判明 ・自民 郵政民営化法改正案 協議 日本郵政 ゆうちょ銀(7182) かんぽ生命(7181)株 保有継続 ・九州電力(9508) 次世代革新炉 開発検討 安全性向上 脱炭素投資1.5兆円 再エネ開発など11年間 ・みずほフィナンシャルグループ(8411) 年金運用 受託業務参入 米コンサル 提携 みずほFG傘下 みずほ銀 楽天グループ(4755)傘下 楽天証券 職場つみたてNISA ネット 対面融合狙う ・ラインヤフー(4689)プライム上場基準適合 流通株式比率 ・三井倉庫ホールディングス(9302) 株6%保有 投資ファンド 3D ・中外製薬(4519)眼科抗体薬 厚労省 適応拡大 承認 ・ヤマダホールディングス(9831)家電再生工場 山口 稼働 群馬 滋賀 全国カバー ・日本国内 半導体新設7工場 過半 稼働せず AI向け先端品つくれず ・フィード・ワン (2060) 愛知県豊川市 新工場建設 投資総額 約130億円 28年4月 竣工予定 ・Shinwa Wise Holdings (2437) 人気アーティスト 長坂真護氏 代表務めるMAGO CREATION 業務提携 基本合意書 締結 ・フルッタフルッタ (2586) フルッタ アサイー使用 「アサイーボウルアイスバー」 全国 ファミリーマート 販売開始

デイテーマ(4月)

身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
「余計なことはしない」
「仕事しない奴は即切る」

呪文(朝・巡回毎)。
・余計な事はするな。
・待つのが仕事。
・君ならできる。

呪文(トレード毎)。
・チャートに集中ロボット。
・損益見るな

寄り前考えた事


市況

日経平均。


デイ振り返り

日経レバ買い

項目内容
銘柄名日経レバ(1570)
エントリー時刻10:11
売買区分買い(ロング)
手法節目日反転ロング(レンジ下限+陽の包み線)
エントリー根拠
  • 陽の包み線が出現

  • 先物チャートではアップペナント上辺の接触タイミングと重なっていた

  • 指数であるため反発期待値が高いと判断し、軽く試し買い

エグジット時刻10:12
損益(概算)+約100円
利確/損切理由
  • エントリー直後に値動きの弱さを感じた

  • 「これは伸びない」と判断し、すぐに利確して逃げた

  • 結果的にその後ズルズルと下落しており、早期撤退は正解だった

  • 間違った行動
    気づき・反省上に200MAがあることを事前にもっと意識できていればベター
    「これは違う」と思ったときに即逃げられた判断は◎
    今後はエントリー前に環境(特に上位足の抵抗)を必ず確認する習慣を徹底
    反発サインだけでなく、「伸びる余地があるか」を冷静に引き算で見ることが重要


    三菱重工買い



    項目内容
    銘柄名三菱重工(7011)
    エントリー時刻9:09
    売買区分買い(ロング)
    手法日足ブレイクアウト
    エントリー根拠前日までの高値2,963円を上抜ける動きに注目
    エントリー直前に小さな押し目(2,960円付近)を作ってから再上昇に転じた
    この動きによって**“高値更新を市場が目指している”と確信を深めてエントリー**
    エグジット時刻9:10
    損益(概算)+550円
    利確/損切理由値動きにピーキーさを感じ、早めに利確して逃げた
    間違った行動利確目標のライン(上値の節目)をチャート上に引いていなかった
    そのため「伸びるかどうか」の判断が曖昧になり、利を伸ばせる可能性がある場面での早売りにつながった
    気づき・反省エントリー前の押し目確認→確信をもって入れた判断は◎
    今後は、事前に上値目標(利確目標)をチャート上に明示しておくこと
    → 「そこまで持つ/届かなければ逃げる」の基準が明確になる
    手法としては完全に型通りで実行できていた


    今後取りたいところ

    日経平均ダブルトップ


    三菱重工3000円手前指し値売り。
    ないし、その後のダブルトップ売り。


    三千円の節目売りについてまとめた。

    📘 「3000円節目ルール(プライム大型株編)」

    🔸 基本前提

    • 3000円は特別な節目
       → キリ番として投資家の意識が非常に強い
       → 特にプライム市場の大型株では“利確&反転ポイント”になりやすい


    ✅ 典型的なパターン(実戦ベース)

    1. 3000円手前でもむ → 一瞬超える → 反転下落
       → この「下げ」は見せかけではなく、しっかりした本格的な下げになりやすい


    ✅ 取れるチャンス(2段構え)

    🟠【第一段】3000円直前の「ひと刺しスナイパー売り」

    • 3000円に近づいてきた場面で指値ショート

    • 理由:大口や短期勢の「節目利確」が一瞬入る

    • 戦略:
       - 利益が出たら即利確
       - 上抜けたら即損切り(秒レベルで逃げ)
       - 小ロット前提、刺さればラッキーのつもり

    🔴【第二段】3000円突破後の“本命売り”

    • 3000円を明確に超えてから→反転サインを待つ

    • 例:
       - ダブルトップ
       - 陰コマ+高値切り下げ
       - 大陽線の否定など

    • サイン出現後は:
       → 通常より強気に売ってOK(ロットも気持ち多め)
       → 明確な達成感+利確売り+逆張り勢が集中しやすいポイント


    🧠 備考・注意

    • このルールはあくまでプライムの大型株(例:三菱重工・UFJなど)に限定

    • 材料株・小型株は全く別パターンなので適用しない


    参考トレード


    中長期

    日経平均レバレッジを少し売り増しした。


    明日に向かって

    • 「わかっていたけど入らなかった」=正解多数
       → 自分の“型”に一致しない場面はすべて見送り
       → 三菱重工、UFJ、日経レバ…全部**「型を守ったから被弾ゼロ」**

    • 「型を守る」こと自体が勝ちに直結するフェーズ
       → 今はトレード数より、“守った回数”が成果
       → 感覚で入りたくなった場面でも、自分のルールで立ち止まれた

    • 新しい型「出来高陽線からのフラットベース」確立
       → 条件・時間帯・エントリーパターンも明文化完了
       → 明日以降は「条件がそろったら型で入る」フェーズへ進む


    🎯 明日のテーマ:

    「型を守る」ことでしか、自信は積み上がらない。

    2025年5月18日日曜日

    2025/5/19 トレード日記

              

    前夜

    長期債利回り、微上げ。
    ダウ、上げ。
    ナスダック、上げ。
    SOX、下げ。
    原油、上げ。
    ドル円、円高。
    バルチック指数、大きく上げ。
    引け後重要イベント。 



    材料

    米ミシガン大消費者信頼感、5月速報値悪化 22年6月以来低水準
    フジHD(4676)、今期最終黒字100億円予想 2期ぶり黒字転換(日経)
    東映アニメ(4816)、今期最終減益 ヒット作反動で 配当据え置き(日経)
     ▽ムサシ(7521)、前期純利益4.5倍 衆院選で投開票機器拡大(日経)
     ▽東北新社(2329)、前期純利益2.1倍 株式など売却益で(日経)
     
     ▽トヨタ(7203)、全車種「機能後付け」 納車後可能に 安全装置などを追加課金型へ(日経)
     ▽日立(6501)、インドで送配電設備増産 中国代替地で需要(日経)
     ▽TDK(6762)斎藤社長に聞く 30年度までにAI関連売上高3倍の6000億円規模に センサーや電池で(日経)
     ▽ツルハHD(3391)、イオン(8267)が買い増し 保有比率27.13%に(日経)
     ▽日産自(7201)神奈川2工場削減案 追浜と湘南 経営立て直し急ぐ(日経)
     ▽日産自、NV200終了検討(共同通信)
     ▽パナHD(6752)、1万人削減・事業整理(日経)
     ▽SBI(8473)メディア新会社 1000億円ファンド ウェブ媒体買収検討(日経)
     ▽良品計画(7453)、「無印」の冷食商品数25%増 ケースも増設(日経)
     ▽平和不(8803)、6月末時点の1株を2株に分割(日経)
     ▽インバウンド消費 高級品から日用品へ 中間層拡大、需要喚起競う(日経)
     ▽豊田通商(8015)、EV部品製造に出資(日経)
     ▽JR東日本(9020)の今夏臨時列車、本数最多(日経)
     ▽UBE(4208)と三菱マ(5711)、傘下のUBE三菱セメントの上場を準備(日経)
     
     ▽レアアース米輸出許可 中国、関税合意受け緩和か 現地報道(日経)
     ▽米資産の信認揺らぐ 米国債、ムーディーズ格下げ 金利再び上昇圧力 中印は保有額減少(日経)

    デイテーマ(5月)

    身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
    「余計なことはしない」
    「仕事しない奴は即切る」

    呪文(朝・巡回毎)。
    ・余計な事はするな。
    ・待つのが仕事。
    ・君ならできる。

    呪文(トレード毎)。
    ・チャートに集中ロボット。
    ・損益見るな

    寄り前考えた事


    市況

    日経平均。





    デイ振り返り

    クソトレード。

    Jフロント売り、大損切り。



    項目内容
    銘柄名Jフロント(3086)
    エントリー時刻9:00
    売買区分売り(ショート)
    手法手法外(想定だけの逆張り売り)
    エントリー根拠前日に巨大陽線 → 「さすがに高値抜けはない」と想定し、高寄りしたところを売りで入った。ただし、反転サインなし・チャート根拠なし・ルール外の感覚トレードだった。
    エグジット時刻9:03
    損益(概算)約-3,400円
    利確/損切理由想定外に高値更新 → しかし損切りを引っ張ってしまい、“この金額になったら切る”という金額ベース損切りでようやく撤退。チャートや形ではなく、損失額で耐えきれなくなって逃げた。
    間違った行動✘ 手法外のエントリー(本人も「そんな手法持ってた?」と自覚)
    ✘ 「高値抜けはないだろう」という願望で売り→実際は抜けてきたのに粘った
    ✘ 高値抜け後にアップペナント形成=完全に売り目線否定、なのに逃げず
    ✘ 最終的に“チャート無視・金額ベース”で損切り
    気づき・反省
    ・自分のルールを無視して、感覚と予想で入ったトレードだった
    ・根拠がない以上、「間違いに気づいたら即逃げ」が必要だった
    ・アップペナントという明確な逆サインまで出ていたのに、判断を先送りした
    ・「これは手法か?」と毎回自問するクセが必要


    スズキ売り。



    項目内容
    銘柄名スズキ(7269)
    エントリー時刻9:28
    売買区分売り(ショート)
    手法手法外(迷いの中での感覚トレード)
    エントリー根拠・はっきりとしたチャートサインはなく、「なんか垂れてきたように見えた」感覚でエントリー
    ・ただし実際には上昇初動の押し目であり、売る根拠としては弱かった
    エグジット時刻9:28
    損益(概算)-300円
    利確/損切理由・入った直後から「形が崩れてない」「なんか違う」と感じた
    ・自覚してすぐ逃げた判断は正解
    ・その後、株価は下がらず横ばいを継続したため、損失最小限で終了できた
    間違った行動✘ 明確なチャートの根拠がないまま、“なんとなく垂れそう”で入った
    ✘ 「さっきJフロントでやられた」の心理が影響して焦りエントリー
    ✔ ただし、その後の違和感に気づいて即撤退できたのは評価ポイント
    気づき・反省・朝の負けで冷静さを欠いた状態だった
    ・根拠がないまま「動いたように見える」で売るのはNG
    ・ただし、「間違えた」と気づいてすぐ逃げられたのは成長の証拠
    ・次は“入る前に明確な根拠があるかどうか”の自問を徹底する


    参考トレード


    中長期

    澁澤倉庫、秋田銀行をひとつずつ買った。
    累進配当利回り5%ちかく、還元強化のタイミングで。


    明日に向かって

    1. 「順張りか?」をまず確認
       → 逆張りっぽく見えても、“日足の流れ”に沿ってるならOK
       → そうでないなら、“それ部長がやるやつやろ?”で止める

    2. 「スイング勢は今どうしたいと思ってるか?」を考える
       → エントリーしようとしてる位置は“押し目”か“利確ゾーン”か
       → 自分はその流れの中で“どこに乗っかろうとしてるか”を意識

    3. 「これはどの手法か?」を口に出す or メモに書く
       → 明確に言語化できないなら入らない
       → 損切りラインが言えないなら、なおさら入らない


    ダブルボトム前取り

     

    📘 ダブルボトム前取り手法(最終版)


    🔎 概要

    ダブルボトム(またはトップ)を形成しそうな局面において、
    2点目(右側)での反発サインを根拠に、ネックラインブレイク前に先行して入る逆張り寄りの順張り手法。

    リスクリワードが良い反面、確度を上げるための条件が厳格。
    特に「節目の質」「下値の切り上げ」「成立後の伸びしろ」が絶対条件。


    ⏰ 使用時間軸

    • 1分足で初動をとらえる

    • エントリー後に 3分足・5分足に“足を伸ばして”判断強化


    📍 使用条件(=前提)

    ✅ 必須の考え方

    • スイングの新規買い(または売り)が入ってくるような節目であること

    • デイトレの反発ではなく、中期のポジション構築が期待される価格帯

    ✅ 節目の例(参考)

    • 25日移動平均線(75MA)

    • 75日移動平均線(75MA)

    • 200日移動平均線(200MA)


    📈 トレードの構造とエントリー条件

    1. 1点目で明確な反発が起こる(節目でのリバウンド)

    2. 2点目で同水準に接近 → 下値を切り上げて反発の動き

    3. 1分足で「止まった」「反転しそう」と思ったらエントリー

    ✅ 絶対条件

    • “同じ価格帯での横ばい”ではなく、下値を切り上げていること

    • ダブルボトムが成立した際に買いで入る人の“利確目標が遠い”こと

      • → つまり、「ネックラインを抜けた後に伸びる余地が大きい」

      • → それにより、本手法のIN時点でも“その先の伸び”が期待できる


    💡 強い根拠の組み合わせ(ロット増しOK)

    • 75MAまたは200MAでの反発

    • 出来高を伴った陽線/包み陽線(1分足)

    • 下ヒゲ+コマ足+出来高増加の組み合わせ

    • 初押し・初リバ構造


    ❌ 入ってはいけないパターン

    • 下値を切り上げていない(横ばい)

    • 上下に揉み合いゾーンがある(抜けづらい)

    • ダブルボトム成立後の“伸びしろ”がない構造(直近上に強い節目がある)

    • サインが不明瞭 or 出来高が伴っていない


    💰 利確・❌ 損切りルール

    利確

    • 目標は基本的にネックライン到達

    • 到達前に反転の兆し(コマ足・逆方向ローソクなど)で8割利確でもOK

    損切り

    • 1分足の反転起点の安値を明確に割ったら即撤退

    • 「最初の足が止まり足でない」と感じたら建値撤退でも可


    📝 一言まとめ

    ✅ スイングの新規買いが入る節目 × 下値切り上げ × ダブルボトム成立後に伸びしろがある
    この3つが揃ったときだけ先行IN。
    ❌ 目先のリバウンドや“その先が重たい構造”では絶対に使わない。

    2025年5月15日木曜日

    2025/5/16 トレード日記

             

    前夜

    長期債利回り、下げ。
    ダウ、上げ。
    ナスダック、上げ。
    SOX、下げ。
    原油、下げ。
    ドル円、円高。
    バルチック指数、下げ。
    引け後重要イベント。 



    材料



    デイテーマ(4月)

    身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
    「余計なことはしない」
    「仕事しない奴は即切る」

    呪文(朝・巡回毎)。
    ・余計な事はするな。
    ・待つのが仕事。
    ・君ならできる。

    呪文(トレード毎)。
    ・チャートに集中ロボット。
    ・損益見るな

    寄り前考えた事


    市況

    日経平均。





    デイ振り返り

    最悪プレイの連続。
    大き目マイナス。
    一日で許容できるマイナス超えたのでやめ。
    日経平均でとれるところがあったのに意味が分からないことをたくさん。

    日本郵政(6178)1回目:日足節目反転ロング 



    項目内容
    銘柄名日本郵政
    エントリー時刻9:03
    売買区分買い
    手法日足節目反転ロング
    エントリー根拠25mA
    エグジット時刻9:03
    損益(概算)250
    利確/損切理由弱いので。
    間違った行動
  • 日足の節目が弱い(25MA)にもかかわらずエントリー

  •  昨日の反省「弱い節目では入らない」に反したトレード

  • 気づき・反省
    • ✅ 「節目の強さ」が手法成立の前提であることを再確認

    • ✅ 25MAタッチのみで入るのはNG、他の根拠(出来高・足型など)とセットにする

    • ✅ 結果オーライに惑わされず、ルールを守ったかどうかで評価する


    日本郵政二回目



    項目内容
    銘柄名日本郵政(6178)2回目
    エントリー時刻9:08
    売買区分買い    
    手法ダブルボトム前取り
    エントリー根拠3分足下値切り上げ
    エグジット時刻9:12
    損益(概算)-2,200円
    利確/損切理由- 3分足5MAを明確に割ったにもかかわらず損切りが遅れ、損失が拡大
    - タレはじめてから追加してしまい、ルール逸脱
    間違った行動- 節目が25MAという“弱いライン”だったにも関わらずエントリー
    - エントリー根拠が崩れたあともズルズル保持し、即逃げできなかった
    気づき・反省- この手法は“強い節目”が前提で、25MAのみでは不十分
    - 「タレたあとに追加」は破滅パターン、明確にNGルールに設定する
    - ダブルボトム前取り自体は有効だが、信頼度の高いライン×明確な足型が前提条件


    DeNA買い



    項目内容
    銘柄名DeNA(2432)
    エントリー時刻9:19
    売買区分買い(ロング)
    手法思いつき(自分の手法外)
    エントリー根拠- 前日の終値(2,962.5円)を上抜けた動きに反応
    - 日足的に「今日から押し目買いが入りやすいかも」という仮説をもとにしたが、事前準備もルールもない即興判断
    エグジット時刻9:21
    損益(概算)495円
    利確/損切理由- エントリー直後に「これは自分の手法ではない」と気づき、根拠のなさに不安を覚えて損切りした
    間違った行動- ❌ 事前に定義された手法に基づかず、場当たり的に根拠を組み立てて入った
    - ❌ 自分の型・精度から外れたトレードに突発的に飛びついた
    気づき・反省
    - 「手法にない=再現性ゼロ」
    - たとえロジックがそれっぽくても、準備と定義のないエントリーは“思いつき”でしかない
    - 今後は“使う手法の型”を事前に明確にし、それ以外では入らないルールを徹底する


    かんぽ売り



    項目内容
    銘柄名かんぽ生命(7181)
    エントリー時刻
    9:23
    売買区分
    売り(ショート)
    手法
    日足下窓埋めショート(適用ミス)
    エントリー根拠- 日足でギャップアップ → 窓を埋めに来たところで下抜けたため売りエントリー
    - ただし当日は材料上昇銘柄であり、本来この手法を適用すべき地合・形ではなかった
    エグジット時刻9:24
    損益(概算)-2700円
    利確/損切理由- 板が薄くリバウンドも強く、にもかかわらず遅れて損切。
    間違った行動- ❌ 材料上昇銘柄に対して“窓埋めショート”を選んでしまった時点で選定ミス
    - ❌ 板の薄さの確認を怠った
    - ❌ 損切り判断が大きく遅れ、被害を拡大させた
    気づき・反省
    - 当日のGUは、ダウンペナントなど明確な形がないとリスクが高すぎる」
    - 自分の手法の“適用条件”をもう一段厳密に定義する必要がある
    - 板の厚さチェックはエントリー条件の一部として明文化しておく
    - 判断遅れで損失を拡大するより、「間違えた」と気づいた瞬間に即逃げる意識を徹底する


    ソニー買い



    項目内容
    銘柄名ソニーG(6758)
    エントリー時刻
    9:34
    売買区分買い(ロング)
    手法日足節目反転ロング(75MAタッチ狙い)
    エントリー根拠- 日足75MAタッチによる反転狙い(=節目反転ロング)
    - だが実際にはタッチしておらず、根拠の確認ミスによる誤エントリー
    エグジット時刻9:39
    損益(概算)-700円(3,575円 → 3,568円 × 100株)
    利確/損切理由- チャートの確認ミスにすぐ気づいたものの、「逃げなければ」と思いつつ保持
    - 結果ズルズルと下げて損失が拡大
    間違った行動- ❌ 75MAタッチしていないのに「した」と思い込んで入った
    - ❌ 間違いに気づいた時点で即逃げせず、判断を先送りにした
    - ❌ ゆっくり下げる展開を見ていながら保持してしまった(判断力の欠如)
    気づき・反省- 「見間違い」は誰でも起こり得るが、気づいた瞬間に逃げるかどうかが全て
    - 今後は明確に、“間違ってたら、即逃げ”を決意として徹底
    - ルールではなく意識、「これは違う」と思った瞬間に動けるかどうかが鍵


    取り逃し

    日経平均。
    これを触っていればよかった。
    1. 30分間の一方的な流れからの反発+500刻みの価格節目+下ヒゲ。
    2. 逆三尊
    3. レジサポ反転。



    中長期

    ポラリス微益利確。
    高配当株投資でいくときめたので。



    特定口座のS&P500も利確。
    同じ理由。


    CACHD新規買い。
    利回り5%、減配リスク低く、持っていないIT、6月権利なので。


    GSIクレオス新規買い。
    累進配当宣言で利回り5%。


    明日に向かって

    • ✅ 自分の型じゃないトレードをやってしまった悔しさが、深く刻まれた日

    • ✅ エントリーの確認ミス/思いつき/逃げ遅れが重なり、痛みのあるマイナスに

    • ✅ でも、全部「自分で気づけた」ことが最大の成果

    • ✅ 明日からは――

    まちがえてたら、すぐ逃げる。
    それだけを守ればいい。


    追加。

    • ✅ 朝から3つも明確な・君の型に合ったエントリーポイントが日経平均にあった

    • ✅ 逆に、「理由のあいまいな個別銘柄」で損失が出て、集中力を削られた

    • ✅ 今日は「自分の土俵を捨てて外に出た結果、勝ち筋を見失った日」

     

    2025年5月14日水曜日

    2025/5/15 トレード日記

             

    前夜

    長期債利回り、上げ。
    ダウ、下げ。
    ナスダック、上げ。
    SOX、上げ。
    原油、下げ。
    ドル円、円高。
    バルチック指数、下げ。
    引け後重要イベント。 



    材料

    • 三井住友FG(8316)、前期最終益22%増、初の1兆円超え(日経)
    • 三井住友トラ(8309)、前期純利益3.3倍の2576億円(日経)
    • あおぞら銀(8304)、前期最終黒字 米不動産向け引き当て減(日経)
    • スクエニHD(9684)、配当3.4倍 前期129円、純利益は64%増(日経)
    • 阪急阪神(9042)、11%増益 今期最終、9年ぶり最高 不動産事業けん引(日経)
    • テルモ(4543)、純利益22%増 今期、心臓血管治療事業が好調(日経)
    • 東急(9005)、純利益微増800億円 今期、交通やホテル事業堅調(日経)
    • 三菱マ(5711)、純利益41%減 今期、円高響く(日経)
    • 日揮HD(1963)、最終黒字150億円 今期、UAE案件など寄与(日経)
    • リコー(7752)、今期23%最終増益(日経)
    • TOPPAN(7911)、前期8円増配 自社株買い300億円(日経)
    • ダイワボHD(3107)、利益5.8倍 前期最終(日経)
    • トライアル(141A)、一転9%減益 今期最終、出店費が重荷(日経)
    • 「ドンキ」運営のパンパシHD(7532)、最高益 7〜3月最終、訪日客向け販売伸長(日経)
    • 楽天グループ(4755)、最終赤字734億円 1〜3月、携帯事業は採算改善(日経)
    • 日本ペHD(4612)、26%増益、1〜3月最終(日経)
    • バルミューダ(6612)、最終赤字3億円 1〜3月(日経)
    • KDDI(9433)、4000億円自社株買い 京セラ・トヨタが応募(日経)
    • ゴルドウイン(8111)、上期優待新設 株式分割、配当増も(日経)
    • 日野自(7205)と三菱ふそう統合、ダイムラー「覚書に署名」(日経)
    • ゼネコン準大手インフロニア(5076)、三井住友建(1821)を買収 業界再編、人手不足が引き金(日経)
    • 椿本チ(6371)、大同工(6373)を買収(日経)
    • 清水建(1803)、日道路(1884)をTOBで完全子会社化(日経)
    • スクエニHDとTBSHD(9401)傘下のTBS、ゲーム開発(日経)
    • JDI(6740)、1000人超削減を検討 国内従業員半減の可能性(朝日)
    • フジHD(4676)の大株主投資ファンド 社長と直接の協議求める(NHK)
    • 韓国ウォンと円急騰 米政権「ドル安志向」、アジア市場揺らす(日経電子版)
    • 「米国産日本車」逆輸入案 政府検討 関税措置軟化狙い(毎日)

    デイテーマ(4月)

    身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
    「余計なことはしない」
    「仕事しない奴は即切る」

    呪文(朝・巡回毎)。
    ・余計な事はするな。
    ・待つのが仕事。
    ・君ならできる。

    呪文(トレード毎)。
    ・チャートに集中ロボット。
    ・損益見るな

    寄り前考えた事

    難しい相場になりそう。
    弱い節目での反転は狙わないこと。
    とれるところだけ。

    市況

    日経平均。


    デイ振り返り

    トヨタ寄り付き売り



    項目内容
    銘柄名トヨタ(7203)
    エントリー時刻① 9:05(2,698円・100株)
    ② 9:07(2,705.5円・100株)
    売買区分売り(ショート)
    手法日足ブレイクアウ
    エントリー根拠- 前日陰線、日足で200MA・75MAの支持線をギャップダウンで下抜けて寄り付き
    - 寄り後に陰コマ出現→5MA下抜けを見てショートイン
    エグジット時刻① 9:09(2,701円・100株)
    ② 9:09(2,705円・100株)
    損益(概算)+350円(+300円 + +50円)
    利確/損切理由- 一回目は昨日の記憶が引っかかって早逃げ
    - 二回目も利幅を取れずに終了、その後の下落に乗れず悔しさあり
    間違った行動
    気づき・反省- 強いチャート構造なのに、自信が持てず早めに手仕舞い
    - 判断に過去の体験バイアスが混ざったことで利を伸ばせなかった
    - 本トレードは日足の下落トレンドに順張りする形であり、もっと積極的に構えてよかった
    - 「陰コマ→5MA下抜け→ズル下げ」は再現性高く、今後も狙いたい王道パターン
    - 感情で判断がぶれたときは、5分足や15分足に一度切り替えて俯瞰する癖をつけたい


    三菱地所節目反転買い→損切り

    項目内容
    銘柄名三菱地所(8802)
    エントリー時刻9:14
    売買区分買い(ロング)
    手法日足節目反転
    エントリー根拠- 寄り付きからの急落で2,500円付近の価格節目+25MAに到達
    - 節目での反発を期待してエントリー
    エグジット時刻9:16
    損益(概算)−1,100円
    利確/損切理由- 反発が見られず下落継続したため、想定崩れと判断して損切り
    間違った行動- 節目の強さが不十分であることを自覚していながら、エントリーを実行してしまった
    - 日足の流れが下向きであることを理解していたのに逆張りを選択した
    気づき・反省- 今回の節目は日足25MA付近で、強い支持とは言えない位置
    - 前日に5MAを超えられず陰線引け、当日も5MAから落とされていた
    - 「反発しづらいことを自分でわかっていたのに買った」こと自体が大問題
    - 今後は**「エントリー前に自分の中での警告サインを無視していないか」**を確認する


    京セラ買い





    項目内容
    銘柄名京セラ(6971)
    エントリー時刻9:21
    売買区分買い(ロング)
    手法日足節目反転ロング
    エントリー根拠- 決算後に高値を更新しており、GU後の押し目に対し1,800円+前日終値付近での反発を期待
    - 当初は**レジサポ転換からの押し目買い(日足順張り)**として見ていたが、節目を割れた後に考えを変えて逆張りとしてエントリーしてしまった
    エグジット時刻9:24
    損益(概算)+1,100円
    利確/損切理由 値動きに勢いがなく、日経平均の下落を見て早めに利確
    間違った行動
    - 自分が見ていた「順張りの形」が崩れたにもかかわらず、逆張りに切り替えて入ってしまった
    - トレードの性質が変わったことに気づかず、もとの前提を引きずってしまった
    気づき・反省
    - レジサポ転換を割り込んだ時点で、順張りの根拠は崩壊していると判断すべきだった
    - その後の逆張りは地合・リスクリワードを踏まえて慎重に再検討するべきだった
    - 結果はプラスでも、トレード内容としては危うさの残るものだったと認識しておく


    京セラ二回目買い



    項目内容
    銘柄名京セラ(6971)
    エントリー時刻10:41〜10:43
    売買区分買い(ロング)
    手法節目反転ロング
    エントリー根拠- 決算高値更新後の押しが進み、1,800円という価格節目での反発を期待
    - 3分足で5MAを明確に上抜けた足を確認し、反転開始と見てエントリー
    エグジット時刻10:56
    損益(概算)−1,850円
    利確/損切理由- 3分足が再び5MAを割り込んだにもかかわらず、判断が遅れて損切りが後手になった
    間違った行動- この場面は日足の流れに完全に逆らった逆張りだったにもかかわらず、フルロットで入ってしまった
    - 上には直近でもみ合った価格帯が控えており、リスクリワード的にも苦しい位置だった
    - 結果的に、エントリーのタイミング・ロット・構造判断の全てが甘かった
    気づき・反省
    - 日足に逆らう逆張りでフルロットを使うのは明確なルール違反として認識しておく
    - もみ合いの直下からのエントリーは、上昇余地が小さい=見送る判断が妥当だった
    - 一度チャートが否定(5MA割れ)してきたら、粘らずすぐに逃げることを徹底する
    - 1回目の成功体験で「買っていい銘柄」と錯覚してしまい、冷静な構造判断を欠いた


    太陽誘電売り



    項目内容
    銘柄名太陽誘電(6976)
    エントリー時刻9:29
    売買区分売り(ショート)
    手法節目反転ショート
    エントリー根拠- 2,500円という価格節目で下髭付きの陰線(包み線)を形成
    - 朝の急騰に対して「節目反転+時間帯(9:30手前)」での息切れパターンと判断してエントリー
    エグジット時刻9:30
    損益(概算)−750円
    利確/損切理由反発が強く、節目を明確に上抜けてしまったためロスカット
    間違った行動- 2,500円という価格節目が実質的には弱く、直前に押し目を作って上抜けていた
    - エントリー時間が9:30近くで、ショートにとって不利な時間帯だった
    気づき・反省- 節目が見た目だけでなく、日足や当日の動きから見て強いかどうかを再確認する必要があった
    - 「包み線+節目」のような形であっても、時間帯とリスクリワードの整合性を意識しないと失敗しやすい
    - 「この形はやったことがある」という経験ベースだけで飛びつかず、毎回チャート全体構造を再確認すること


    クラレ売り。



    項目内容
    銘柄名クラレ(3405)
    エントリー時刻9:44
    売買区分売り(ショート)
    手法9:45息切れショート+日足節目反転ショート(複合)
    エントリー根拠- 寄り付きから一本調子の上昇後、高値(1,834.5円)を付けてヨコヨコ入り
    - 1,830円近辺は前日終値でもあり、日足でも意識されやすい位置
    - 9:45を待つつもりだったが、「形+空気感」で確信が持てたため、9:44に仕掛けた
    エグジット時刻9:48
    損益(概算)
    +775円
    利確/損切理由- 小ロットで早めに利確。下げたあと勢いが止まったため即逃げ判断
    間違った行動
    気づき・反省- 9:45息切れショートとしては、時間よりも“形と場の空気が揃ったかどうか”が最優先
    - 今回はそれが揃っており、確信に基づいて迷いなく仕掛けた良いトレードだった
    - このような「例外的に確信を持てた形」は、事後に必ず構造を検証し、次回以降の武器にすること


    参考トレード


    中長期




    明日に向かって

    • **「今日はもうないかもしれない」**という冷静な見切りを持つ

    • 微妙な中での“相対評価”は危険。絶対基準を守ること

    • 勝てる形が出なければノートレでいい。焦らず待つ

    • 「小さく負ける」は初心者期間の鉄則。内容を整えて損を最小化する


    2025年5月13日火曜日

    2025/5/14 トレード日記

              

    前夜

    長期債利回り、横。
    ダウ、下げ。
    ナスダック、大きく上げ。
    SOX、大きく上げ。
    原油、上げ。
    ドル円、円高。
    バルチック指数、上げ。
    引け後重要イベント。 



    材料

    • 日産自(7201)、国内外7工場削減 前期最終赤字6700億円 米でホンダ(7267)と協業(各紙)
    • ホンダの今期、純利益70%減 関税影響6500億円見込む(各紙)
    • ソフトバンクG(SBG、9984)、AI投資73兆円計画が始動 前期黒字転換 基盤テック株に関税余波(各紙)
    • サンリオ(8136)、今期純利益最高 キャラクター好調 ROE目標、30%に上げ(日経)
    • りそなHD(8308)の前期、純利益34%増 7期ぶり2000億円超(日経)
    • ゼンショHD(7550)、異物混入が影 前期売上高1兆円、信頼回復急ぐ(日経)
    • ローム(6963)の前期最終、500億円の赤字 パワー半導体で減損(日経)
    • 三越伊勢丹(3099)の今期、純利益14%増 国内向け高額需要が堅調 14年ぶり最高に(日経)
    • セーレン(3569)の今期、純利益3%減 円高想定で(日経)
    • ニトリHD(9843)の今期、純利益17%増 円高で調達コスト減(日経)
    • キリンHD(2503)の1〜3月期、純利益6%減 サッポロHD(2501)は赤字拡大(日経)
    • NXHD(9147)の1〜3月期、純利益61%増 宅配系2社は苦戦(日経)
    • ダイフク(6383)の1〜6月期、純利益321億円に下振れ 通期は最高益維持(日経)
    • カプコン(9697)の今期、純利益5%増 「モンハン」好調で最高(日経)
    • ALSOK(2331)、今期純利益8%増(日経)
    • 三菱電(6503)、中間配当5円積み増し 26年3月期(日経)
    • オリンパス(7733)、中国再建急ぐ 新CEO、アジア経験生かす 蘇州に新工場 内視鏡医を育成(日経)
    • ホンダ、北米供給網再編 カナダ工場延期 米EV促進策が後退(日経)
    • 第一生命HD(8750)、タイ社株売却 創業者一族に譲渡(日経)
    • 森永乳(2264)、北海道に新工場(日経)
    • トヨタ(7203)、北米で改良EV 「bZ」航続距離25%伸び(日経)
    • 川重(7012)、破砕機子会社売却へ(日経)
    • IIJ(3774)、情報漏洩巡り再発防止策(日経)
    • シチズン(7762)、米国向け時計値上げへ(日経)
    • ゼンショHD、社債型種類株式 最大500億円発行(日経)
    • UNEXT(9418)、家賃保証に参入 入居者に動画配信(日経)
    • 大日印(7912)、500億円の自社株買い発表(日経)
    • 米MSCI、日本株でIHI(7013)とサンリオ採用 2銘柄を除外(NQN)
     

    デイテーマ(4月)

    身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
    「余計なことはしない」
    「仕事しない奴は即切る」

    呪文(朝・巡回毎)。
    ・余計な事はするな。
    ・待つのが仕事。
    ・君ならできる。

    呪文(トレード毎)。
    ・チャートに集中ロボット。
    ・損益見るな

    寄り前考えた事


    市況

    日経平均。





    デイ振り返り

    プラス。

    日経レバ10時反転買い



    項目内容
    銘柄名日経レバ(1570)
    エントリー時刻10:07~10:10(3分割でフルエントリー)
    売買区分売り
    手法節目反転ショート(分足包み線)
    エントリー根拠
    ・日経平均と先物がともに37900の節目で1分足包み線
    ・その後2分足でも包み線完成 → 反転サイン明確化
    ・この時点で3分割フルエントリーを完了
    ・その後ダブルボトム形成を確認 → 保有継続の判断材料に使用
    損益(概算)+1,275円(微益)
    エグジット時刻10:22
    損益(概算)+1,275円
    利確/損切理由・当初は38000手前で利確予定だったが、5分足の強さを見て引っ張った
    ・結果、やや垂れてからの利確に
    間違った行動利確判断を変更して利益を削った(当初の計画通りならもっと取れていた)
    気づき・反省
    ・「利を伸ばす判断」は良かったが、伸びなかったときの対応がやや遅れた
    ・「魚の頭と尻尾はくれてやれ」を守っていれば満点だった
    ・朝の損切りを乗り越えてプラスで終えたのは◎


    日経レバ買い



    項目内容
    銘柄名日経レバ(1570)
    エントリー時刻10:34(5株)、10:35(3株)
    売買区分買い
    手法ダブルボトム前取り
    エントリー根拠・先物・実物ともに下値を切り上げる展開を確認
    ・ダブルボトム完成前の形を形成中
    ・38000円のネックラインまでの動きを狙ってエントリー
    エグジット時刻10:47(8株まとめて返済)
    損益(概算)+405円
    利確/損切理由・本業都合で38000円手前で確実に利確
    ・勢いはあったが、予定通りに処理した
    間違った行動
    気づき・反省
    ・完成前でも**“形になりかけ”のタイミングを狙う意識**が定着しつつある
    ・切り上げをしっかり見極めて入れたのは◎
    ・今後も「前取り」戦略を有効な選択肢として使っていく自信になった


    日経レバアップペナント買い。



    項目内容
    銘柄名日経レバ(1570)
    エントリー時刻11:01(4株)、11:02(4株)
    売買区分買い
    手法分足フォーメーション(アップペナント)
    エントリー根拠・37900〜38000での持ち合い(アップペナント)を上抜け
    ・38000ブレイク=地合いの流れ継続と判断し、小ロットでロングエントリー
    エグジット時刻11:03(8株まとめて返済)
    損益(概算)−220円
    利確/損切理由・上抜け直後に買いが続かず即フェイク判定 → すぐに損切
    間違った行動
    気づき・反省・前場引け直前のブレイクアウトは継続性が弱くなりやすい
    ・出来高の確認(先物も含む)を怠ると精度が落ちる
    ・時間帯×出来高×板の強さをセットで見る重要性を再確認
    ・判断が遅れずすぐ損切できたのは◎


    寄り付きトヨタ売り。



    項目内容
    銘柄名トヨタ(7203)
    エントリー時刻9:00
    売買区分売り
    手法日足窓埋めショート
    エントリー根拠・前日がGU陰線で下に大きく窓を開けて始まった
    ・日足で見ても窓埋めを狙える位置関係
    ・寄付き直後に下げ始めていたため「遅れて」エントリー
    エグジット時刻9:00
    損益(概算)−500円(100株)
    利確/損切理由・反転し始めたためすぐ損切
    間違った行動・エントリーが遅れた(寄付き直後にすでに下げ始めていた)
    ・「窓があるから売りたい」という発想が先行し、足が整う前に飛びついた
    気づき・反省・「窓があるから下げるはず」という思い込みで、エントリー判断が甘くなった
    ・順張りで入るなら、形の確認は絶対に必要。特に出遅れたときほど慎重に


    トヨタダウンペナント売り



    項目内容
    銘柄名トヨタ(7203)
    エントリー時刻9:09
    売買区分売り
    手法分足フォーメーション順張り
    エントリー根拠・3分足で明確なダウンペナント形成 → 下抜けを確認してショートエントリー
    エグジット時刻9:11
    損益(概算)−650円(100株)
    利確/損切理由・下抜けがフェイクとなり、すぐに反転 → 想定外の動きで損切
    間違った行動特になし(形を根拠にルール通り入れており、損切もできている)
    気づき・反省・下抜けが早すぎた or 地合い的に反転しやすい状況だった可能性
    ・フェイクの可能性も常に想定し、抜けたあとの動きに対する警戒感は必要
    ・損切判断が早かったのは◎


    トヨタ2800割れ売り



    項目内容
    銘柄名トヨタ(7203)
    エントリー時刻
    9:14
    売買区分売り
    手法
    裁量(節目割れ売り)※形の裏付けなし
    エントリー根拠・2800円という節目を割ったことを根拠にエントリー
    ・ただし明確なチャートパターン(ダウンペナント等)は未形成
    エグジット時刻9:15
    損益(概算)−500円(2798→2803、100株)
    利確/損切理由・割った直後にすぐ反発 → 反転に気づいて損切
    間違った行動・チャートの形が不明瞭なまま“節目割れ”だけでエントリーした裁量トレード
    ・直前に連敗していたため、メンタルの焦りが影響した可能性大
    気づき・反省
    ・「形のない節目抜け」は騙しが起きやすく、確証なきエントリーは危険
    ・連敗後に“取り返したい”気持ちが生まれるのは自然だが、それが雑な判断を生むことを再認識


    TDK売り



    項目内容
    銘柄名TDK(6762)
    エントリー時刻9:07(100株)+9:08(100株)
    売買区分売り
    手法日足窓埋め+分足フォーメーション順張り(ダウンペナント)
    エントリー根拠・日足で前日GU → その窓を埋めに行く動き
    ・3分足で綺麗なダウンペナント形成 → 下抜けでエントリー
    エグジット時刻9:37(100株)+9:38(100株)
    損益(概算)
    +1,250円(200株)
    利確/損切理由・形通りに下げが出たものの、途中にフェイク反発あり
    ・板のOverの厚さとチャート形状を根拠に保有継続 → 目標達成で利確
    間違った行動特になし(ルール通りに形と板を信じて実行)
    気づき・反省・「フェイクが多い=損切ではない」状況で、根拠を再確認できたことが勝因
    ・日足と分足が揃ったトレードは信頼度が高い
    ・板情報(Over)の信頼性も再確認できた場面だった
    ・この形は得意パターンであり、迷わずフルロットで入るべきだった。次回は「強気で張る場面」では全力で獲りにいく意識を持つ。


    三井不動産買い。




    項目内容
    銘柄名三井不動産(8801)
    エントリー時刻9:21〜9:23(3分割エントリー)
    売買区分買い
    手法日足節目反発ロング
    エントリー根拠・日足の200MAと75MAが重なる節目ゾーン(1370円付近)で下げ止まり
    ・下値切り上げの兆候を確認 → 小ロット分割でエントリー
    エグジット時刻9:29(300株まとめて返済)
    損益(概算)+900円(300株)
    利確/損切理由・反発後、上昇の勢いが鈍ってきたと判断し、早めに利確
    間違った行動
    気づき・反省・200MA+75MAの節目反発は自分の得意パターン
    ・勢いがあるうちに利確するという基本ルールを守れた
    ・今後は**「利確目安」を事前に想定しておくと、さらに冷静な判断ができる**


    カプコン買い



    項目内容
    銘柄名カプコン(9697)
    エントリー時刻
    9:51(100株)
    売買区分買い
    手法日足節目反転ロング
    エントリー根拠・日足で過去何度も意識された価格帯+75MA付近で反転サイン形成中
    ・分足で包み線完成を待っていたが、伸び始めたためサイン完成前にエントリー
    エグジット時刻9:52(100株)
    損益(概算)+500円(買い:3,844円 → 売り:3,849円)
    利確/損切理由・想定より伸びが早く、エントリーがサイン完成前だったため、早めに逃げて利確
    間違った行動特になし(むしろルールと現実の間で柔軟に対応した判断)
    気づき・反省・サイン完成前に乗ったため、早逃げの判断は妥当だった
    ・その後伸びたが、悔しさより「リスク抑えて取れた」ことを評価すべき場面
    ・今後も初動が早すぎる場面では、伸びきった後の押しを待つ選択肢も視野に入れる


    カプコン買い


    項目内容
    銘柄名鹿島建設(1812)
    エントリー時刻12:37(100株)
    売買区分買い
    手法節目反転ロング(場中決算対応)
    エントリー根拠・場中決算後に急落し、前日終値ラインで反発気配
    ・分足で下ヒゲ+包み線 → タッチからの反転を見てエントリー
    エグジット時刻12:38(100株)
    損益(概算)+500円(買い:3,517円 → 売り:3,522円)
    利確/損切理由・板の薄さと不安定な動きから、すぐに撤退して利確
    間違った行動
    気づき・反省・場中決算銘柄で“前日終値”を節目と見たのは危険だった
    ・決算内容や流動性の確認をする前に反応してしまった
    ・場中決算直後の“節目反転”は通常の反転とは性質が異なる
    ・値動き・板ともに荒れる可能性が高く、判断根拠としての節目の信頼性が下がる
    ・今後は**「場中決算銘柄では前日終値を節目にしない」ことをルール化する**


    西武買い(危険!)



    項目内容
    銘柄名西武HD(9024)
    エントリー時刻14:04(100株)
    売買区分買い
    手法
    決算急落後の節目反発ロング(裁量)
    エントリー根拠・場中決算で急落し、3,100円付近の節目(過去支持帯)で下げ止まりと判断
    ・反転サインを確認する前に早めの打診買いエントリー
    エグジット時刻14:07(100株)
    損益(概算)±0円(3,159円 → 3,159円、同値撤退)
    利確/損切理由・反発せず板が極端に薄く、損切も難しい状況と判断 → 運良く戻ってきたところで同値撤退
    間違った行動
    ・板が薄く、決算直後の値動きが荒れる中で早すぎるエントリー
    ・反転を確認する前に入ってしまったのはリスクが高すぎた
    気づき・反省・場中決算直後の板が薄い銘柄は「損切すら困難」なケースがあると実感
    ・今回は偶然助かったが、同じ条件では原則エントリーを避けるべき
    ・今後は「板が薄い×決算直後」=エントリー原則禁止のルールに入れる


    参考トレード


    中長期




    明日に向かって


    2025年5月12日月曜日

    2025/5/13 トレード日記

             

    前夜

    長期債利回り、上げ。
    ダウ、大上げ。
    ナスダック、大上げ。
    SOX、大上げ。
    原油、横。
    ドル円、大きく円安。
    バルチック指数、下げ。
    引け後重要イベント。 



    材料

    • 菱地所(8802)、純利益3%増 今期、自社株買い1000億円(日経)
    • 塩野義(4507)、純利益6%増 今期、国内の感染症薬が伸長(日経)
    • 資生堂(4911)、構造改革頼み 1〜3月最終、36億円黒字に転換 全地域で減収(日経)
    • すかいらーく(3197)、10年ぶり営業最高益 1〜3月、既存店がけん引(日経)
    • セコム(9735)、6%増益、過去最高を更新 前期最終(日経)
    • 住友鉱(5713)が自社株買い 150億円、新中計も公表(日経)
    • ワークマン(7564)中計、売上高2400億円 30年3月期までに(日経)
    • 3メガ銀の前期純利益4兆円規模、2年連続最高 成長戦略の局面に(日経電子版)
    • コンコルディ(7186)の今期、純利益15%増 資金利益増や子会社の収益貢献で(NQN)
    • デンソー(6902)、ルネサス(6723)株の売却益1092億円 保有比率0.1%に(日経)
    • 日新(9066)、非公開化へMBO発表(日経)
    • シャープ(6753)、亀山第2工場を鴻海に売却 液晶パネル生産(日経など)
    • レノバ(9519)、蓄電所に2000億円 メガソーラー伸び悩み 出力4倍100万キロワットへ(日経)
    • ムーディーズ、セブン&アイ(3382)を「A3」に格下げ(日経)
    • 日産自(7201)、1万人超 追加の人員削減の方針 あわせて2万人規模削減へ(NHKなど)
    • 日産自、国内工場の閉鎖も検討へ(共同通信)
    • ソフトバンクG(SBG、9984)のAI構想、資金調達に減速感 米関税政策も重荷に(ブルームバーグ通信)
    • オリックス(8591)、1000億円上限の自社株取得枠設定 発行済みの3.5%(NQN)
    • ドトル日レス(3087)、50億円上限の自社株取得枠設定 発行済みの7.98%(NQN)
    • 豊田織(6201)株主のダルトンは支持、トヨタ創業家による買収提案(ブルームバーグ通信)
    • 米中双方、関税115%下げ 90日間 米30%、中国10%に 協議継続で合意(日経)
    • 12日の米ダウ平均、1160ドル高 貿易戦争への懸念緩和、相互関税前回復(日経)
    • 今年の米連邦準備理事会(FRB)の利下げ、トレーダーはわずか2回と予想-貿易戦争緩和で(ブルームバーグ通信)
    • Apple、iPhoneの価格引き上げを検討(ウォール・ストリート・ジャーナル)

    デイテーマ(4月)

    身につけるスキル。(始まる前イメトレ)
    「余計なことはしない」
    「仕事しない奴は即切る」

    呪文(朝・巡回毎)。
    ・余計な事はするな。
    ・待つのが仕事。
    ・君ならできる。

    呪文(トレード毎)。
    ・チャートに集中ロボット。
    ・損益見るな

    寄り前考えた事


    市況

    日経平均。





    デイ振り返り

    日経レバ売り。



    項目内容
    銘柄名日経レバ(1570)
    エントリー時刻9:32
    売買区分売り
    手法日足節目反転ショート
    エントリー根拠- 寄り付きから上昇後、日足の節目38500円付近で頭打ち
    - 分足で陰コマが複数出現し、下抜けを確認してエントリー
    エグジット時刻9:33
    損益(概算)+21.5円 × 5株(微益)
    利確/損切理由ノイズが多く、だましの可能性を警戒して早期撤退
    間違った行動
    気づき・反省
    - ノイズが多く、相場全体がゆっくりだったため、3分足ではなく5分足を重視すべきだった
    - 足の選択ミスが、早すぎる撤退につながった可能性がある


    日経レバ



    項目内容
    銘柄名日経レバ(1570)
    エントリー時刻9:55
    売買区分売り
    手法セカンドブレイク
    エントリー根拠- 大きめの陰線のあとヨコヨコ保ち合いを形成
    - 5MAを陰線で突き抜ける動きを確認してエントリー
    エグジット時刻9:57
    損益(概算)−120円(微損)
    利確/損切理由ノイズが多く、走らないと判断して即撤退
    間違った行動
    気づき・反省- 寄り付き位置がすぐ下にあり、リスクリワードが悪かった
    - 形だけで入らず、「どこまで走れるか」の見積もりを事前に確認すべきだった

    五洋建設売り。



    項目内容
    銘柄名五洋建設(1893)
    エントリー時刻
    9:00
    売買区分9:01
    手法売り
    エントリー根拠節目反転ショート
    エグジット時刻- 前日が長い上ヒゲの十字線 → 天井警戒感あり
    - 900円の価格節目+前日終値付近の抵抗帯が明確
    - GU寄りからの上値重さを見てショート
    損益(概算)−490円(損切り)
    利確/損切理由板が薄く、中途な位置で入ってしまい、捌きも不利で損切り
    間違った行動- 薄板での成行エントリー(または中途な指値)はリスクが高かった
    気づき・反省
    - チャート構造・節目の狙いは非常に良かった
    - こういう場面では、板の薄さとスピードを考慮し、「スナイパー指し値」で900円の少し下に置く戦術がベストだった
    - 寄り位置を見たうえで、節目際に静かに張る判断力が今後の課題


    りそな売り



    項目内容
    銘柄名りそな(8308)
    エントリー時刻9:20
    売買区分9:11〜9:17(3分割で返済)
    手法
    売り
    エントリー根拠鋭角リバーサル+日足窓埋めショート
    エグジット時刻- 寄り付きGUからの鋭角な反転(鋭角リバーサル)を3分足で確認
    - 日足で大きく上に窓を開けた位置だったため、窓埋め方向の売り狙い
    損益(概算)+700円(微益)
    利確/損切理由- 思ったほど下げず、早い段階でもみ合いに入ったため短期で撤退
    - 本来なら75MA付近まで下げる想定だったが、勢いが続かなかった
    間違った行動
    気づき・反省- チャート構造・手法の選択は良く、今後もこの形は狙ってOK


    住友ファーマ三尊売り



    項目内容
    銘柄名住友ファーマ(4506)
    エントリー時刻10:43
    売買区分売り
    手法分足フォーメーション(三尊)
    エントリー根拠- 分足で明確な三尊形成を確認し、ネックライン割れでショート
    エグジット時刻10:48
    損益(概算)−800円
    利確/損切理由想定よりリバウンドが強く、損切りが遅れた
    間違った行動- 損切りを引っ張りすぎた可能性あり
    - 三尊という“珍しい形”に期待しすぎた
    気づき・反省- 後場での急騰を見るに、場中決算(好材料)を控えていた可能性が高い
    - 期待買いが入りやすい状況下では、チャートパターンも裏切られやすい
    - ファンダが明確でなくても、「なんか強いな」と思ったら一度手を引く勇気も必要だった


    王子買い(場中決算)



    項目内容
    銘柄名王子HD(3861)
    エントリー時刻13:05
    売買区分買い
    手法日足節目反転ロング
    エントリー根拠- 場中決算で急落 → 日足75MA付近で長い下ヒゲをつけて反発
    - 前日終値・75MAが重なる日足の節目ゾーンだったため、そこでのリバウンド狙い
    エグジット時刻13:06
    損益(概算)+410円
    利確/損切理由反発したものの、リスクの割に伸びが弱く、怖くなってすぐ利確
    間違った行動
    気づき・反省- 75MAが日足で少し遠く、リスクリワードが悪かった
    - そのため反発しても“持ち切れない怖さ”を感じた
    - 節目までの距離感と見合った位置で入れているか、今後もっと意識したい


    ヤマハ発動機買い



    項目内容
    銘柄名ヤマハ発動機(7272)
    エントリー時刻13:09〜13:10(分割でIN)
    売買区分買い
    手法日足節目反転ロング(5MA反発)
    エントリー根拠- 日足で5MAが意識されている位置で、後場に反転の兆しを確認
    - 分足で反転し始めたのを見てエントリーしたが、実際にはタイミングが遅かった
    エグジット時刻13:14
    損益(概算)+750円
    利確/損切理由- 想定より反発が弱く、タイミングの悪さと不安から利確
    間違った行動- エントリーが遅かったにもかかわらず、“ヤマハ発動機やから買われるやろ”的な期待で追加してしまった
    - 完全に根拠よりも思い込み寄りの追加で、これは悪い兆候
    気づき・反省- 反転後に入る場合は、「位置」と「伸びしろ」と「初動の勢い」をより厳密に確認するべきだった
    - 「銘柄ブランドへの期待感」でポジションを大きくするのは絶対に避けるべき
    - このミスは軽微だったが、この感覚の芽のうちに摘み取っておく必要がある


    参考トレード


    中長期

    日経平均レバを100万未満でショート。
    MAX1000万まで入れるつもりやけど・・・。


    UFJの信用分は利食い。

    明日に向かって

    📌 地合い所感

    • GUスタートも、個別は伸びずダラ下げ

    • 一見強い相場に見えて、実際は「取れない・走らない」フェイク混在の難地合い

    • 形が見えていても「勝てない」パターンが多く、メンタル消耗型の1日


    🧠 本質的な気づき

    1. ゆっくりした地合いでは「5分足」が有効
       → ノイズが多く、3分足ではブレイクの見極めが難しかった

    2. 節目での反転が明確だった場面が多い日(900円、38500円など)
       → 板が薄い銘柄では特に、スナイパー指し値が有効だった

    3. 「リスクリワードの悪い位置」で入ってしまうと勝てない
       → ソシオ、王子HD、ヤマハ発など
       → 「ここからどこまで伸ばせる?」を事前に意識すること

    4. 「銘柄への期待感」でポジションを増やすのは超危険
       → ヤマハ発で「これなら買われるやろ」と雑に追加してしまった
       → 小さなズレのうちに修正が必要

    5. 場中決算銘柄の“妙な強さ・弱さ”には注意
       → 住友ファーマはその典型で、チャートだけ見ていると裏目に出る
       → 「何かあるかも」という警戒感を持って臨む


    ✅ 明日へのアクションリスト

    • 地合いが重いなら5分足を基準に切り替え

    • 板が薄い銘柄では、節目での“スナイパー指し値”を徹底

    • エントリー時に**“伸びしろ”と“戻りの重さ”を明確に意識**

    • 「ブランド」や「思い込み」でロットを増やさない

    • 場中決算や異常な値動きの裏には必ず“何かある”と疑う目を持つ


    2026/11/05 トレード日記

    前夜 長期債利回り、下げ。 ダウ、大きく上げ。 ナスダック、微上げ。 SOX、下げ。 原油、大きく下げ。 ドル円、横。 地合い 事前想定、寄天の可能性。 日経平均ストーリー。 実際の地合い(結果...